カテゴリ:登山( 429 )




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2016年の最初の本格的登山は、いきなり長丁場、高標高の縦走に挑んでボロボロになった。
そこで10月中旬の第二弾はまず、慣らしで2000m級の程よい日本二百名山「黒姫山」で脚の調子を見る事にした。その後の予定は「黒姫山」→「爺ヶ岳」→「鹿島槍ヶ岳」→「五竜岳」と回る予定で、今回も北アルプスにアタックする。これだけ登れば、雪渓通行止めの「白馬岳」(*2016年秋時点)以外は長野側から日帰りでアクセスできる北アルプスをそこそこ攻略できた事になるかな。。

「黒姫岳」「爺ヶ岳」と来て3座目は本格的な北アルプスの大物のひとつ「鹿島槍ヶ岳」に挑戦しました。
ルートは「赤岩尾根」ルートで登りました。

そして最終日は五竜岳~唐松岳の縦走にチャレンジしました。*唐松岳は日本三百名山
このコースは往復22.8キロ。。累計標高差2158m!!
今シーズン最後なので、気力と体力を出し切る覚悟でぶつかって行きました。

ルートは「八方尾根スキー場」ルートで登りました。


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さて、山頂からの岩山を下りてきたが、ここからこの長―――い稜線をまた戻らなければならない。
って言うか、こんな場所、この一回きりで最後だろうな。。人生の中で。わかんないけど。。


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まずは真ん中くらいまで来たぞ!


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ひたすら、とぼとぼ歩く。。さっきの三人はさーーーーっと走って行ってしまった。。
何でも僕が登ってきたと言ったら、予定にはないが自分たちも唐松岳に登って帰ると言い出した。


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今度はこれを登るのか。。いや疲れてきたぞ、まじで。


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ごっつい場所だよ。。
まあ斜度は他にヤバい山は沢山あったが、この距離の長さで更にこれってここぐらいか。。


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とにかく風が吹いたらヤバい場所だ。
しかしこの日は暑いくらいだった。
大失敗のニット帽は脱ぎ捨て汗だくで登っていた。
日差しが溜まらん!!顔がだいぶ日焼けしてしまった。。



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最高の天気で文句なしの空だったが、あまりの長時間登山で日差しの強さがじわじわと体力を奪っていった。。




つづく。







wiki*

五竜岳(ごりゅうだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)後立山連峰にある標高2,814 m。山体は富山県黒部市長野県大町市にまたがり、山頂部は富山県側に位置する[3]。男性的な山容で、日本百名山の一つ[2]。「竜」のみを旧字体にして五龍岳と表記されることもある[1]。旧字体による表記は「五龍嶽」。

JR東日本大糸線神城駅の西8.4 kmに位置し、中部山岳国立公園内にある[4]鹿島槍ヶ岳と並んで、後立山連峰の主要峰の一つである。両山は丁度吊橋の支柱の様に日本三大キレットの一つである八峰キレットを挟む形で鎮座している。両山はそれぞれ逆側(鹿島槍ヶ岳は南側から、五竜岳は北側から)からは登りやすいが、両山を縦走するためには、難所である八峰キレットを通過しなければならない。山頂部は濃飛流紋岩型の溶結凝灰岩、山腹は黒雲母花崗岩からなる[5]。山頂部は森林限界を越える高山帯で、1952年(昭和27年)に多くの高山植物が自生している南斜面は白馬岳周辺の山域と共に白馬連山高山植物帯特別天然記念物に指定された[6]コケ植物ナンジャモンジャゴケが、1951年(昭和26年)初めて五竜岳で採取された。イワヒバリカヤクグリコマドリなどの亜高山帯の鳥が生息している[7]

山頂の北西2.0 kmの餓鬼谷上流部の左岸斜面には、1906年(明治39年)に発見され翌年から鉱山の操業が行われた「大黒山跡」がある[8]。そこで精錬された銅はにより唐松岳と八方尾根を経由して運ばれ1918年(大正7年)に閉鎖された[5]


