カテゴリ:登山( 440 )






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2017年最初の本格的登山は、夏場の忙しさとお盆明けの天候の不安定さが重なり、またしても秋になってしまった。
この年あたりから、ますます持久系運動から遠ざかってしまい、もう長い距離の登山は億劫になってしまっていた。
とはいえ筋トレ自体は順調に続けていて、数日バーベルを握らないと落ち着かない身体になっていた。。

そこで今回は簡単な低山を楽しんで数座登って帰ってくることにしました。

まずは9月のあたま、日本2百名山の「浅間隠山」にやってきました。
数時間で浅間隠山を終え、割と近くにある二つ目の二百名山「榛名山」を登り1日目終了。

2日目は、今年やっと火山規制解除された日本百名山「草津白根岳」にやってきました。





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明治火口。。
そう遠くない昔に出来た火山口か。

ここから福島にかけての火山帯は独特で素晴らしく、例えば九州などとはまた少し違っている。


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しかし今日は寒いな。。
昨日とは打って変わって曇ってしまい気分も鬱々としていた。
正直調子は最悪だった。とても山登りという気分では無くてサッサと終えたかった。


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ここから本白根山に向けて登って行く。



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段々観光客も増えてきた。


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ここ最近、2010年から始めた単独登山が段々と楽しくなくなってきていて、今シーズンでひとまず登山から距離を置こうかと悶々と考えながら登っていた。残りの百名山消化という機械的な目的だけで登るのはもったいないし、何より残りの山々はそんなに甘くない。
ここはモチベーションが回復するまでは本格的な山には行かないのが賢明ではないか?などと思い始めていた。。


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登山靴を受け止める木道のトコトコという音が、やたらと遠くに聴こえた。


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ロープウェイ駅に向かう。







つづく。







*wiki
草津白根山(くさつしらねさん)は、群馬県吾妻郡草津町に位置する、標高2,160mの活火山

湯釜(ゆがま)は、直径約300m、水深約30m、水温約18の火口湖である。pHが1.0前後であり、世界でも有数の酸性度が高い湖と言われている[3]。これは火山ガスに含まれる塩化水素二酸化硫黄が水に溶け込み、塩酸硫酸となったためと考えられている[4]。湖水は白濁した青緑色をなしており、水に溶け込んでいるイオン硫黄などの影響で特定の波長のが吸収されてこのように見えると考えられている[4]

湖底や沿岸には硫黄が沈殿しており、戦前から1960年頃まで鉱山会社によって採取されていた。同時に噴気孔から噴出する硫黄分を含む蒸気からの硫黄採取も行われており、湖岸には硫黄運搬用のトロッコリフトが敷設され、事務所や作業所が立ち並んでいた。噴火にともなう高温の蒸気やガスによって鉱山労働者に死傷者が出ることもしばしばあったという[5]

火口縁には湯釜を望む展望台が設置されている。

なお、後述の噴火警戒レベルの引き上げに伴い、2014年6月3日から2017年6月15日までは湯釜の周辺への立ち入りができなくなっていた。







この4つで一日中~数日、音楽聴きながら山歩き出来ます!
ポータブルプレーヤーは見た目からは想像できないくらいいい音が出ます!!
安いし、ラジオも聴けてホントビックリします!
iTunesの楽曲をMP3に変換してマイクロSDに入れて「バッテリー」次第で何時間でも聴けて何曲でも好きなだけ持ち歩けます。
そして、マウンテンスミスの小物入れでリュックの胸に固定すれば、かさばらないで操作できます。

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by unknown-design | 2017-12-13 20:24 | 登山 | Comments(0)




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2017年最初の本格的登山は、夏場の忙しさとお盆明けの天候の不安定さが重なり、またしても秋になってしまった。
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とはいえ筋トレ自体は順調に続けていて、数日バーベルを握らないと落ち着かない身体になっていた。。

