カテゴリ:登山( 393 )




ブログランキング・にほんブログ村へ ←他にも膨大な種類の面白ブログありますよ!
押して頂けると励みになります!

筋トレ更新記事はずずっと↓のカテゴリー「ワークアウト」からどうぞ!



2016年の最初の本格的登山は、いきなり長丁場、高標高の縦走に挑んでボロボロになった。
そこで10月中旬の第二弾はまず、慣らしで2000m級の程よい日本二百名山「黒姫山」で脚の調子を見る事にした。その後の予定は「黒姫山」→「爺ヶ岳」→「鹿島槍ヶ岳」→「五竜岳」と回る予定で、今回も北アルプスにアタックする。これだけ登れば、雪渓通行止めの「白馬岳」(*2016年秋時点)以外は長野側から日帰りでアクセスできる北アルプスをそこそこ攻略できた事になるかな。。




a0288155_15261137.jpg
これですよ!!。。。
今日来て良かったよ。
初日のプレ登山で曇りを敢えて選んでみたが正解だった。


a0288155_15284509.jpg
凄い規模で雲海が広がっている。。



a0288155_15293049.jpg
方角によってはこの通り何もないが。。
ってか、晴れていくな。。今日。
明日からは晴れの予定だが。。


a0288155_15310512.jpg
空にも雲があるから凄い事になって行く。。



a0288155_15322785.jpg
来て良かった。
この山を選んでよかった。


a0288155_15331330.jpg
真っ白な世界は南米ボリビアのユウニ塩湖のようだ。。




つづく。







wiki*

黒姫山(くろひめやま)は、長野県上水内郡信濃町にある標高2,053 m成層火山。南東方向より見た整った姿から郷土富士として信濃富士とも呼ばれている。

黒姫山は斑尾山妙高山戸隠山飯縄山とともに北信五岳のひとつに数えられている。妙高火山群に属する複式火山である[3][4]

標高的には森林限界に達していないが土壌の栄養成分が乏しく、カルデラ内壁には高山性植物群落が成立している[5]。火口原には溶岩が点在し、チシマザサダケカンバコメツガワタスゲソバナなどが分布する[6][7]。周辺の山域に分布するチシマザサは江戸時代からざるなどの竹細工の材料として麓で利用されていた[7]。外輪山周辺にはハイマツキバナシャクナゲなどが分布し[3]周辺の山域にはテングノムギメシが分布している[8]




サクッとひとり旅!






車旅には必需品!










******************************************************************************************************

人気ブログランキングへ個性的なブログ沢山あります!
FACE BOOKもやってます!!!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村←ポチッとランキング応援して頂けるとうれしいです!

*ちなみに昔の記事は、何度も手直し修正を加えたりしています。
機会があればまた読んでみてください。。

by unknown-design | 2017-08-16 21:53 | 登山 | Comments(0)



ブログランキング・にほんブログ村へ ←他にも膨大な種類の面白ブログありますよ!
押して頂けると励みになります!

筋トレ更新記事はずずっと↓のカテゴリー「ワークアウト」からどうぞ!



2016年の最初の本格的登山は、いきなり長丁場、高標高の縦走に挑んでボロボロになった。
そこで10月中旬の第二弾はまず、慣らしで2000m級の程よい日本二百名山「黒姫山」で脚の調子を見る事にした。その後の予定は「黒姫山」→「爺ヶ岳」→「鹿島槍ヶ岳」→「五竜岳」と回る予定で、今回も北アルプスにアタックする。これだけ登れば、雪渓通行止めの「白馬岳」(*2016年秋時点)以外は長野側から日帰りでアクセスできる北アルプスをそこそこ攻略できた事になるかな。。


a0288155_15190219.jpg
上品な森に入って行く。
この山は品がいい。
地元に愛されているようだ。


a0288155_15195234.jpg
よしよし。ウォームアップには最適の山だった。大正解。
有難く脚を目覚めさせていきたいと思う。
何といっても今回は、このあと北アルプスの強力な二座が待っている。。



a0288155_15214317.jpg
今は10月、足元はさすがにすっかり秋に変わっていた。



a0288155_15224553.jpg
落ち葉が敷き詰められていて、歩きやすい。
傾斜も程よく、天気さえよかったらいう事なしのいい山だ。




a0288155_15241159.jpg
まあこの朝の霧はミステリアスでもある。
この山の上品な雰囲気に良く合っている。


a0288155_15252368.jpg
朝日が濃霧をバニラ色に変えていくよねえ。。
綺麗だ。


a0288155_15264422.jpg
んんん??標高が上ると濃霧は一緒に上がってこないぞ。。
これは結構凄い雲海になっている。
これは水分をたっぷり含んだ冷たい濃霧は重いからって事かな?


a0288155_15283293.jpg
おわ!これはやっぱり、もの凄い雲海になって行く。。
いやいや驚いた。。ありがたい!雲海は去年の越後駒ヶ岳以来だ。








つづく。







wiki*

黒姫山(くろひめやま)は、長野県上水内郡信濃町にある標高2,053 m成層火山。南東方向より見た整った姿から郷土富士として信濃富士とも呼ばれている。

黒姫山は斑尾山妙高山戸隠山飯縄山とともに北信五岳のひとつに数えられている。妙高火山群に属する複式火山である[3][4]

標高的には森林限界に達していないが土壌の栄養成分が乏しく、カルデラ内壁には高山性植物群落が成立している[5]。火口原には溶岩が点在し、チシマザサダケカンバコメツガワタスゲソバナなどが分布する[6][7]。周辺の山域に分布するチシマザサは江戸時代からざるなどの竹細工の材料として麓で利用されていた[7]。外輪山周辺にはハイマツキバナシャクナゲなどが分布し[3]周辺の山域にはテングノムギメシが分布している[8]




サクッとひとり旅!






