北アルプス登山の旅 18 雨飾山



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2016年の一発目の登山(3月)の陣馬山から結局だいぶ空いてしまい、9月になってやっと登山に来られました。
この年の夏の天候はとても不安定で、中々めぼしいポイントで連続で晴れてくれず、忙しくもあり気がつけば夏まで一座も登れなかった。
そこでようやく晴れた9月の初旬、まだ夏そのものの北アルプス日本百名山「常念岳」に挑戦しました。

そして登山二日目。

ボロボロになった常念岳~蝶ヶ岳縦走を16時間で終え、時間が遅いので温泉もお預けを食らって死んだように眠った翌朝、白馬村にて普段では考えられないほど熟睡できたのはいいが、9時まで寝てしまう。仕方なしに、予定していた日本百名山「雨飾山」の登山口に開き直ってゆっくりと向かった。何だかんだで到着は10時過ぎてしまうが全工程は程よいはずなので遅めにスタート。
ところが寝起きで良く調べなかったのが災いしてしまい、なんと登山口を間違えてしまう事に!!そんなことなど全く気付かず、事前に調べていた長野県側の「小谷温泉コース」だと思い込んでいたが、実際に来たのは大変な方で新潟県側の「雨飾温泉コース」を選んでしまった。。地図を片手になんか地図と違うなあ。。と思いながら登っていた。。思い込みって怖い。。



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だいぶ登ってきたぞ!しかし10時半から登りだした訳で、もう昼なんかとっくに過ぎてる。。
あの奇岩のピークの向こうには日本海が広がっていたのか。。



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しばらくすると神秘的な小さな沼があった。
水が意外と綺麗だ。


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妖しい。。



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中の池か。やっぱり動物が生息してるみたいだな。


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まあ楽な道は一切無いよ、このコース。。



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9月の紫陽花。ここのところ毎年北の山で見るな。


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更に上ってきて日本海が良く見える。


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何でかしらんが、草ボーボーで斜めの道が多い。。これで日本百名山か。。
まあ正規の近場のルートはこうじゃないんのかな。。


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うーん。。帰りもウンザリだろうな。。


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エンエンと続く岩と草の急登地獄。。


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急登ばっかしで。。まあ帰りは若干早いのかな。










つづく。



wiki*

雨飾山(あまかざりやま)は、長野県北安曇郡小谷村新潟県糸魚川市との県境にある、標高1,963.2mのである。妙高戸隠連山国立公園に属している。

山頂は360度の展望があり、二等三角点が設置されている。深田久彌によって日本百名山に選定された。長野県側からは小谷温泉から、新潟県側からは雨飾温泉から、それぞれ主要な登山道がある。また、小谷村大網からも登山道が伸びるが、前者に比べ、登山者は少ない。なお、小谷温泉からの登路は荒菅沢奥壁となる「布団菱」を眺めながら比較的楽に登頂できるが、雨飾温泉側からは急登が続く薬師尾根を登らねばならない。

山頂は「猫の耳」と呼ばれる双耳峰となっており、南峰には標柱と三角点が、北峰には石仏が並ぶ。北峰、南峰はそれほど離れておらず標高差もさしてない。










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*ちなみに昔の記事は、何度も手直し修正を加えたりしています。
機会があればまた読んでみてください。。

by unknown-design | 2017-08-08 20:07 | 登山 | Comments(0)

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