そこで今回は簡単な低山を楽しんで数座登って帰ってくることにしました。

まずは9月のあたま、日本2百名山の「浅間隠山」にやってきました。
数時間で浅間隠山を終え、割と近くにある二つ目の二百名山「榛名山」を登り1日目終了。

2日目は、今年やっと火山規制解除された日本百名山「草津白根山」にやってきました。





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「湯釜」
山頂付近の駐車場からすぐにここまで来られる。
ここは白根山頂では無いのでここを見るためだけにくる。

この日は予報では晴れだったが、見事に外れ。。寒々しい。。
湯釜の色は見事だが、スケールは圧倒的に「蔵王」の方が素晴らしかった。


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駐車場から石畳を登るのだが、観光客はここだけ見て帰る人が多いからかストックが用意されている。
ドローン禁止看板を初めて見た。


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暫く登ると湯釜と反対側にも池がある。あのお山の向こうが白根山だ。
湯釜を消化したらあっちへ向かう。



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駐車場はまだガラガラ。。


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紅葉は全く始まっていない。いつもフライングする。。


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避難小屋。


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誰も来ないなー。。
辺りは硫黄臭が凄い。



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しかしこの程度までしか近づけないとどうにもならないなあ。。
肩すかしな湯釜であった。。

寒いカップルが震えながら弁当を食べていた。
しきりに天気に愚痴っていた。。


つづく。







*wiki
草津白根山(くさつしらねさん)は、群馬県吾妻郡草津町に位置する、標高2,160mの活火山

湯釜(ゆがま)は、直径約300m、水深約30m、水温約18の火口湖である。pHが1.0前後であり、世界でも有数の酸性度が高い湖と言われている[3]。これは火山ガスに含まれる塩化水素二酸化硫黄が水に溶け込み、塩酸硫酸となったためと考えられている[4]。湖水は白濁した青緑色をなしており、水に溶け込んでいるイオン硫黄などの影響で特定の波長のが吸収されてこのように見えると考えられている[4]

湖底や沿岸には硫黄が沈殿しており、戦前から1960年頃まで鉱山会社によって採取されていた。同時に噴気孔から噴出する硫黄分を含む蒸気からの硫黄採取も行われており、湖岸には硫黄運搬用のトロッコリフトが敷設され、事務所や作業所が立ち並んでいた。噴火にともなう高温の蒸気やガスによって鉱山労働者に死傷者が出ることもしばしばあったという[5]

火口縁には湯釜を望む展望台が設置されている。

なお、後述の噴火警戒レベルの引き上げに伴い、2014年6月3日から2017年6月15日までは湯釜の周辺への立ち入りができなくなっていた。







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by unknown-design | 2017-12-06 20:27 | 登山 | Comments(0)



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数時間で浅間隠山を終え、割と近くにある二つ目の二百名山「榛名山」
にやって来ました。最高峰の掃部ヶ岳を目指します。




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あそこに登る気にはならなかった。


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覗岩から一旦降りて山頂を目指す。



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もう、すぐだった。



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消えそうな標札。。


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1500m近くはある。
この一帯ではここが最高峰。


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ちょっとガスってきてしまったな。。



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またあの湖畔に戻るか。


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面白い植物があった。


一日二座だがちょうどいい足慣らしになったな。









つづく。








*wiki

榛名山(はるなさん)は、関東地方の北部の群馬県にある上毛三山の一つであり、古来山岳信仰を受けてきた山である。山の南西麓に榛名神社が祀られている。
山頂にはカルデラ湖である榛名湖中央火口丘の榛名富士溶岩ドーム(標高1,390.3 m)がある。495年頃(早川2009)と約30年後に大きな噴火をしたと見られている。中央のカルデラと榛名富士を最高峰の掃部ヶ岳(かもんがたけ 標高1,449 m)、天目山(1,303 m)、尖った峰の相馬山(1,411 m)、二ッ岳(1,344 m)、典型的な溶岩円頂丘の烏帽子岳(1,363 m)、鬢櫛山(1,350 m)などが囲み、更に外側にも水沢山(浅間山 1,194 m)、鷹ノ巣山(956 m)、三ッ峰山(1,315 m)、杏が岳(1,292 m)、古賀良山(982 m)、五万石(1,060 m)など数多くの側火山があり、非常に多くの峰をもつ複雑な山容を見せている。