車旅には必需品!










******************************************************************************************************

人気ブログランキングへ個性的なブログ沢山あります!
FACE BOOKもやってます!!!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村←ポチッとランキング応援して頂けるとうれしいです!

*ちなみに昔の記事は、何度も手直し修正を加えたりしています。
機会があればまた読んでみてください。。

by unknown-design | 2017-08-15 20:21 | 登山 | Comments(0)



ブログランキング・にほんブログ村へ ←他にも膨大な種類の面白ブログありますよ!
押して頂けると励みになります!

筋トレ更新記事はずずっと↓のカテゴリー「ワークアウト」からどうぞ!



2016年の最初の本格的登山は、いきなり長丁場、高標高の縦走に挑んでボロボロになった。
そこで10月中旬の第二弾はまず、慣らしで2000m級の程よい日本二百名山「黒姫山」で脚の調子を見る事にした。その後の予定は「黒姫山」→「爺ヶ岳」→「鹿島槍ヶ岳」→「五竜岳」と回る予定で、今回も北アルプスにアタックする。これだけ登れば、雪渓通行止めの「白馬岳」(*2016年秋時点)以外は長野側から日帰りでアクセスできる北アルプスをそこそこ攻略できた事になるかな。。

a0288155_15411056.jpg
なかなか品のあるレイクサイドロード。
湖面からランダムにゆらゆらと水蒸気をくゆらせていく。
昔、大分の湯布院に冬場行ったときに、こんな光景を見たが今はまだ秋で寒くはないが、この辺りは霧が出やすいのだろうか。
以前の高妻山の牧場も早朝霧が出ていた。


a0288155_15444655.jpg
今日は足慣らしだしゆっくりいこうかな。



a0288155_15454099.jpg
静かな湖面。


a0288155_15463928.jpg
魚はいない。


a0288155_15470725.jpg
今日は天気に期待できなそうだ。



a0288155_15474703.jpg
冬は凍ってしまうのだろうな。



a0288155_15481866.jpg
さてと、山頂に向かっていきますか。


a0288155_15485045.jpg
おお、この山も山側から川がそそいでいたのか。
高妻に似てるなあ。湧水ではなかったか。



つづく。







wiki*

黒姫山(くろひめやま)は、長野県上水内郡信濃町にある標高2,053 m成層火山。南東方向より見た整った姿から郷土富士として信濃富士とも呼ばれている。

黒姫山は斑尾山妙高山戸隠山飯縄山とともに北信五岳のひとつに数えられている。妙高火山群に属する複式火山である[3][4]

標高的には森林限界に達していないが土壌の栄養成分が乏しく、カルデラ内壁には高山性植物群落が成立している[5]。火口原には溶岩が点在し、チシマザサダケカンバコメツガワタスゲソバナなどが分布する[6][7]。周辺の山域に分布するチシマザサは江戸時代からざるなどの竹細工の材料として麓で利用されていた[7]。外輪山周辺にはハイマツキバナシャクナゲなどが分布し[3]周辺の山域にはテングノムギメシが分布している[8]




サクッとひとり旅!






車旅には必需品!










******************************************************************************************************

人気ブログランキングへ個性的なブログ沢山あります!
FACE BOOKもやってます!!!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村←ポチッとランキング応援して頂けるとうれしいです!

*ちなみに昔の記事は、何度も手直し修正を加えたりしています。
機会があればまた読んでみてください。。

by unknown-design | 2017-08-14 20:06 | 登山 | Comments(0)


ブログランキング・にほんブログ村へ ←他にも膨大な種類の面白ブログありますよ!
押して頂けると励みになります!

筋トレ更新記事はずずっと↓のカテゴリー「ワークアウト」からどうぞ!



2016年の最初の本格的登山は、いきなり長丁場、高標高の縦走に挑んでボロボロになった。
そこで10月中旬の第二弾はまず、慣らしで2000m級の程よい日本二百名山「黒姫山」で脚の調子を見る事にした。その後の予定は「黒姫山」→「爺ヶ岳」→「鹿島槍ヶ岳」→「五竜岳」と回る予定で、今回も北アルプスにアタックする。これだけ登れば、雪渓通行止めの「白馬岳」(*2016年秋時点)以外は長野側から日帰りでアクセスできる北アルプスをそこそこ攻略できた事になるかな。。



a0288155_17092771.jpg
この山は登りに入る前に、結構歩いて小ぶりな湖なんかを回り込んで本格的な登山口に入る。
以前来た高妻山の近くにあるからか感じが似ている。あそこも登りに入るまえに牧場なんかを通ったりした。


a0288155_17125259.jpg
湖に来る前の登山口駐車場。
3.4台しか止められず、トイレも無い。
この山は4種類ほど登山道がありここは最短コース。


a0288155_17145866.jpg
いきなり鬱蒼とした森に入るがすぐに前出の湖に開けていく。


a0288155_17160115.jpg
夜明け前で不気味。。空も曇りで今日は天気は期待できないかな。
まあプレ登山なので天気は雨でなければ問題ない。
むしろ明日から晴れる予報なので、あえて今日をウォームアップに選んだ。


a0288155_17180272.jpg
湖には古めかしい水門があり、水量をコントロールしていた。
なんだか、村上春樹の「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」の中に出てくる、観念の世界に来たようなやや淋しい閉塞感みたいなものが漂っていた。


a0288155_17213360.jpg
日本の文化を感じないのが不思議だ。。


a0288155_17222092.jpg
この後あの森に入って行って、雲のかかった山頂に向かうのか。
しかしこの湖は本当に静かだ。


a0288155_17232664.jpg
透明度はそこそこ。湧水がメインなのかな。



つづく。







wiki*

黒姫山(くろひめやま)は、長野県上水内郡信濃町にある標高2,053 m成層火山。南東方向より見た整った姿から郷土富士として信濃富士とも呼ばれている。

黒姫山は斑尾山妙高山戸隠山飯縄山とともに北信五岳のひとつに数えられている。妙高火山群に属する複式火山である[3][4]