  • 白馬五竜スキー場からのルート
白馬五竜スキー場 - 地蔵の頭 - 遠見尾根(小遠見山 - 中遠見山 - 大遠見山 - 西遠見山 - 白岳 - 五竜山荘 - 五竜岳
  • 八方尾根からのルート
八方尾根スキー場 - うさぎだいら - 八方池山荘 - 八方池 - 唐松岳頂上山荘 - 大黒岳 - 白岳 - 五竜山荘 - 五竜岳
  • 後立山連峰縦走路
親不知が起点となる白馬岳方面 - 杓子岳 - 鑓ヶ岳 - 天狗山荘 - 不帰嶮 - 唐松岳 - 唐松岳頂上山荘 - 大黒岳 - 白岳 - 五竜山荘 - 五竜岳 - キレット小屋 - 鹿島槍ヶ岳 - 冷池山荘 - 爺ヶ岳 - 種池山荘 - 岩小屋沢岳 - 新越山荘 - 鳴沢岳 - 赤沢岳 - スバリ岳 - 針ノ木岳 - 針ノ木峠(針ノ木小屋)へ続く(北アルプスの主稜線の縦走路は槍ヶ岳を経由して焼岳へと続く)


唐松岳(からまつだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)の後立山連峰にある標高2,696mの山。長野県富山県の県境に位置する

山頂から東に八方尾根が延びており、これがもっとも容易な登山コースである。また八方尾根の麓には国内でも最大規模を誇る八方尾根スキー場がある。ほかに、山頂を経由して南の五竜岳方面、白馬鑓ヶ岳方面の縦走路もあるが、いずれも岩場や鎖場が多く八方尾根よりは難易度が高い。特に白馬鑓ヶ岳に至る縦走路は不帰嶮と呼ばれるキレットを通過する難コースである。他に、唐松岳頂上山荘より西に向かって、祖母谷温泉を経て黒部峡谷鉄道の欅平駅まで標高差2000m以上の長大な登山道がある。

登頂にあたっては八方アルペンライン(リフト)利用により標高1800m付近区まで上がることができ、山頂まで標高差800mの楽なアプローチで登山時間も短く、途中に難所もないため初級者に人気がある。八方アルペンラインは朝は8時からだが夏の最盛期には早朝5時半(2012現在)から営業する。もっとも楽なアプローチといえど高山であるので十分な装備のないまま安易に登ると事故の可能性はある。

なお、7月中旬から8月上旬までは長野県内の中学生が授業の一環として行う「集団登山」で利用され、大変な賑わいを見せる。 また、途中の八方池付近などからは白馬岳杓子岳鑓ヶ岳の白馬三山が望めるなど眺めも良い。








この4つで一日中~数日、音楽聴きながら山歩き出来ます!
ポータブルプレーヤーは見た目からは想像できないくらいいい音が出ます!!
安いし、ラジオも聴けてホントビックリします!
iTunesの楽曲をMP3に変換してマイクロSDに入れて「バッテリー」次第で何時間でも聴けて何曲でも好きなだけ持ち歩けます。
そして、マウンテンスミスの小物入れでリュックの胸に固定すれば、かさばらないで操作できます。

クマよけ効果とヘッドライトの一人歩きに重宝しています!




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by unknown-design | 2017-10-16 21:18 | 登山 | Comments(0)



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「黒姫岳」「爺ヶ岳」と来て3座目は本格的な北アルプスの大物のひとつ「鹿島槍ヶ岳」に挑戦しました。
ルートは「赤岩尾根」ルートで登りました。

そして最終日は五竜岳~唐松岳の縦走にチャレンジしました。*唐松岳は日本三百名山
このコースは往復22.8キロ。。累計標高差2158m!!
今シーズン最後なので、気力と体力を出し切る覚悟でぶつかって行きました。