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by unknown-design | 2017-11-29 20:08 | 登山 | Comments(0)



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さて、覗岩からの眺めはなかなか。
これくらいの高さは地味にリアルだった。
榛名湖一望。


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あれが榛名富士か。
いかにも火山っぽい。

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しかしこの場所は断崖絶壁で、脚を滑らせれば一発退場。。



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まわりはほんとに面白い地形で、いつかタモリもブラっと来そうな場所。


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ここまでは数十分で来られるからかたくさん人がのぞきに来ていた。




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しかし中には、こんな奇特な人も。。
もう、話しかけるなオーラ全開の長渕剛みたいな厳ついおじさん。
まあこれからやる事を考えれば失敗は許されないから、この緊張感は当然。


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このあと崖の下に消えて行った。。









つづく。








*wiki

榛名山(はるなさん)は、関東地方の北部の群馬県にある上毛三山の一つであり、古来山岳信仰を受けてきた山である。山の南西麓に榛名神社が祀られている。
山頂にはカルデラ湖である榛名湖中央火口丘の榛名富士溶岩ドーム(標高1,390.3 m)がある。495年頃(早川2009)と約30年後に大きな噴火をしたと見られている。中央のカルデラと榛名富士を最高峰の掃部ヶ岳(かもんがたけ 標高1,449 m)、天目山(1,303 m)、尖った峰の相馬山(1,411 m)、二ッ岳(1,344 m)、典型的な溶岩円頂丘の烏帽子岳(1,363 m)、鬢櫛山(1,350 m)などが囲み、更に外側にも水沢山(浅間山 1,194 m)、鷹ノ巣山(956 m)、三ッ峰山(1,315 m)、杏が岳(1,292 m)、古賀良山(982 m)、五万石(1,060 m)など数多くの側火山があり、非常に多くの峰をもつ複雑な山容を見せている。









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by unknown-design | 2017-11-23 15:43 | 登山 | Comments(0)



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火山帯丸出しの場所で、観光客が沢山いた。
湖周辺独特の雰囲気。


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無料県営駐車場が沢山あったが、少し遠くに停めてしまったが、その分湖畔を少し歩けた。



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碧い花が好きだがまさにこういう青が好き。


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青の補色はオレンジ/イエロー系だが、自然界にはしっかりとそういった配色が使われていていつも驚く。

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覗き岩に行けば面白い景色が見れるかな。

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湖畔の車道から少し入った林間学校脇を登って行く。


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気軽に登れる感じの山だ。


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すぐに覗岩の分岐が現れた。






つづく。








*wiki

榛名山(はるなさん)は、関東地方の北部の群馬県にある上毛三山の一つであり、古来山岳信仰を受けてきた山である。山の南西麓に榛名神社が祀られている。
山頂にはカルデラ湖である榛名湖中央火口丘の榛名富士溶岩ドーム(標高1,390.3 m)がある。495年頃(早川2009)と約30年後に大きな噴火をしたと見られている。中央のカルデラと榛名富士を最高峰の掃部ヶ岳(かもんがたけ 標高1,449 m)、天目山(1,303 m)、尖った峰の相馬山(1,411 m)、二ッ岳(1,344 m)、典型的な溶岩円頂丘の烏帽子岳(1,363 m)、鬢櫛山(1,350 m)などが囲み、更に外側にも水沢山(浅間山 1,194 m)、鷹ノ巣山(956 m)、三ッ峰山(1,315 m)、杏が岳(1,292 m)、古賀良山(982 m)、五万石(1,060 m)など数多くの側火山があり、非常に多くの峰をもつ複雑な山容を見せている。









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*コースは二度上峠コースで登りました。


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あっという間に山頂到着。
残念ながら浅間山山頂はお隠れに。。

まさに名前の通り隠れ山。。


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色んな登山道があるらしい。山頂には人が結構いた。



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ちょっと待ってたけど暑い。。
しかし見事な山容だ。


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花も綺麗だった。



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今は火山規制で以前のコースは入れないから残念。。
規制が解除されるのはいつか分からないけども、是非再訪したい山だ。