標高的には森林限界に達していないが土壌の栄養成分が乏しく、カルデラ内壁には高山性植物群落が成立している[5]。火口原には溶岩が点在し、チシマザサダケカンバコメツガワタスゲソバナなどが分布する[6][7]。周辺の山域に分布するチシマザサは江戸時代からざるなどの竹細工の材料として麓で利用されていた[7]。外輪山周辺にはハイマツキバナシャクナゲなどが分布し[3]周辺の山域にはテングノムギメシが分布している[8]




サクッとひとり旅!






車旅には必需品!










******************************************************************************************************

人気ブログランキングへ個性的なブログ沢山あります!
FACE BOOKもやってます!!!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村←ポチッとランキング応援して頂けるとうれしいです!

*ちなみに昔の記事は、何度も手直し修正を加えたりしています。
機会があればまた読んでみてください。。

by unknown-design | 2017-08-11 20:47 | 登山 | Comments(0)


ブログランキング・にほんブログ村へ ←他にも膨大な種類の面白ブログありますよ!
押して頂けると励みになります!

筋トレ更新記事はずずっと↓のカテゴリー「ワークアウト」からどうぞ!



2016年の一発目の登山(3月)の陣馬山から結局だいぶ空いてしまい、9月になってやっと登山に来られました。
この年の夏の天候はとても不安定で、中々めぼしいポイントで連続で晴れてくれず、忙しくもあり気がつけば夏まで一座も登れなかった。
そこでようやく晴れた9月の初旬、まだ夏そのものの北アルプス日本百名山「常念岳」に挑戦しました。

そして登山二日目。

ボロボロになった常念岳~蝶ヶ岳縦走を16時間で終え、時間が遅いので温泉もお預けを食らって死んだように眠った翌朝、白馬村にて普段では考えられないほど熟睡できたのはいいが、9時まで寝てしまう。仕方なしに、予定していた日本百名山「雨飾山」の登山口に開き直ってゆっくりと向かった。何だかんだで到着は10時過ぎてしまうが全工程は程よいはずなので遅めにスタート。
ところが寝起きで良く調べなかったのが災いしてしまい、なんと登山口を間違えてしまう事に!!そんなことなど全く気付かず、事前に調べていた長野県側の「小谷温泉コース」だと思い込んでいたが、実際に来たのは大変な方で新潟県側の「雨飾温泉コース」を選んでしまった。。地図を片手になんか地図と違うなあ。。と思いながら登っていた。。思い込みって怖い。。

a0288155_15345070.jpg
やっと着いたぜ。。


a0288155_15352861.jpg
2000mないのか。



a0288155_15360637.jpg
ゆっくり食事した後もう午後も遅い時間に下り始め、また大変な下山になってしまった。。
今日も後半はヘッドライトを出して崖を下りる羽目に。。

もう19時半を回った頃に到着し、入浴時間はとっくに過ぎていたが雨飾山荘温泉のおじさんの好意で入れてもらった。
何といっても今日こそ温泉に入りたかったからありがたかった。。

もう二度とこっちのコースでこの山には来ないだろうが、この山荘はオススメかな。


a0288155_15392993.jpg
そして場面は飛んで、次の日。。予定していた白馬岳の雪渓が溶け過ぎてて、ちょうどその日ドンピシャで危険通行止めになっていて!ガッカリ。。
まあ3日目にこの山は体力的に相当厳しかったと思うのでよかったかな。一気に脱力。。ゆっくり起床して男性日本1長寿の村の道の駅で、おいしいコメや野菜をたくさん買い込んで、茅野市に飛んで観光。
知る人ぞ知る、有名な「神長官守矢資料館」にやって来ました。まあ面白い建築にビックリ。

a0288155_15455547.jpg
古代に日本の神秘性に驚く。


a0288155_15464294.jpg
これは。。動物愛護団体もビックリのアジアの習わし。。



a0288155_15472669.jpg
うーん。考えさせられる。。
まあエスキモーたちもこうやって動物たちの恩恵を受けて生きてきたし、現代人の方がよっぽど残酷だとは思う。


a0288155_15485436.jpg
今日もいい天気だったんだが。。白馬岳よ。。なぜ?


