ひやあつうどん

本日は-ひやあつうどん-をすすりたいと思います。
またいつもの鍋でうどんをゆでますが、今度は“かけ”なので細かいですが14分!!(勿論各うどん屋さんによって色々ですが茹で時間は重要です)今回はかけつゆも平行して温めます。
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僕はこれをあっつ熱に温めておき。。。

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茹で上がった麺を冷やしの時(冷やしは16分)と同じ感じで、ざるで水さらししながら氷で絞めます。すると、シコシコっと引き締まりまして“鬼のコシ”が生まれるのだ!←自分の手柄の様に言うか。。(NHKで昔、香川讃岐や秋田稲庭の命の麺製造のドキュメンタリーを観ててかなりと言うか、有り得ないほど手が(足が!)込んでいた事実が、たった今脳裏をよぎる。。。

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そして、その引き締まったシコシコ麺にいつもの煎りゴマ、青ねぎ、今度は正真正銘の海老天!!を乗せ、京都一休堂の一味(きめ細かくパウダーっぽい)をまぶし!
そこにお待ちかねのアツアツだしつゆをそそぎ完成!!!
写真を撮ったその手ですかさず啜ります。うどんに限らず料理は出来たてが一番おいしいからね。

ひやあつ。冷と温がぬるいになる前にかっこみます!!うどんはハーモニーと言うか、食の化学変化と申しましょうか。。を最も手軽に庶民も堪能出来る“究極の一品”だと思った夜でした。。。



本日の梅酒は石川県より、梅は金沢産の"紅映"という梅を使用し、2年間じっくりと熟成させたエキス分の高い梅酒。萬歳楽 加賀梅酒 14°1800ml です。この一品は薫り高く、ソーダ割りでもいけます。
僕はやはりロック派ですが。。アルコール14℃の薫り高いコクを堪能したい時にうってつけの一杯です。

是非!
by unknown-design | 2012-09-23 21:50 | Comments(0)

人生で遭遇する様々な未知の体験について。カメラと一緒に旅に出よう☆


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