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まわりも良く見え、見晴らしのいい山。
人気があるのもうなずける。


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さてと、さっさと降りて次の山に移動しますかな。



つづく。








*wiki

浅間隠山(あさまかくしやま)は、群馬県吾妻郡東吾妻町長野原町の境にある山。標高1,757m。
浅間隠山は、遠望すると円錐形の美しい山で、川浦富士や矢筈山の別名を持ち、山頂部は2つの峰に分かれている。最短距離の登山コースでは、1時間半から2時間程度で山頂に達することができ、年配者や子供でも登りやすい山に関わらず、山頂の眺望が素晴らしいことから、近年多くの登山者を集めている。日本二百名山の一つに選ばれている。

登山コース

二度上峠口: 群馬県道54号線二度上峠から高崎よりにある登山口から登るコース。最短距離で山頂に達することができる。登山口付近に駐車スペースが確保されていることもあり、最も人気のあるコースである。

わらび平キャンプ場口: 群馬県高崎市にあるわらび平キャンプ場から山頂へ向かうコース。途中で二度上峠からのコースに合流する。

浅間隠温泉郷口: 山頂北側、群馬県東吾妻町の浅間隠温泉郷から山頂を目指すコースで、前述の2コースとは反対側から登ることになる。山頂への距離はやや遠くなるが、歩きごたえがあり下山後に温泉入浴が出来ることなどから、このコースを支持する者も多い。










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少し登ったらすぐに開けた場所に出てしまった。
申し分ない太陽の強さだが、雲は多い。


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まだ秋っぽさは全く感じられない。



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おお!浅間山はさすがに見事な山だった。
しかし山頂には雲がかかっていて残念。。雲と煙が一体化しているようだった。

大きい声では言えないが、数年前にあの山頂の煙の吹き上げる火口ををこの目で覗いたことがある。。
当然、立ち入り禁止の柵を乗り越えた訳だが、そこにいた登山者の半数以上、総勢数十人が皆くぐっていたので、日本人らしくみんなで渡ったという訳です。。そこにはオランダ人もいたのを覚えている。
とにかく僕にとって思い出深い山だった。



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しかしこの日は暑かったなあ。


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この山は花が多く、眺めもいいので人気があるようで、山頂付近にはたくさん人が来ていて親子連れが多かった。




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この辺りは軽井沢と群馬の間で、朝起きて登山口に来るまでの道のりがのどかで素敵だったな。
「現在の」八ヶ岳周辺なんかよりいい雰囲気で、なんか軽井沢から少し離れた穴場に別荘とか欲しい場所だな。

つづく。






*wiki

浅間隠山(あさまかくしやま)は、群馬県吾妻郡東吾妻町長野原町の境にある山。標高1,757m。
浅間隠山は、遠望すると円錐形の美しい山で、川浦富士や矢筈山の別名を持ち、山頂部は2つの峰に分かれている。最短距離の登山コースでは、1時間半から2時間程度で山頂に達することができ、年配者や子供でも登りやすい山に関わらず、山頂の眺望が素晴らしいことから、近年多くの登山者を集めている。日本二百名山の一つに選ばれている。

登山コース

二度上峠口: 群馬県道54号線二度上峠から高崎よりにある登山口から登るコース。最短距離で山頂に達することができる。登山口付近に駐車スペースが確保されていることもあり、最も人気のあるコースである。

わらび平キャンプ場口: 群馬県高崎市にあるわらび平キャンプ場から山頂へ向かうコース。途中で二度上峠からのコースに合流する。

浅間隠温泉郷口: 山頂北側、群馬県東吾妻町の浅間隠温泉郷から山頂を目指すコースで、前述の2コースとは反対側から登ることになる。山頂への距離はやや遠くなるが、歩きごたえがあり下山後に温泉入浴が出来ることなどから、このコースを支持する者も多い。










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2017年最初の本格的登山は、夏場の忙しさとお盆明けの天候の不安定さが重なり、またしても秋になってしまった。
この年あたりから、ますます持久系運動から遠ざかってしまい、もう長い距離の登山は億劫になってしまっていた。
とはいえ筋トレ自体は順調に続けていて、数日バーベルを握らないと落ち着かない身体になっていた。。

