北アルプス登山の旅リターン 1 「黒姫山」



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2016年の最初の本格的登山は、いきなり長丁場、高標高の縦走に挑んでボロボロになった。
そこで10月中旬の第二弾はまず、慣らしで2000m級の程よい日本二百名山「黒姫山」で脚の調子を見る事にした。その後の予定は「黒姫山」→「爺ヶ岳」→「鹿島槍ヶ岳」→「五竜岳」と回る予定で、今回も北アルプスにアタックする。これだけ登れば、雪渓通行止めの「白馬岳」(*2016年秋時点)以外は長野側から日帰りでアクセスできる北アルプスをそこそこ攻略できた事になるかな。。



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この山は登りに入る前に、結構歩いて小ぶりな湖なんかを回り込んで本格的な登山口に入る。
以前来た高妻山の近くにあるからか感じが似ている。あそこも登りに入るまえに牧場なんかを通ったりした。


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湖に来る前の登山口駐車場。
3.4台しか止められず、トイレも無い。
この山は4種類ほど登山道がありここは最短コース。


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いきなり鬱蒼とした森に入るがすぐに前出の湖に開けていく。


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夜明け前で不気味。。空も曇りで今日は天気は期待できないかな。
まあプレ登山なので天気は雨でなければ問題ない。
むしろ明日から晴れる予報なので、あえて今日をウォームアップに選んだ。


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湖には古めかしい水門があり、水量をコントロールしていた。
なんだか、村上春樹の「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」の中に出てくる、観念の世界に来たようなやや淋しい閉塞感みたいなものが漂っていた。


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日本の文化を感じないのが不思議だ。。


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この後あの森に入って行って、雲のかかった山頂に向かうのか。
しかしこの湖は本当に静かだ。


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透明度はそこそこ。湧水がメインなのかな。



つづく。







wiki*

黒姫山(くろひめやま)は、長野県上水内郡信濃町にある標高2,053 m成層火山。南東方向より見た整った姿から郷土富士として信濃富士とも呼ばれている。

黒姫山は斑尾山妙高山戸隠山飯縄山とともに北信五岳のひとつに数えられている。妙高火山群に属する複式火山である[3][4]

標高的には森林限界に達していないが土壌の栄養成分が乏しく、カルデラ内壁には高山性植物群落が成立している[5]。火口原には溶岩が点在し、チシマザサダケカンバコメツガワタスゲソバナなどが分布する[6][7]。周辺の山域に分布するチシマザサは江戸時代からざるなどの竹細工の材料として麓で利用されていた[7]。外輪山周辺にはハイマツキバナシャクナゲなどが分布し[3]周辺の山域にはテングノムギメシが分布している[8]




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*ちなみに昔の記事は、何度も手直し修正を加えたりしています。
機会があればまた読んでみてください。。

by unknown-design | 2017-08-11 20:47 | 登山 | Comments(0)

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