a0288155_15503510.jpg

茅野市HPより*

  • 守矢史料館は鎌倉時代より守矢家で伝えてきた守矢文書を保管・公開する史料館です。
    守矢家は中世より諏訪神社上社の神官の一つである「神長官(じんちょうかん)」を明治時代まで勤めてきた家柄です。
    守矢史料館は守矢家の敷地内に建っており、諏訪の風景を現在に伝えています。
  • (収蔵史料)
    守矢文書は県宝155点・茅野市指定文化財50点を含む総点数1618点の古文書です。
    諏訪神社の祭礼に関する古文書がほとんどですが、中には中世の信濃国の状況を克明に記録したものがあり、当時の状況を語る上で唯一の史料といってもいいでしょう。
    中世の古文書でもっとも多い史料として武田信玄の書状があり、長野県だけではなく山梨県にも欠くことのできない史料です。
  • (ロビー展示)
    諏訪神社上社において、御柱祭と並んで重要な祭礼である「御頭祭」の復元展示を行っています。「御頭祭」は旧暦3月の酉の日に行われていたので、別名「酉の祭り」ともいわれています。現在の御頭祭は4月15日に、上社前宮(茅野市)で行われている祭礼で、中世においては信濃各地の豪族に当番が割り当てられて執行されていました。
    展示の元になった資料は、江戸後期に日本各地を回り、珍しいことを記録した菅江真澄のスケッチです。古来からの諏訪神社の祭礼の形態を考える上で非常に貴重な展示といえるでしょう。
  • (常設展示室)
    常設展示室では、武田信玄の古文書を中心に展示しています。基本的な展示テーマは「鉄鐸」で、鉄鐸関係の古文書と、守矢家に伝わる鉄鐸を展示しています。その他、「鹿食免」のお札や、平成2年に守矢史料館建設に伴い発掘調査を行った状況や出土遺物を展示しています。
  • (建物)
    守矢史料館は平成3年に開館し、建物の基本設計は藤森照信教授(当時 東京大学生産技術研究所助教授・現 東京大学名誉教授)が行いました。
    藤森教授は諏訪の建造物の特徴や中世の信仰のイメージを取り入れつつ、新たな発想の史料館を建築しました。
    構造は鉄筋コンクリートの上に、壁体部分においては内外とも特別調合の壁土を塗り、床面は同様のタタキとし、さらに一部壁土の上にはさわら材手割り板をかぶせています。また、屋根には地元の「鉄平石」といわれる平石と天然スレートをのせています。正面入口の庇を貫く4本柱は地元産のイチイの樹を使っています。

a0288155_15520169.jpg
この辺はいいところで住んでもいい気がした。冬は寒いか。。



a0288155_15524004.jpg
博物館の気さくなおじさんがあっちにパワースポットがあるから、行っておいでと教えてくれた内社。


a0288155_15540034.jpg
うーーーーん。。ここにも頭蓋骨。。


a0288155_15543620.jpg
興味深い地域だな。。


このあとは八ヶ岳の近くの博物館によって縄文土器を観て、その後はいつもの韮崎朝日温泉に浸かってPAで寝て、夜中に起きてガラガラの高速を安く快適に帰った。












wiki*

雨飾山(あまかざりやま)は、長野県北安曇郡小谷村新潟県糸魚川市との県境にある、標高1,963.2mのである。妙高戸隠連山国立公園に属している。

山頂は360度の展望があり、二等三角点が設置されている。深田久彌によって日本百名山に選定された。長野県側からは小谷温泉から、新潟県側からは雨飾温泉から、それぞれ主要な登山道がある。また、小谷村大網からも登山道が伸びるが、前者に比べ、登山者は少ない。なお、小谷温泉からの登路は荒菅沢奥壁となる「布団菱」を眺めながら比較的楽に登頂できるが、雨飾温泉側からは急登が続く薬師尾根を登らねばならない。

山頂は「猫の耳」と呼ばれる双耳峰となっており、南峰には標柱と三角点が、北峰には石仏が並ぶ。北峰、南峰はそれほど離れておらず標高差もさしてない。










サクッとひとり旅!






車旅には必需品!










******************************************************************************************************

人気ブログランキングへ個性的なブログ沢山あります!
FACE BOOKもやってます!!!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村←ポチッとランキング応援して頂けるとうれしいです!

*ちなみに昔の記事は、何度も手直し修正を加えたりしています。
機会があればまた読んでみてください。。

by unknown-design | 2017-08-10 20:28 | 登山 | Comments(0)


ブログランキング・にほんブログ村へ ←他にも膨大な種類の面白ブログありますよ!
押して頂けると励みになります!

筋トレ更新記事はずずっと↓のカテゴリー「ワークアウト」からどうぞ!



2016年の一発目の登山(3月)の陣馬山から結局だいぶ空いてしまい、9月になってやっと登山に来られました。
この年の夏の天候はとても不安定で、中々めぼしいポイントで連続で晴れてくれず、忙しくもあり気がつけば夏まで一座も登れなかった。
そこでようやく晴れた9月の初旬、まだ夏そのものの北アルプス日本百名山「常念岳」に挑戦しました。

そして登山二日目。

ボロボロになった常念岳~蝶ヶ岳縦走を16時間で終え、時間が遅いので温泉もお預けを食らって死んだように眠った翌朝、白馬村にて普段では考えられないほど熟睡できたのはいいが、9時まで寝てしまう。仕方なしに、予定していた日本百名山「雨飾山」の登山口に開き直ってゆっくりと向かった。何だかんだで到着は10時過ぎてしまうが全工程は程よいはずなので遅めにスタート。
ところが寝起きで良く調べなかったのが災いしてしまい、なんと登山口を間違えてしまう事に!!そんなことなど全く気付かず、事前に調べていた長野県側の「小谷温泉コース」だと思い込んでいたが、実際に来たのは大変な方で新潟県側の「雨飾温泉コース」を選んでしまった。。地図を片手になんか地図と違うなあ。。と思いながら登っていた。。思い込みって怖い。。


a0288155_15575238.jpg
あの山なんだろうなあ。。(帰ってきて調べると多分、「鋸山」か「鬼ヶ面山」だと思われる)

a0288155_16002328.jpg
ようやく開けてきたな。
ちょっと雲が多くなってきたのが残念!


a0288155_16011372.jpg
ここまでうんざりするほどの急登で道も悪かった。


a0288155_16022196.jpg
ここで初めて人とすれ違う。小谷温泉側から登ってきたおじさん2人組で、二人に聞いてようやく登山口の大間違いに気付いて愕然とした。。
どおりで急で最悪な長道な訳だ。。おじさん二人はこのまま僕が登ってきた方に抜けて雨飾温泉宿で一泊するのだそう。。往復2時間は違うだろうと言っていた。。
なんてこった!?よりによって前日の縦走登山で疲れ切った2日目にこんなことに。。まあいいか、勉強になったな。しかし、噛みしめるほどに悔しかった。。
まあ悔しい失敗だけが、確実に成長させてくれると言うしな。。