そこで今回は簡単な低山を楽しんで数座登って帰ってくることにしました。

まずは9月のあたま、日本2百名山の「浅間隠山」にやってきました。
*コースは二度上峠コースで登りました。


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中々天気のいい朝、思いのほか気温が下がってびっくりした。
すぐに降りてこられる山なので、暖かくなるまでゆっくり寝てからのんびり登り始めました。




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そこそこ人が登っていてビックリ。
ちんたらと登り始めます。



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もう太陽はだいぶ上がってしまっている8時30分。
木々の匂いはやっぱりいつも心地いい。




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普段は真っ平らな地面にしかいないので、土の感触や歪な足元は野生の感覚をすぐさま呼び覚ましてくれる。





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今年もお花の時期を逃してしまったが、秋は秋でそれなりのお花が咲いている。




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大好きな思い出深い「浅間山」がここから見えるといいが。。


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うーん、この山、この登山道。結構荒れてる。。
さすが2百名山だな。。










つづく。



*wiki

浅間隠山(あさまかくしやま)は、群馬県吾妻郡東吾妻町長野原町の境にある山。標高1,757m。
浅間隠山は、遠望すると円錐形の美しい山で、川浦富士や矢筈山の別名を持ち、山頂部は2つの峰に分かれている。最短距離の登山コースでは、1時間半から2時間程度で山頂に達することができ、年配者や子供でも登りやすい山に関わらず、山頂の眺望が素晴らしいことから、近年多くの登山者を集めている。日本二百名山の一つに選ばれている。

登山コース

二度上峠口: 群馬県道54号線二度上峠から高崎よりにある登山口から登るコース。最短距離で山頂に達することができる。登山口付近に駐車スペースが確保されていることもあり、最も人気のあるコースである。

わらび平キャンプ場口: 群馬県高崎市にあるわらび平キャンプ場から山頂へ向かうコース。途中で二度上峠からのコースに合流する。

浅間隠温泉郷口: 山頂北側、群馬県東吾妻町の浅間隠温泉郷から山頂を目指すコースで、前述の2コースとは反対側から登ることになる。山頂への距離はやや遠くなるが、歩きごたえがあり下山後に温泉入浴が出来ることなどから、このコースを支持する者も多い。










この4つで一日中~数日、音楽聴きながら山歩き出来ます!
ポータブルプレーヤーは見た目からは想像できないくらいいい音が出ます!!
安いし、ラジオも聴けてホントビックリします!
iTunesの楽曲をMP3に変換してマイクロSDに入れて「バッテリー」次第で何時間でも聴けて何曲でも好きなだけ持ち歩けます。
そして、マウンテンスミスの小物入れでリュックの胸に固定すれば、かさばらないで操作できます。

クマよけ効果とヘッドライトの一人歩きに重宝しています!




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*ちなみに昔の記事は、何度も手直し修正を加えたりしています。
機会があればまた読んでみてください。。

by unknown-design | 2017-10-25 20:16 | 登山 | Comments(0)



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2016年の最初の本格的登山は、いきなり長丁場、高標高の縦走に挑んでボロボロになった。
そこで10月中旬の第二弾はまず、慣らしで2000m級の程よい日本二百名山「黒姫山」で脚の調子を見る事にした。その後の予定は「黒姫山」→「爺ヶ岳」→「鹿島槍ヶ岳」→「五竜岳」と回る予定で、今回も北アルプスにアタックする。これだけ登れば、雪渓通行止めの「白馬岳」(*2016年秋時点)以外は長野側から日帰りでアクセスできる北アルプスをそこそこ攻略できた事になるかな。。

「黒姫岳」「爺ヶ岳」と来て3座目は本格的な北アルプスの大物のひとつ「鹿島槍ヶ岳」に挑戦しました。
ルートは「赤岩尾根」ルートで登りました。

そして最終日は五竜岳~唐松岳の縦走にチャレンジしました。*唐松岳は日本三百名山
このコースは往復22.8キロ。。累計標高差2158m!!
今シーズン最後なので、気力と体力を出し切る覚悟でぶつかって行きました。