ルートは「八方尾根スキー場」ルートで登りました。


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やーーーーーっと着いた。。!!長かったな。

2800mチョイか。鹿島の方が高いのか。でもこの山も見晴らしも最高だ。
山頂には猛者が3人居て、結構長い時間談笑して楽しかった。
しかも三人といっても、バラバラの単独で来ていて僕を含めて皆一人で来ていた。
こんな山あんまり日帰りで来る人いないからな。僕が一番遅い脚で、他の三人は驚異的なスピードでここまで来ていた。
特にトレランの選手みたいな人は凄まじいタイムだったな。。確か、ここまで3~4時間で来たとか言ってたけど、みんなでええええ!?って驚いた。まあ、唐松に寄ってきたのは僕だけだったけど。。持久系はホントに得意な人には、まあかなわないと痛感した登山だったな。

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あれは日本海手前にある、妙高、火打、雨飾の山塊だな。



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おおお!遠くに富士山が見えている!



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山頂の裏の斜面には残雪があった。



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さてこれからまたこの道のりを戻らねばならないのか。。
あの一番奥は唐松岳。あそこからここまで来れたよ!
この縦走路はアップダウンが凄まじくて、ホントしんどかった。。。


つづく。







wiki*

五竜岳(ごりゅうだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)後立山連峰にある標高2,814 m。山体は富山県黒部市長野県大町市にまたがり、山頂部は富山県側に位置する[3]。男性的な山容で、日本百名山の一つ[2]。「竜」のみを旧字体にして五龍岳と表記されることもある[1]。旧字体による表記は「五龍嶽」。

JR東日本大糸線神城駅の西8.4 kmに位置し、中部山岳国立公園内にある[4]鹿島槍ヶ岳と並んで、後立山連峰の主要峰の一つである。両山は丁度吊橋の支柱の様に日本三大キレットの一つである八峰キレットを挟む形で鎮座している。両山はそれぞれ逆側(鹿島槍ヶ岳は南側から、五竜岳は北側から)からは登りやすいが、両山を縦走するためには、難所である八峰キレットを通過しなければならない。山頂部は濃飛流紋岩型の溶結凝灰岩、山腹は黒雲母花崗岩からなる[5]。山頂部は森林限界を越える高山帯で、1952年(昭和27年)に多くの高山植物が自生している南斜面は白馬岳周辺の山域と共に白馬連山高山植物帯特別天然記念物に指定された[6]コケ植物ナンジャモンジャゴケが、1951年(昭和26年)初めて五竜岳で採取された。イワヒバリカヤクグリコマドリなどの亜高山帯の鳥が生息している[7]

山頂の北西2.0 kmの餓鬼谷上流部の左岸斜面には、1906年(明治39年)に発見され翌年から鉱山の操業が行われた「大黒山跡」がある[8]。そこで精錬された銅はにより唐松岳と八方尾根を経由して運ばれ1918年(大正7年)に閉鎖された[5]


  • 白馬五竜スキー場からのルート
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唐松岳(からまつだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)の後立山連峰にある標高2,696mの山。長野県富山県の県境に位置する

山頂から東に八方尾根が延びており、これがもっとも容易な登山コースである。また八方尾根の麓には国内でも最大規模を誇る八方尾根スキー場がある。ほかに、山頂を経由して南の五竜岳方面、白馬鑓ヶ岳方面の縦走路もあるが、いずれも岩場や鎖場が多く八方尾根よりは難易度が高い。特に白馬鑓ヶ岳に至る縦走路は不帰嶮と呼ばれるキレットを通過する難コースである。他に、唐松岳頂上山荘より西に向かって、祖母谷温泉を経て黒部峡谷鉄道の欅平駅まで標高差2000m以上の長大な登山道がある。

登頂にあたっては八方アルペンライン(リフト)利用により標高1800m付近区まで上がることができ、山頂まで標高差800mの楽なアプローチで登山時間も短く、途中に難所もないため初級者に人気がある。八方アルペンラインは朝は8時からだが夏の最盛期には早朝5時半(2012現在)から営業する。もっとも楽なアプローチといえど高山であるので十分な装備のないまま安易に登ると事故の可能性はある。

なお、7月中旬から8月上旬までは長野県内の中学生が授業の一環として行う「集団登山」で利用され、大変な賑わいを見せる。 また、途中の八方池付近などからは白馬岳杓子岳鑓ヶ岳の白馬三山が望めるなど眺めも良い。