このおじさんは親切でコピーしてきた地図を僕にくれた。(もう帰りは同じルートだからいらないけど。。)
帰りに宿に来て一杯やらないか?って何度も誘ってくれたが、丁重に断らせて頂いた。(最近何故かよく山で人に飲みに誘われることが多くなってきた。。)


a0288155_16090880.jpg
あら、ここから最後にもうひと急登あるのか。。高妻山の最後に似ている。
ここに来てガスが晴れそうだし、頑張ろう!そしてちょっと楽して麓に荷物を置いていくかな。


a0288155_16124597.jpg
こっちが長野県側の崖。

a0288155_16133696.jpg
さて頂上はボコッと聳えていてテーブルマウンテンぽい荘厳さがあった。
この山に来て初めて百名山らしい貫禄を感じた。
流石、やはりよい山だな。


a0288155_16153020.jpg
結構登ってきた。この急峻さが分かるでしょうか?小ぶりな沼地の平らな草原からボコッとせり上がったこの崖の上。
写真上の方に黒い点になってる僕のザック。荷物が無いとこんなに楽なのか。。


a0288155_16181265.jpg
足元に綺麗な高山植物。
高山植物とは何でこんなに繊細で綺麗なのか。。


a0288155_16191041.jpg
ああ、やっと見えてきた誰もいない頂上。


つづく。







wiki*

雨飾山(あまかざりやま)は、長野県北安曇郡小谷村新潟県糸魚川市との県境にある、標高1,963.2mのである。妙高戸隠連山国立公園に属している。

山頂は360度の展望があり、二等三角点が設置されている。深田久彌によって日本百名山に選定された。長野県側からは小谷温泉から、新潟県側からは雨飾温泉から、それぞれ主要な登山道がある。また、小谷村大網からも登山道が伸びるが、前者に比べ、登山者は少ない。なお、小谷温泉からの登路は荒菅沢奥壁となる「布団菱」を眺めながら比較的楽に登頂できるが、雨飾温泉側からは急登が続く薬師尾根を登らねばならない。

山頂は「猫の耳」と呼ばれる双耳峰となっており、南峰には標柱と三角点が、北峰には石仏が並ぶ。北峰、南峰はそれほど離れておらず標高差もさしてない。










サクッとひとり旅!






車旅には必需品!










******************************************************************************************************

人気ブログランキングへ個性的なブログ沢山あります!
FACE BOOKもやってます!!!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村←ポチッとランキング応援して頂けるとうれしいです!

*ちなみに昔の記事は、何度も手直し修正を加えたりしています。
機会があればまた読んでみてください。。

by unknown-design | 2017-08-09 21:39 | 登山 | Comments(0)


ブログランキング・にほんブログ村へ ←他にも膨大な種類の面白ブログありますよ!
押して頂けると励みになります!

筋トレ更新記事はずずっと↓のカテゴリー「ワークアウト」からどうぞ!



2016年の一発目の登山(3月)の陣馬山から結局だいぶ空いてしまい、9月になってやっと登山に来られました。
この年の夏の天候はとても不安定で、中々めぼしいポイントで連続で晴れてくれず、忙しくもあり気がつけば夏まで一座も登れなかった。
そこでようやく晴れた9月の初旬、まだ夏そのものの北アルプス日本百名山「常念岳」に挑戦しました。

そして登山二日目。

ボロボロになった常念岳~蝶ヶ岳縦走を16時間で終え、時間が遅いので温泉もお預けを食らって死んだように眠った翌朝、白馬村にて普段では考えられないほど熟睡できたのはいいが、9時まで寝てしまう。仕方なしに、予定していた日本百名山「雨飾山」の登山口に開き直ってゆっくりと向かった。何だかんだで到着は10時過ぎてしまうが全工程は程よいはずなので遅めにスタート。
ところが寝起きで良く調べなかったのが災いしてしまい、なんと登山口を間違えてしまう事に!!そんなことなど全く気付かず、事前に調べていた長野県側の「小谷温泉コース」だと思い込んでいたが、実際に来たのは大変な方で新潟県側の「雨飾温泉コース」を選んでしまった。。地図を片手になんか地図と違うなあ。。と思いながら登っていた。。思い込みって怖い。。



a0288155_14310724.jpg
だいぶ登ってきたぞ!しかし10時半から登りだした訳で、もう昼なんかとっくに過ぎてる。。
あの奇岩のピークの向こうには日本海が広がっていたのか。。



a0288155_14324936.jpg
しばらくすると神秘的な小さな沼があった。
水が意外と綺麗だ。


a0288155_14333854.jpg
妖しい。。



a0288155_14340530.jpg
中の池か。やっぱり動物が生息してるみたいだな。


a0288155_14345467.jpg
まあ楽な道は一切無いよ、このコース。。



a0288155_14353762.jpg
9月の紫陽花。ここのところ毎年北の山で見るな。


a0288155_14371093.jpg
更に上ってきて日本海が良く見える。


a0288155_14374195.jpg
何でかしらんが、草ボーボーで斜めの道が多い。。これで日本百名山か。。
まあ正規の近場のルートはこうじゃないんのかな。。


a0288155_14385422.jpg
うーん。。帰りもウンザリだろうな。。


a0288155_14392777.jpg
エンエンと続く岩と草の急登地獄。。


a0288155_14403149.jpg
急登ばっかしで。。まあ帰りは若干早いのかな。










つづく。



wiki*

雨飾山(あまかざりやま)は、長野県北安曇郡小谷村新潟県糸魚川市との県境にある、標高1,963.2mのである。妙高戸隠連山国立公園に属している。

山頂は360度の展望があり、二等三角点が設置されている。深田久彌によって日本百名山に選定された。長野県側からは小谷温泉から、新潟県側からは雨飾温泉から、それぞれ主要な登山道がある。また、小谷村大網からも登山道が伸びるが、前者に比べ、登山者は少ない。なお、小谷温泉からの登路は荒菅沢奥壁となる「布団菱」を眺めながら比較的楽に登頂できるが、雨飾温泉側からは急登が続く薬師尾根を登らねばならない。

