上州~上信越~尾瀬登山の旅 53 (大内宿)   





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2015年の秋も深まりつつある10月上旬。今度は本格的に長丁場の登山の旅に向かいました。
今回は脚もまあまあ仕上がってきて、全工程で百名山6座を踏破します。

順序は武尊山-苗場山-巻機山-(休息日)-越後駒ヶ岳-平ヶ岳-燧ケ岳と回りました。

その後、前回の南東北旅行で回りきれなかった南会津にある「大内宿」に朝一番で行ってみました。

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朝早いのにもう結構観光客が来ていて驚きました。
しかしこの場所、東京の自宅から車ではなく公共機関を使ってくるとすれば3.4時間以上はかかる山奥にあり
こんな機会が無ければなかなか来られない場所です。

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ホントにかなりの山の中で、なんだか岐阜の白川郷.五箇山の合掌造りと長崎.島原の武家屋敷をミックスしたような雰囲気の場所だった。



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なんだか江戸時代にタイムトリップしたみたいだな。
もしくは撮影所に来たような感じか。




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この通りは気持ちよいが、こんな時もしドローンなんぞがあったら良かったのにな。
この当時2015年10月の時点ではあまり一般的ではなかったけども。
まああっても禁止だろうな。。


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これは、思わず入ってしまいそうなお店ばかりだ。。



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左右に様々なお店や施設が広がっている。
雪の季節なんかも最高だろう。
とにかく練り歩いてみるかな。




続く。




wiki*

大内宿標準語共通語:おおうちじゅく[† 1]会津弁:おおちじゅく[1][† 2])は、江戸時代には会津西街道(別称下野街道)の「半農半宿」の宿場であった[2]福島県南会津郡下郷町大字大内にある旧宿場重要伝統的建造物群保存地区として選定されている。

南会津の山中にあり、全長約450mの往還の両側に、道にを向けた寄棟造民家が建ち並ぶ。江戸時代には会津西街道(別称下野街道)の「半農半宿」の宿場であった[2]が、現在でもその雰囲気をよく残し、田園の中の旧街道沿いに茅葺き民家の街割りが整然と並ぶ。

大内宿本陣跡には、下郷町町並み展示館がある(地図)。民宿や土産物屋、蕎麦屋などが多数立ち並ぶ。特に蕎麦に関しては、高遠そばの名で知られており、の代わりにネギを用いて蕎麦を食べる風習がある。







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*ちなみに昔の記事は、何度も手直し修正を加えたりしています。
機会があればまた読んでみてください。。

by unknown-design | 2017-07-04 21:13 | | Comments(0)

人生で遭遇する様々な未知の体験について。カメラと一緒に旅に出よう☆


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