ルートは「八方尾根スキー場」ルートで登りました。


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さて、迂回路を辿って下山道に戻るか。


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おお、リフトが見えたぞ!
ちょっと時間も押してるので痛い脚に鞭打って、この木道を走った。。。

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すると突然、清掃している方が居てビックリした。
感心。


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さて、物凄い久しぶりにスキー場のリフトに乗るぞ。
駐車場まで2回乗り換えで、結構高かったが疲れ切っていたので有難かった!!
販売のお兄ちゃんはイライラしていて無茶苦茶愛想が悪かったのが残念だったが。。


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取り敢えず一回目の乗りかえだ。



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こんな池があったのか。
真っ暗で何にもわからなかった。


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そして最後のリフトの時カメラのバッテリーが尽きた。。
この距離をリフトでズルできてよかった。。
もうこんなに長い距離登る事もないかな。。
このレベルの登山となると、筋トレづくしの速筋重視の身体にはあまりにもかみ合わない、超絶持久系運動だものな。

それでも朝日が美しい、素晴らしい山だった。





おしまい。









wiki*

五竜岳(ごりゅうだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)後立山連峰にある標高2,814 m。山体は富山県黒部市長野県大町市にまたがり、山頂部は富山県側に位置する[3]。男性的な山容で、日本百名山の一つ[2]。「竜」のみを旧字体にして五龍岳と表記されることもある[1]。旧字体による表記は「五龍嶽」。

JR東日本大糸線神城駅の西8.4 kmに位置し、中部山岳国立公園内にある[4]鹿島槍ヶ岳と並んで、後立山連峰の主要峰の一つである。両山は丁度吊橋の支柱の様に日本三大キレットの一つである八峰キレットを挟む形で鎮座している。両山はそれぞれ逆側(鹿島槍ヶ岳は南側から、五竜岳は北側から)からは登りやすいが、両山を縦走するためには、難所である八峰キレットを通過しなければならない。山頂部は濃飛流紋岩型の溶結凝灰岩、山腹は黒雲母花崗岩からなる[5]。山頂部は森林限界を越える高山帯で、1952年(昭和27年)に多くの高山植物が自生している南斜面は白馬岳周辺の山域と共に白馬連山高山植物帯特別天然記念物に指定された[6]コケ植物ナンジャモンジャゴケが、1951年(昭和26年)初めて五竜岳で採取された。イワヒバリカヤクグリコマドリなどの亜高山帯の鳥が生息している[7]

山頂の北西2.0 kmの餓鬼谷上流部の左岸斜面には、1906年(明治39年)に発見され翌年から鉱山の操業が行われた「大黒山跡」がある[8]。そこで精錬された銅はにより唐松岳と八方尾根を経由して運ばれ1918年(大正7年)に閉鎖された[5]


  • 白馬五竜スキー場からのルート
白馬五竜スキー場 - 地蔵の頭 - 遠見尾根(小遠見山 - 中遠見山 - 大遠見山 - 西遠見山 - 白岳 - 五竜山荘 - 五竜岳
  • 八方尾根からのルート
八方尾根スキー場 - うさぎだいら - 八方池山荘 - 八方池 - 唐松岳頂上山荘 - 大黒岳 - 白岳 - 五竜山荘 - 五竜岳
  • 後立山連峰縦走路
親不知が起点となる白馬岳方面 - 杓子岳 - 鑓ヶ岳 - 天狗山荘 - 不帰嶮 - 唐松岳 - 唐松岳頂上山荘 - 大黒岳 - 白岳 - 五竜山荘 - 五竜岳 - キレット小屋 - 鹿島槍ヶ岳 - 冷池山荘 - 爺ヶ岳 - 種池山荘 - 岩小屋沢岳 - 新越山荘 - 鳴沢岳 - 赤沢岳 - スバリ岳 - 針ノ木岳 - 針ノ木峠(針ノ木小屋)へ続く(北アルプスの主稜線の縦走路は槍ヶ岳を経由して焼岳へと続く)