山頂は「猫の耳」と呼ばれる双耳峰となっており、南峰には標柱と三角点が、北峰には石仏が並ぶ。北峰、南峰はそれほど離れておらず標高差もさしてない。










サクッとひとり旅!






車旅には必需品!










******************************************************************************************************

人気ブログランキングへ個性的なブログ沢山あります!
FACE BOOKもやってます!!!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村←ポチッとランキング応援して頂けるとうれしいです!

*ちなみに昔の記事は、何度も手直し修正を加えたりしています。
機会があればまた読んでみてください。。

by unknown-design | 2017-08-08 20:07 | 登山 | Comments(0)


ブログランキング・にほんブログ村へ ←他にも膨大な種類の面白ブログありますよ!
押して頂けると励みになります!

筋トレ更新記事はずずっと↓のカテゴリー「ワークアウト」からどうぞ!



2016年の一発目の登山(3月)の陣馬山から結局だいぶ空いてしまい、9月になってやっと登山に来られました。
この年の夏の天候はとても不安定で、中々めぼしいポイントで連続で晴れてくれず、忙しくもあり気がつけば夏まで一座も登れなかった。
そこでようやく晴れた9月の初旬、まだ夏そのものの北アルプス日本百名山「常念岳」に挑戦しました。

そして登山二日目。

ボロボロになった常念岳~蝶ヶ岳縦走を16時間で終え、時間が遅いので温泉もお預けを食らって死んだように眠った翌朝、白馬村にて普段では考えられないほど熟睡できたのはいいが、9時まで寝てしまう。仕方なしに、予定していた日本百名山「雨飾山」の登山口に開き直ってゆっくりと向かった。何だかんだで到着は10時過ぎてしまうが全工程は程よいはずなので遅めにスタート。
ところが寝起きで良く調べなかったのが災いしてしまい、なんと登山口を間違えてしまう事に!!そんなことなど全く気付かず、事前に調べていた長野県側の「小谷温泉コース」だと思い込んでいたが、実際に来たのは大変な方で新潟県側の「雨飾温泉コース」を選んでしまった。。地図を片手になんか地図と違うなあ。。と思いながら登っていた。。思い込みって怖い。。



a0288155_21044197.jpg
ずっと見えてるあのピークは何だろう。。
このままいけばあそこに行く事は無いだろうけど。。



a0288155_21055990.jpg
この登山道はワイルドで大変だった。。


a0288155_21064223.jpg
けっこう立派な樹がある。
ただ不気味ではある。



a0288155_21073595.jpg
この、木の根っこトラバース路は厄介だった。


a0288155_21091152.jpg
急峻な山肌が見えてきたが、この雨飾山は緑が豊かだ。



a0288155_21101930.jpg
梯子登場で、ここから一気に急登が始まる。。


a0288155_21111590.jpg
凄い。。Yの字の立派な樹に梯子がかけてある。。



a0288155_21124030.jpg
間違えた登山口からの分岐かな?
ここからだとしても、1時間も違うぜ!!



a0288155_21142137.jpg
危ない道だぜ。。



a0288155_21150643.jpg
落ちたらズルズルだな。。男体山の裏のルートもこんな感じの場所あったな。












つづく。



wiki*

雨飾山(あまかざりやま)は、長野県北安曇郡小谷村新潟県糸魚川市との県境にある、標高1,963.2mのである。妙高戸隠連山国立公園に属している。

山頂は360度の展望があり、二等三角点が設置されている。深田久彌によって日本百名山に選定された。長野県側からは小谷温泉から、新潟県側からは雨飾温泉から、それぞれ主要な登山道がある。また、小谷村大網からも登山道が伸びるが、前者に比べ、登山者は少ない。なお、小谷温泉からの登路は荒菅沢奥壁となる「布団菱」を眺めながら比較的楽に登頂できるが、雨飾温泉側からは急登が続く薬師尾根を登らねばならない。

山頂は「猫の耳」と呼ばれる双耳峰となっており、南峰には標柱と三角点が、北峰には石仏が並ぶ。北峰、南峰はそれほど離れておらず標高差もさしてない。










サクッとひとり旅!






車旅には必需品!










******************************************************************************************************

人気ブログランキングへ個性的なブログ沢山あります!
FACE BOOKもやってます!!!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村←ポチッとランキング応援して頂けるとうれしいです!

*ちなみに昔の記事は、何度も手直し修正を加えたりしています。
機会があればまた読んでみてください。。

by unknown-design | 2017-08-07 21:17 | 登山 | Comments(0)


ブログランキング・にほんブログ村へ ←他にも膨大な種類の面白ブログありますよ!
押して頂けると励みになります!

筋トレ更新記事はずずっと↓のカテゴリー「ワークアウト」からどうぞ!