この4つで一日中~数日、音楽聴きながら山歩き出来ます!
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「黒姫岳」「爺ヶ岳」と来て3座目は本格的な北アルプスの大物のひとつ「鹿島槍ヶ岳」に挑戦しました。
ルートは「赤岩尾根」ルートで登りました。

そして最終日は五竜岳~唐松岳の縦走にチャレンジしました。*唐松岳は日本三百名山
このコースは往復22.8キロ。。累計標高差2158m!!
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さあ最後の岩登りに取り掛かるぞ!!



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まわりはもはや人が住む場所ではない。



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風が無いから助かった。。



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日本で一番高い山脈の中にいるのが良く分かる。


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最後まで剱岳が見えていた。



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さあ、あそこが山頂だ。
そこそこ人がいたが、ぞろぞろと引き換えしてきていた。


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小屋があんなに小さく見えた。












つづく。





wiki*

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JR東日本大糸線神城駅の西8.4 kmに位置し、中部山岳国立公園内にある[4]鹿島槍ヶ岳と並んで、後立山連峰の主要峰の一つである。両山は丁度吊橋の支柱の様に日本三大キレットの一つである八峰キレットを挟む形で鎮座している。両山はそれぞれ逆側(鹿島槍ヶ岳は南側から、五竜岳は北側から)からは登りやすいが、両山を縦走するためには、難所である八峰キレットを通過しなければならない。山頂部は濃飛流紋岩型の溶結凝灰岩、山腹は黒雲母花崗岩からなる[5]。山頂部は森林限界を越える高山帯で、1952年(昭和27年)に多くの高山植物が自生している南斜面は白馬岳周辺の山域と共に白馬連山高山植物帯特別天然記念物に指定された[6]コケ植物ナンジャモンジャゴケが、1951年(昭和26年)初めて五竜岳で採取された。イワヒバリカヤクグリコマドリなどの亜高山帯の鳥が生息している[7]

山頂の北西2.0 kmの餓鬼谷上流部の左岸斜面には、1906年(明治39年)に発見され翌年から鉱山の操業が行われた「大黒山跡」がある[8]。そこで精錬された銅はにより唐松岳と八方尾根を経由して運ばれ1918年(大正7年)に閉鎖された[5]


  • 白馬五竜スキー場からのルート
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唐松岳(からまつだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)の後立山連峰にある標高2,696mの山。長野県富山県の県境に位置する

山頂から東に八方尾根が延びており、これがもっとも容易な登山コースである。また八方尾根の麓には国内でも最大規模を誇る八方尾根スキー場がある。ほかに、山頂を経由して南の五竜岳方面、白馬鑓ヶ岳方面の縦走路もあるが、いずれも岩場や鎖場が多く八方尾根よりは難易度が高い。特に白馬鑓ヶ岳に至る縦走路は不帰嶮と呼ばれるキレットを通過する難コースである。他に、唐松岳頂上山荘より西に向かって、祖母谷温泉を経て黒部峡谷鉄道の欅平駅まで標高差2000m以上の長大な登山道がある。

登頂にあたっては八方アルペンライン(リフト)利用により標高1800m付近区まで上がることができ、山頂まで標高差800mの楽なアプローチで登山時間も短く、途中に難所もないため初級者に人気がある。八方アルペンラインは朝は8時からだが夏の最盛期には早朝5時半(2012現在)から営業する。もっとも楽なアプローチといえど高山であるので十分な装備のないまま安易に登ると事故の可能性はある。

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「黒姫岳」「爺ヶ岳」と来て3座目は本格的な北アルプスの大物のひとつ「鹿島槍ヶ岳」に挑戦しました。
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そして最終日は五竜岳~唐松岳の縦走にチャレンジしました。*唐松岳は日本三百名山
このコースは往復22.8キロ。。累計標高差2158m!!
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さあここからが本番。




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まずは長々とつづくクネクネした登りを攻略する。




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まあ長い。。
微妙に斜めの道だからじわじわと足首に負担がかかっていく。。


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ここを走って行く人が結構いたが、変態にしか見えなかった。。


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やっと頂上直下の五竜小屋まで来られた。
ここで一休みしないと、最後のあの急登がきつそうだ。



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日本海がまた見えた!



