ブログランキング・にほんブログ村へ ←たまに押してくださると励みになります!

筋トレ更新記事はずずっと↓のカテゴリー「ワークアウト」からどうぞ!



2016年の最初の本格的登山は、いきなり長丁場、高標高の縦走に挑んでボロボロになった。
そこで10月中旬の第二弾はまず、慣らしで2000m級の程よい日本二百名山「黒姫山」で脚の調子を見る事にした。その後の予定は「黒姫山」→「爺ヶ岳」→「鹿島槍ヶ岳」→「五竜岳」と回る予定で、今回も北アルプスにアタックする。これだけ登れば、雪渓通行止めの「白馬岳」(*2016年秋時点)以外は長野側から日帰りでアクセスできる北アルプスをそこそこ攻略できた事になるかな。。

「黒姫岳」「爺ヶ岳」と来て3座目は本格的な北アルプスの大物のひとつ「鹿島槍ヶ岳」に挑戦しました。
ルートは「赤岩尾根」ルートで登りました。

そして最終日は五竜岳~唐松岳の縦走にチャレンジしました。*唐松岳は日本三百名山
このコースは往復22.8キロ。。累計標高差2158m!!
今シーズン最後なので、気力と体力を出し切る覚悟でぶつかって行きました。



人気ブログランキングへたまに押してくださると励みになります!

a0288155_15164035.jpg
前日、鹿島槍ヶ岳を終え温泉でゆっくりした後、黒菱第三リフト無料駐車場入りして車中泊。
夕方、日が沈みかけた空には早くも見事な月が上っていました。
なんだか火星の夕暮れ時にでも居合わせたような気分に浸れるほど、いつもとは違った主張をした月が目の前にありました。

これは見事な月だった。


a0288155_15251345.jpg
こんな感じの場所で綺麗なトイレもあって流石スキー場だな。
もう営業を終えた後だったがリフトがまだ動いていた。



a0288155_15262374.jpg
トレッキングマップもあった。
ここから有名な「八方池」を観にハイキングに行く方も多い。


a0288155_15274287.jpg
明日の朝、というか夜中、あの策を超えて登山道に入る。
この日の夜は6度まで気温が下がって寒かった。。
流石に10月中旬の北アルプス、そろそろ快適に登れる季節は終了かな。


a0288155_15293696.jpg
そして翌日、気合を入れて4時15分に出た。
多分、駐車場の誰よりも早く。。3日目で脚が限界なので早く出るしかなかった。
すると、空には昨日の月がまだあった!!

しばらくヘッドライトと月明かりに照らされながら登ったが、この山は見晴らしがよくて助かった。
森林限界はもうすでに突破していて、というかリフトを建てたとき伐採したからかな。

とにかく暗闇の中登るに身には有難かった。


a0288155_15324528.jpg
1時間くらい登ると山容が見えてきた。


a0288155_15351491.jpg
今日も真後ろから強烈な太陽が登ってくる。
体調はいい。



つづく。





wiki*

五竜岳(ごりゅうだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)後立山連峰にある標高2,814 m。山体は富山県黒部市長野県大町市にまたがり、山頂部は富山県側に位置する[3]。男性的な山容で、日本百名山の一つ[2]。「竜」のみを旧字体にして五龍岳と表記されることもある[1]。旧字体による表記は「五龍嶽」。

JR東日本大糸線神城駅の西8.4 kmに位置し、中部山岳国立公園内にある[4]鹿島槍ヶ岳と並んで、後立山連峰の主要峰の一つである。両山は丁度吊橋の支柱の様に日本三大キレットの一つである八峰キレットを挟む形で鎮座している。両山はそれぞれ逆側(鹿島槍ヶ岳は南側から、五竜岳は北側から)からは登りやすいが、両山を縦走するためには、難所である八峰キレットを通過しなければならない。山頂部は濃飛流紋岩型の溶結凝灰岩、山腹は黒雲母花崗岩からなる[5]。山頂部は森林限界を越える高山帯で、1952年(昭和27年)に多くの高山植物が自生している南斜面は白馬岳周辺の山域と共に白馬連山高山植物帯特別天然記念物に指定された[6]コケ植物ナンジャモンジャゴケが、1951年(昭和26年)初めて五竜岳で採取された。イワヒバリカヤクグリコマドリなどの亜高山帯の鳥が生息している[7]