2016年の一発目の登山(3月)の陣馬山から結局だいぶ空いてしまい、9月になってやっと登山に来られました。
この年の夏の天候はとても不安定で、中々めぼしいポイントで連続で晴れてくれず、忙しくもあり気がつけば夏まで一座も登れなかった。
そこでようやく晴れた9月の初旬、まだ夏そのものの北アルプス日本百名山「常念岳」に挑戦しました。

そして登山二日目。

ボロボロになった常念岳~蝶ヶ岳縦走を16時間で終え、時間が遅いので温泉もお預けを食らって死んだように眠った翌朝、白馬村にて普段では考えられないほど熟睡できたのはいいが、9時まで寝てしまう。仕方なしに、予定していた日本百名山「雨飾山」の登山口に開き直ってゆっくりと向かった。何だかんだで到着は10時過ぎてしまうが全工程は程よいはずなので遅めにスタート。
ところが寝起きで良く調べなかったのが災いしてしまい、なんと登山口を間違えてしまう事に!!そんなことなど全く気付かず、事前に調べていた長野県側の「小谷温泉コース」だと思い込んでいたが、実際に来たのは大変な方で新潟県側の「雨飾温泉コース」を選んでしまった。。地図を片手になんか地図と違うなあ。。と思いながら登っていた。。思い込みって怖い。。


a0288155_17434435.jpg
もう既にだいぶいい時間。10時過ぎ、で本日も天気は文句なし。
ここの温泉は穴場らしくて、食事つきで入浴を楽しみに他県から老人たちが沢山きていた。
ただ誰も山には入らない。。
しかもよく見れば、山頂まで4時間?なんかおかしいとは思いつつ、多めに書いてあるのかな?なんて思っていた。。


a0288155_17471921.jpg
この辺りは白馬よりもだいぶ山奥で、ホントに何もない。
ある意味神秘的で寂しい感じと相まって独特の場所だった。
しかし日本中回ってきたがホントにどこもかしこも、全く新しい雰囲気を感じさせてくれる。
飽きることがないのがとても不思議だ。

登山口の周りには面白い山容の山並みが多く、ちょっと不気味。


a0288155_17511791.jpg
数年に一度という位にぐっすりと眠れたので怖いくらいに体力は回復していたが、足の指の痛みは現実のままだった。
16時間、這いずり回って彷徨った次の日にまた登るのは正直きつかったが、素晴らしい天気が気持ちを後押ししてくれた。


a0288155_17544516.jpg
まずはお参り。



a0288155_17552583.jpg
この山は新潟特有の南米チックな感じがする。妙高山を思い出す。



a0288155_17562908.jpg
凄まじい脚の筋肉痛に耐えながらのらりくらりと登り始めた。
しかし百名山にしては人気が全くない。天気も申し分ないのに不思議だ。それはコースに問題があった事にこの時は気付いていなかった。。






つづく。



wiki*

雨飾山(あまかざりやま)は、長野県北安曇郡小谷村新潟県糸魚川市との県境にある、標高1,963.2mのである。妙高戸隠連山国立公園に属している。

山頂は360度の展望があり、二等三角点が設置されている。深田久彌によって日本百名山に選定された。長野県側からは小谷温泉から、新潟県側からは雨飾温泉から、それぞれ主要な登山道がある。また、小谷村大網からも登山道が伸びるが、前者に比べ、登山者は少ない。なお、小谷温泉からの登路は荒菅沢奥壁となる「布団菱」を眺めながら比較的楽に登頂できるが、雨飾温泉側からは急登が続く薬師尾根を登らねばならない。

山頂は「猫の耳」と呼ばれる双耳峰となっており、南峰には標柱と三角点が、北峰には石仏が並ぶ。北峰、南峰はそれほど離れておらず標高差もさしてない。










サクッとひとり旅!






車旅には必需品!










******************************************************************************************************

人気ブログランキングへ個性的なブログ沢山あります!
FACE BOOKもやってます!!!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村←ポチッとランキング応援して頂けるとうれしいです!

*ちなみに昔の記事は、何度も手直し修正を加えたりしています。
機会があればまた読んでみてください。。

by unknown-design | 2017-08-03 22:48 | 登山 | Comments(0)


ブログランキング・にほんブログ村へ ←他にも膨大な種類の面白ブログありますよ!
押して頂けると励みになります!

筋トレ更新記事はずずっと↓のカテゴリー「ワークアウト」からどうぞ!



2016年の一発目の登山(3月)の陣馬山から結局だいぶ空いてしまい、9月になってやっと登山に来られました。
この年の夏の天候はとても不安定で、中々めぼしいポイントで連続で晴れてくれず、忙しくもあり気がつけば夏まで一座も登れなかった。
そこでようやく晴れた9月の初旬、まだ夏そのものの北アルプス日本百名山「常念岳」に挑戦しました。

そして今回は常念岳のすぐお隣、蝶ヶ岳にも縦走します。が、しかしこれが相当にやばかった。。今年本格的な登山はここがほぼ一発目なのに(陣馬山は数百メートルの階段だけだった)、去年の成功体験で調子に乗り、いきなりこの縦走コースに来てしまい、「旅」とはいえ基本1行程づつの日帰りなので、もう完全に地獄の山業になってしまった。。

普段脚トレしてるとはいえ、この規模の登山ではそれが全く意味をなさないほどにウルトラハードだった。。
距離にして往復16キロというのは平ヶ岳等に比べればまだましだが、標高差1600m前後で縦走はアップダウンが凄まじいうえ何よりも、2857mの常念岳。そこを蝶ヶ岳2677mまで、2500m越えの標高の中4~5キロ縦走するという事がこんなにキツイとは想定していなかった。。(16キロは水平移動距離で実際の歩行距離は23キロというデータもあった)