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雲海が晴れて街並みが見えていた。



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急登の前にまたひと登り。
ここまでのアップダウンがホントにきつくて、相当脚が壊れた。。
何せ帰りもあるからな。。




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V時の谷間がまた出現。



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残雪もある岩場が多くなってきてちょっとしたクライミングの要素が出てきた。



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さて、また下って最後にあれをよじ登ると。。






つづく。





wiki*

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JR東日本大糸線神城駅の西8.4 kmに位置し、中部山岳国立公園内にある[4]鹿島槍ヶ岳と並んで、後立山連峰の主要峰の一つである。両山は丁度吊橋の支柱の様に日本三大キレットの一つである八峰キレットを挟む形で鎮座している。両山はそれぞれ逆側(鹿島槍ヶ岳は南側から、五竜岳は北側から)からは登りやすいが、両山を縦走するためには、難所である八峰キレットを通過しなければならない。山頂部は濃飛流紋岩型の溶結凝灰岩、山腹は黒雲母花崗岩からなる[5]。山頂部は森林限界を越える高山帯で、1952年(昭和27年)に多くの高山植物が自生している南斜面は白馬岳周辺の山域と共に白馬連山高山植物帯特別天然記念物に指定された[6]コケ植物ナンジャモンジャゴケが、1951年(昭和26年)初めて五竜岳で採取された。イワヒバリカヤクグリコマドリなどの亜高山帯の鳥が生息している[7]

山頂の北西2.0 kmの餓鬼谷上流部の左岸斜面には、1906年(明治39年)に発見され翌年から鉱山の操業が行われた「大黒山跡」がある[8]。そこで精錬された銅はにより唐松岳と八方尾根を経由して運ばれ1918年(大正7年)に閉鎖された[5]


  • 白馬五竜スキー場からのルート
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八方尾根スキー場 - うさぎだいら - 八方池山荘 - 八方池 - 唐松岳頂上山荘 - 大黒岳 - 白岳 - 五竜山荘 - 五竜岳
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唐松岳(からまつだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)の後立山連峰にある標高2,696mの山。長野県富山県の県境に位置する

山頂から東に八方尾根が延びており、これがもっとも容易な登山コースである。また八方尾根の麓には国内でも最大規模を誇る八方尾根スキー場がある。ほかに、山頂を経由して南の五竜岳方面、白馬鑓ヶ岳方面の縦走路もあるが、いずれも岩場や鎖場が多く八方尾根よりは難易度が高い。特に白馬鑓ヶ岳に至る縦走路は不帰嶮と呼ばれるキレットを通過する難コースである。他に、唐松岳頂上山荘より西に向かって、祖母谷温泉を経て黒部峡谷鉄道の欅平駅まで標高差2000m以上の長大な登山道がある。

登頂にあたっては八方アルペンライン(リフト)利用により標高1800m付近区まで上がることができ、山頂まで標高差800mの楽なアプローチで登山時間も短く、途中に難所もないため初級者に人気がある。八方アルペンラインは朝は8時からだが夏の最盛期には早朝5時半(2012現在)から営業する。もっとも楽なアプローチといえど高山であるので十分な装備のないまま安易に登ると事故の可能性はある。

なお、7月中旬から8月上旬までは長野県内の中学生が授業の一環として行う「集団登山」で利用され、大変な賑わいを見せる。 また、途中の八方池付近などからは白馬岳杓子岳鑓ヶ岳の白馬三山が望めるなど眺めも良い。








この4つで一日中~数日、音楽聴きながら山歩き出来ます!
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by unknown-design | 2017-10-06 20:57 | 登山 | Comments(0)