唐松岳(からまつだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)の後立山連峰にある標高2,696mの山。長野県富山県の県境に位置する

山頂から東に八方尾根が延びており、これがもっとも容易な登山コースである。また八方尾根の麓には国内でも最大規模を誇る八方尾根スキー場がある。ほかに、山頂を経由して南の五竜岳方面、白馬鑓ヶ岳方面の縦走路もあるが、いずれも岩場や鎖場が多く八方尾根よりは難易度が高い。特に白馬鑓ヶ岳に至る縦走路は不帰嶮と呼ばれるキレットを通過する難コースである。他に、唐松岳頂上山荘より西に向かって、祖母谷温泉を経て黒部峡谷鉄道の欅平駅まで標高差2000m以上の長大な登山道がある。

登頂にあたっては八方アルペンライン(リフト)利用により標高1800m付近区まで上がることができ、山頂まで標高差800mの楽なアプローチで登山時間も短く、途中に難所もないため初級者に人気がある。八方アルペンラインは朝は8時からだが夏の最盛期には早朝5時半(2012現在)から営業する。もっとも楽なアプローチといえど高山であるので十分な装備のないまま安易に登ると事故の可能性はある。

なお、7月中旬から8月上旬までは長野県内の中学生が授業の一環として行う「集団登山」で利用され、大変な賑わいを見せる。 また、途中の八方池付近などからは白馬岳杓子岳鑓ヶ岳の白馬三山が望めるなど眺めも良い。








この4つで一日中~数日、音楽聴きながら山歩き出来ます!
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by unknown-design | 2017-10-20 20:44 | 登山 | Comments(0)



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2016年の最初の本格的登山は、いきなり長丁場、高標高の縦走に挑んでボロボロになった。
そこで10月中旬の第二弾はまず、慣らしで2000m級の程よい日本二百名山「黒姫山」で脚の調子を見る事にした。その後の予定は「黒姫山」→「爺ヶ岳」→「鹿島槍ヶ岳」→「五竜岳」と回る予定で、今回も北アルプスにアタックする。これだけ登れば、雪渓通行止めの「白馬岳」(*2016年秋時点)以外は長野側から日帰りでアクセスできる北アルプスをそこそこ攻略できた事になるかな。。

「黒姫岳」「爺ヶ岳」と来て3座目は本格的な北アルプスの大物のひとつ「鹿島槍ヶ岳」に挑戦しました。
ルートは「赤岩尾根」ルートで登りました。

そして最終日は五竜岳~唐松岳の縦走にチャレンジしました。*唐松岳は日本三百名山
このコースは往復22.8キロ。。累計標高差2158m!!
今シーズン最後なので、気力と体力を出し切る覚悟でぶつかって行きました。

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意外としょぼかった八歩池な訳だが。。
帰りに寄った頃にはもう辺りは曇っていて更にさびしい池に見えた。



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取り敢えず半周してみるか。



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だけども山脈の方に目をやって少し驚いた。
なるほど、あの山脈に今朝のようなピンク色の夜明けの太陽が当たれば、これは中々だゾッと思った。




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そう思って池を振り返ると、静かな湖面が神秘的に見えだした。。



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またいつか、朝日目当てに来るかもしれないかな。。
まあ五竜まで足をのばすことはないだろうが。。



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そういえばリフトがまだ動いていると言ってた人がいたけど、急げば駐車場まで乗れるかもな。。
高校の時スキーに来て以来という、このスキー場のリフトに乗るのも悪くないな。(下りだけど。。)急ぐか!