今回は完全に大失敗。北アルプスをなめて手痛い洗礼を受けた。増量で体重も80キロ近くまで増えた筋トレ重視の肉体で、去年と同じ感覚でやってきたのはいいが、
脚とスタミナがぜんぜん持たなかった。肉体改造での燃費の悪さによる食料ストック問題は2015の高妻山で学習して解決していたが、どうしても速筋重視の身体が遅筋重視の持久系運動に切り替わる登山シーズンは手こずってしまう。2015年秋辺りから身体の構成がガラッと変わってしまい、この問題に悩まされています。




a0288155_16152968.jpg
やっと着いたよ。。もう時計は見ないようにしていた。。


a0288155_16162123.jpg
なかなか立派な羅針盤がある。
もう何時間も2500mを超えた場所にいる。
ここだって2664m!!もあるぜよ。。



a0288155_16181964.jpg
頂上標札の周りにたくさん人がいて、テント担いで登ってきた埼玉のおっさんの話がながーーーくて参った。
まあ、余りにも目が輝いていたから普段はスパッと断れる性格の僕でも、さすがにさんざん話を聞いてしまった。


a0288155_16215693.jpg
あそこまで今から降りるのかあ。。
滅多にしないが、ちょっと回復するまで十分に休むか。。
食料と飲み物は十分にあるし、靴を一旦脱いで、ソックスも脱いで、足をもみほぐした。


a0288155_16245410.jpg
この景色ともお別れだ。夕日を望みたかったが、そんなことしたら日付が変わってしまう。。



a0288155_16260538.jpg
三股の駐車場まで何キロあるのかな?
これまた来た時と違う経路なのは飽きなくてよいが、予測がつかないのは危険でもある。




a0288155_16282697.jpg
さて、暗くなりつつある樹林帯に入って行くか。。



a0288155_16291443.jpg
こっちは東側だから早く太陽が居なくなってしまうのが痛い。
登りは早く太陽が当たってくれたが、帰りはそうはいかない。


a0288155_16304096.jpg
いやいや、今2500m。あと5.5キロも!!参ったね。。
疲れの次元がもう一段階深部に落ちていく。。


a0288155_16320944.jpg
あと2.5キロ。。
このあと一気に暗くなってきて、脚は何度も止まってしまう。
気が付けばヘッドライトが必要なほど真っ暗になり、結局、最悪登山の定番「行きも帰りもヘッドライト」に。。
タップリあった食料と飲料も僅かになって水は川があるからいいとして、腹が減ってヤバくなったが今回は非常食の飴玉を持参していたので、たまらず取り出して貪り食う。ほんと持ってて良かった!
山形の朝日岳で初めて深刻なハンガーノックに陥った経験から得た知恵だった。

このあと何と約16時間かかってようやく駐車場に到着。。
時間は20時を過ぎていた。。もちろん温泉も終わってしまい、とりあえずコンビニで食事にありついてデオドラントシートで体を拭いて爆睡。。今までの過酷さベスト3以内に入る登山になってしまった。脚が出来上がっていたらもっと早かったと思うが仕方ない。

とにかく何も考えないで死んだように寝た。

「その年最初の登山で、いきなり2500m越えに行ってはならない」という新たな教訓が出来上がった。




つづく。





wiki*
常念岳(じょうねんだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)南部の常念山脈にある標高2,857 mである。山体すべてが長野県に属し、松本市安曇野市にまたがる。常念山脈の主峰。日本百名山のひとつ[2]
安曇野からは全容が望め、ピラミッド型のその端正な山容は一目瞭然ですぐ見つけられる[3]。常念岳のこの印象的な形状は東に隣接する前常念岳の峰が重なって見える安曇野市豊科以南から眺める場合で、安曇野市穂高以北になるとそれぞれの峰が独立して見えるためまた印象が違って見える。
なお、安曇野から眺められる北アルプスは、常念山脈が主役で、穂高岳槍ヶ岳といった山々は、常念岳、蝶ヶ岳大滝山といった前衛の常念山脈に隠れ、場所によってその間から顔を出す程度である。安曇野のシンボルであり、長野県立こども病院のマークにも使われている。常念岳の北側の山体は花崗岩質からなり、南側の不変成古生層と大きく異なる境界となっている[4]。東側の山腹には常念岳断層が確認されている[5]高山帯の山頂部には花崗岩の岩塊が積み重なっている。


蝶ヶ岳(ちょうがたけ)は、飛騨山脈(北アルプス)にある標高2,677m常念山脈の稜線上、常念岳の南にあり、山体すべてが長野県に属する。中部山岳国立公園内にある[2]
蝶槍の南に三等三角点(標高2,664.32m、点名は蝶ヶ岳)[3]があり、長塀ノ頭が最高点(標高2,677m)である。1990年平成2年)頃に、蝶ヶ岳の山頂は前者から後者と解釈するように変わったとされている。[4][5] 山体はなだらかで、蝶ヶ池、妖精ノ池などの湖沼が点在する。稜線は、二重稜線となっている。この二重稜線が積雪に大きく関与するため、高山植物の分布に影響を与えている。山頂付近は、森林限界ハイマツ帯で、ライチョウ生息地となっている。










サクッとひとり旅!






車旅には必需品!










******************************************************************************************************

人気ブログランキングへ個性的なブログ沢山あります!
FACE BOOKもやってます!!!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村←ポチッとランキング応援して頂けるとうれしいです!

*ちなみに昔の記事は、何度も手直し修正を加えたりしています。
機会があればまた読んでみてください。。

by unknown-design | 2017-08-02 21:25 | 登山 | Comments(0)

人生で遭遇する様々な未知の体験について。カメラと一緒に旅に出よう☆


by unknown-design