山頂の北西2.0 kmの餓鬼谷上流部の左岸斜面には、1906年(明治39年)に発見され翌年から鉱山の操業が行われた「大黒山跡」がある[8]。そこで精錬された銅はにより唐松岳と八方尾根を経由して運ばれ1918年(大正7年)に閉鎖された[5]


  • 白馬五竜スキー場からのルート
白馬五竜スキー場 - 地蔵の頭 - 遠見尾根(小遠見山 - 中遠見山 - 大遠見山 - 西遠見山 - 白岳 - 五竜山荘 - 五竜岳
  • 八方尾根からのルート
八方尾根スキー場 - うさぎだいら - 八方池山荘 - 八方池 - 唐松岳頂上山荘 - 大黒岳 - 白岳 - 五竜山荘 - 五竜岳
  • 後立山連峰縦走路
親不知が起点となる白馬岳方面 - 杓子岳 - 鑓ヶ岳 - 天狗山荘 - 不帰嶮 - 唐松岳 - 唐松岳頂上山荘 - 大黒岳 - 白岳 - 五竜山荘 - 五竜岳 - キレット小屋 - 鹿島槍ヶ岳 - 冷池山荘 - 爺ヶ岳 - 種池山荘 - 岩小屋沢岳 - 新越山荘 - 鳴沢岳 - 赤沢岳 - スバリ岳 - 針ノ木岳 - 針ノ木峠(針ノ木小屋)へ続く(北アルプスの主稜線の縦走路は槍ヶ岳を経由して焼岳へと続く)


唐松岳(からまつだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)の後立山連峰にある標高2,696mの山。長野県富山県の県境に位置する

山頂から東に八方尾根が延びており、これがもっとも容易な登山コースである。また八方尾根の麓には国内でも最大規模を誇る八方尾根スキー場がある。ほかに、山頂を経由して南の五竜岳方面、白馬鑓ヶ岳方面の縦走路もあるが、いずれも岩場や鎖場が多く八方尾根よりは難易度が高い。特に白馬鑓ヶ岳に至る縦走路は不帰嶮と呼ばれるキレットを通過する難コースである。他に、唐松岳頂上山荘より西に向かって、祖母谷温泉を経て黒部峡谷鉄道の欅平駅まで標高差2000m以上の長大な登山道がある。

登頂にあたっては八方アルペンライン(リフト)利用により標高1800m付近区まで上がることができ、山頂まで標高差800mの楽なアプローチで登山時間も短く、途中に難所もないため初級者に人気がある。八方アルペンラインは朝は8時からだが夏の最盛期には早朝5時半(2012現在)から営業する。もっとも楽なアプローチといえど高山であるので十分な装備のないまま安易に登ると事故の可能性はある。

なお、7月中旬から8月上旬までは長野県内の中学生が授業の一環として行う「集団登山」で利用され、大変な賑わいを見せる。 また、途中の八方池付近などからは白馬岳杓子岳鑓ヶ岳の白馬三山が望めるなど眺めも良い。








この4つで一日中~数日、音楽聴きながら山歩き出来ます!
ポータブルプレーヤーは見た目からは想像できないくらいいい音が出ます!!
安いし、ラジオも聴けてホントビックリします!
iTunesの楽曲をMP3に変換してマイクロSDに入れて「バッテリー」次第で何時間でも聴けて何曲でも好きなだけ持ち歩けます。
そして、マウンテンスミスの小物入れでリュックの胸に固定すれば、かさばらないで操作できます。

クマよけ効果とヘッドライトの一人歩きに重宝しています!




サクッとひとり旅!






車旅には必需品!










******************************************************************************************************

FACE BOOKもやってます!!!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村←ポチッとランキング応援して頂けるとうれしいです!

*ちなみに昔の記事は、何度も手直し修正を加えたりしています。
機会があればまた読んでみてください。。

# by unknown-design | 2017-09-25 20:48 | 登山 | Comments(0)

人生で遭遇する様々な未知の体験について。カメラと一緒に旅に出よう☆


by unknown-design