つづく。









wiki*

五竜岳(ごりゅうだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)後立山連峰にある標高2,814 m。山体は富山県黒部市長野県大町市にまたがり、山頂部は富山県側に位置する[3]。男性的な山容で、日本百名山の一つ[2]。「竜」のみを旧字体にして五龍岳と表記されることもある[1]。旧字体による表記は「五龍嶽」。

JR東日本大糸線神城駅の西8.4 kmに位置し、中部山岳国立公園内にある[4]鹿島槍ヶ岳と並んで、後立山連峰の主要峰の一つである。両山は丁度吊橋の支柱の様に日本三大キレットの一つである八峰キレットを挟む形で鎮座している。両山はそれぞれ逆側(鹿島槍ヶ岳は南側から、五竜岳は北側から)からは登りやすいが、両山を縦走するためには、難所である八峰キレットを通過しなければならない。山頂部は濃飛流紋岩型の溶結凝灰岩、山腹は黒雲母花崗岩からなる[5]。山頂部は森林限界を越える高山帯で、1952年(昭和27年)に多くの高山植物が自生している南斜面は白馬岳周辺の山域と共に白馬連山高山植物帯特別天然記念物に指定された[6]コケ植物ナンジャモンジャゴケが、1951年(昭和26年)初めて五竜岳で採取された。イワヒバリカヤクグリコマドリなどの亜高山帯の鳥が生息している[7]

山頂の北西2.0 kmの餓鬼谷上流部の左岸斜面には、1906年(明治39年)に発見され翌年から鉱山の操業が行われた「大黒山跡」がある[8]。そこで精錬された銅はにより唐松岳と八方尾根を経由して運ばれ1918年(大正7年)に閉鎖された[5]


  • 白馬五竜スキー場からのルート
白馬五竜スキー場 - 地蔵の頭 - 遠見尾根(小遠見山 - 中遠見山 - 大遠見山 - 西遠見山 - 白岳 - 五竜山荘 - 五竜岳
  • 八方尾根からのルート
八方尾根スキー場 - うさぎだいら - 八方池山荘 - 八方池 - 唐松岳頂上山荘 - 大黒岳 - 白岳 - 五竜山荘 - 五竜岳
  • 後立山連峰縦走路
親不知が起点となる白馬岳方面 - 杓子岳 - 鑓ヶ岳 - 天狗山荘 - 不帰嶮 - 唐松岳 - 唐松岳頂上山荘 - 大黒岳 - 白岳 - 五竜山荘 - 五竜岳 - キレット小屋 - 鹿島槍ヶ岳 - 冷池山荘 - 爺ヶ岳 - 種池山荘 - 岩小屋沢岳 - 新越山荘 - 鳴沢岳 - 赤沢岳 - スバリ岳 - 針ノ木岳 - 針ノ木峠(針ノ木小屋)へ続く(北アルプスの主稜線の縦走路は槍ヶ岳を経由して焼岳へと続く)


唐松岳(からまつだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)の後立山連峰にある標高2,696mの山。長野県富山県の県境に位置する

山頂から東に八方尾根が延びており、これがもっとも容易な登山コースである。また八方尾根の麓には国内でも最大規模を誇る八方尾根スキー場がある。ほかに、山頂を経由して南の五竜岳方面、白馬鑓ヶ岳方面の縦走路もあるが、いずれも岩場や鎖場が多く八方尾根よりは難易度が高い。特に白馬鑓ヶ岳に至る縦走路は不帰嶮と呼ばれるキレットを通過する難コースである。他に、唐松岳頂上山荘より西に向かって、祖母谷温泉を経て黒部峡谷鉄道の欅平駅まで標高差2000m以上の長大な登山道がある。

登頂にあたっては八方アルペンライン(リフト)利用により標高1800m付近区まで上がることができ、山頂まで標高差800mの楽なアプローチで登山時間も短く、途中に難所もないため初級者に人気がある。八方アルペンラインは朝は8時からだが夏の最盛期には早朝5時半(2012現在)から営業する。もっとも楽なアプローチといえど高山であるので十分な装備のないまま安易に登ると事故の可能性はある。

なお、7月中旬から8月上旬までは長野県内の中学生が授業の一環として行う「集団登山」で利用され、大変な賑わいを見せる。 また、途中の八方池付近などからは白馬岳杓子岳鑓ヶ岳の白馬三山が望めるなど眺めも良い。








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機会があればまた読んでみてください。。

by unknown-design | 2017-10-19 21:00 | 登山 | Comments(0)

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