車中泊で気ままな一人旅/隠岐の島/島前35(島根県)

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2014の5月~6月、東京の自宅から車で中部/近畿/中国/山陰/北陸などを36日間かけてひとり旅した記録(記憶)です。
写真を交えながら振り返って紹介していきたいと思います。

カーフェリーで「西ノ島町」に到着。

その足で吸い込まれるように絶景で有名な「摩天崖」に向かいました。。

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綺麗な毛並みの馬だ。馬は世界で最も美しい動物のひとつだと思う。
因みに向こう側に見える車が僕ので、駐車場に一台だけ。とぼとぼと歩いて糞だらけ。。
結構広いぞ。。すれ違った人達はもったいない、夕日を前に帰ってしまった。。

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おっと牛も居るが、牛は怖いね。。角が。。何頭か、崖を駆け下りる俊敏さにびっくし。。
突進してきそうで、気が気じゃなかった。

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この絶景凄いよ。。間違いなくこの旅のハイライトの最高潮点だな!
しかもこの夕暮れ前の広大な崖に、僕一人と馬と牛。
ここは交通の便がめちゃめちゃ不便だからめったに来られないし、観光施設も何もない。
この絶景をしっかり目に焼き付けとかなくては。
この海崖は国内最大級で257m!もある!


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反対側はこんな感じ。とにかく広い。。

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ちょっと崖の方は遠いので、やめといた。下の国賀海岸まで行けるらしいけど、
往復100分位かかるらしいからそれもやめといた。。

おお。。人懐っこい馬がすぐそばまでやってくるよ。。
それに比べて牛は目が合うと、ピタッと止まってずっと睨んでくるから厄介だ。。

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そうこうしているうちにデッカイ太陽が日本海にどっぷりと呑み込まれそうになっていく。。

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ホントどっぷりだよ。。海と太陽だけのこんなに何もない景色、知床以来だ。。

巨大な波の音が、通奏低音みたいに雄大にうごめいていて
そこに強烈な太陽がぶつかっていく感じ。凄いよ。




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隠岐の島はこんな感じで隠岐の島町/西ノ島町/海士町/知夫村の四つの島々の塊で、大きく分けて島前/島後の2エリアで構成されています。
ちなみに付属の小島は約180を数えるそう。

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島前の詳細はこんな感じです。


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そこで僕はまず、右側の屋久島に似ている島後に向かう事にしました。


サクッとひとり旅!




国内もアリ!


車旅には必需品!







Breaking Bad。。。海外ドラマは僕も相当観てきましたがこれは凄かった。。いいのか?この脚本。。
日本じゃまず許されないであろう極限状態に突き抜けた設定。。(まあ創意工夫で、凌駕するような脚本は日本にもありますね)しかし、実にアメリカらしい。ドストエフスキーを彷彿とさせる極限状態の人間心理描写が素晴らしかった。途中シーズン3.4辺りでややペースダウンするもその後は一気に盛り上がります。
ソフトシェルでかさばらないし、高いブルーレイは必要ない、脚本重視作だからお買い得dvdで十分!

24以来の衝撃的な怪作でした。トラウマになりそうです。。



海外ドラマで英語のヒアリングに慣れたら次はこれ!



この旅でよく聞いた曲。古代からの魅惑的な誘いのよう。。
サティのグノシエンヌ1番。ピアノ曲ですがクラシックギターとの相性よしです。


これで毎朝一個しぼってお白湯をそそいでくいっと飲んでます。
レモンはデトックス効果があってインド、アーユルヴェーダ出も良いとされていてスーパーモデルのミラン・ダカーは毎日飲んでいるそう。僕は夏は常温ソーダで割ってみようと思ってます。


ウォーターウォークマン、温泉浸かりながら音楽聴けます!!これは三代目らしく8Gと16Gにパワーアップ!16Gは指先リモコンとBluetooth搭載らしい。更にこのイヤーパッドを付けると防水性アップ!これでかなり問題解決する。そもそもこのウォークマンはガチの水泳には向かないけど、それ以外にも用途はたくさんある訳です。




深層心理学に興味のない方、どんな方でも必ず何か感じると思います。
お堅い心理学とかでは全くない、人間とは何ぞや?という問いかけですね。


講演音声も面白いです。取りあえずno.1。続きはユーチューブのサイトでno.7まで聴けます。


河合隼雄講演 2007 篠山市 Hayao Kawai in Sasayama City


もの凄く面白い話。しかし声に独特の魅力があるなあ、この人。

自分探しについて、河合先生と親交のあった養老さんも面白い事仰ってます。(こちらは哲学的)


↑養老さんの言ってる「意識」の最新研究を一般向けに比較的解りやすく書いてある。
世界的心理学者と鬼才神経科学者の視点でこころを追い求めています。



加藤周一先生。この方は吉本隆明さん(吉本さんも好きです。。)なんかに西洋かぶれと批判されたりもしていますが。ある意味その西洋から見た日本という意味で、核心に迫っていると思います。というかかぶれとかそういう垣根は関係ない人だった。これでどれだけ勉強になったかわかりません。。映像の方はやや高額ですが僕にとってはありがたい教材でした。というか何度見ても発見があります。



脳と意識の最前線。特にラマチャンドランは好きで、幻支の研究を現象学の本で読んで知りました。
もう一方のネルソン氏は臨死体験という現象を包括的に科学的に見つめています。両方とも読みやすくて面白いです。



光の芸術家。

好きな写真家は何故かドイツ人に多い。。

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*ちなみに昔の記事は、何度も手直し修正を加えたりしています。
機会があればまた読んでみてください。。
by unknown-design | 2015-06-23 20:16 | | Comments(0)

人生で遭遇する様々な未知の体験について。カメラと一緒に旅に出よう☆


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