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2016年の最初の本格的登山は、いきなり長丁場、高標高の縦走に挑んでボロボロになった。
そこで10月中旬の第二弾はまず、慣らしで2000m級の程よい日本二百名山「黒姫山」で脚の調子を見る事にした。その後の予定は「黒姫山」→「爺ヶ岳」→「鹿島槍ヶ岳」→「五竜岳」と回る予定で、今回も北アルプスにアタックする。これだけ登れば、雪渓通行止めの「白馬岳」(*2016年秋時点)以外は長野側から日帰りでアクセスできる北アルプスをそこそこ攻略できた事になるかな。。

「黒姫岳」「爺ヶ岳」と来て3座目は本格的な北アルプスの大物のひとつ「鹿島槍ヶ岳」に挑戦しました。
ルートは「赤岩尾根」ルートで登りました。

そして最終日は五竜岳~唐松岳の縦走にチャレンジしました。*唐松岳は日本三百名山
このコースは往復22.8キロ。。累計標高差2158m!!
今シーズン最後なので、気力と体力を出し切る覚悟でぶつかって行きました。

ルートは「八方尾根スキー場」ルートで登りました。


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いやあ、ここの、もう崖っていうか、何というか。。をやっとの事で降りてきて一息つく。
しかしここは帰りは登らないといけないのがまた堪らん。。


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五竜への道はかくも険しかった。


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頂点はまだあんなに遠く。。
時間はまだ8時半と早いが、いやいや、今日は長丁場になりそうな予感。。


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今日も眺めは最高だが、今回の登山道は足元注意満点なのでよそ見は禁物。



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アップダウンの凄さが良く分かる、スケボー台みたいな横のライン。



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さっきまで居た唐松岳。




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おお、氷が張っている。。






つづく。





wiki*

五竜岳(ごりゅうだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)後立山連峰にある標高2,814 m。山体は富山県黒部市長野県大町市にまたがり、山頂部は富山県側に位置する[3]。男性的な山容で、日本百名山の一つ[2]。「竜」のみを旧字体にして五龍岳と表記されることもある[1]。旧字体による表記は「五龍嶽」。

JR東日本大糸線神城駅の西8.4 kmに位置し、中部山岳国立公園内にある[4]鹿島槍ヶ岳と並んで、後立山連峰の主要峰の一つである。両山は丁度吊橋の支柱の様に日本三大キレットの一つである八峰キレットを挟む形で鎮座している。両山はそれぞれ逆側(鹿島槍ヶ岳は南側から、五竜岳は北側から)からは登りやすいが、両山を縦走するためには、難所である八峰キレットを通過しなければならない。山頂部は濃飛流紋岩型の溶結凝灰岩、山腹は黒雲母花崗岩からなる[5]。山頂部は森林限界を越える高山帯で、1952年(昭和27年)に多くの高山植物が自生している南斜面は白馬岳周辺の山域と共に白馬連山高山植物帯特別天然記念物に指定された[6]コケ植物ナンジャモンジャゴケが、1951年(昭和26年)初めて五竜岳で採取された。イワヒバリカヤクグリコマドリなどの亜高山帯の鳥が生息している[7]

山頂の北西2.0 kmの餓鬼谷上流部の左岸斜面には、1906年(明治39年)に発見され翌年から鉱山の操業が行われた「大黒山跡」がある[8]。そこで精錬された銅はにより唐松岳と八方尾根を経由して運ばれ1918年(大正7年)に閉鎖された[5]


  • 白馬五竜スキー場からのルート
白馬五竜スキー場 - 地蔵の頭 - 遠見尾根(小遠見山 - 中遠見山 - 大遠見山 - 西遠見山 - 白岳 - 五竜山荘 - 五竜岳
  • 八方尾根からのルート
八方尾根スキー場 - うさぎだいら - 八方池山荘 - 八方池 - 唐松岳頂上山荘 - 大黒岳 - 白岳 - 五竜山荘 - 五竜岳
  • 後立山連峰縦走路
親不知が起点となる白馬岳方面 - 杓子岳 - 鑓ヶ岳 - 天狗山荘 - 不帰嶮 - 唐松岳 - 唐松岳頂上山荘 - 大黒岳 - 白岳 - 五竜山荘 - 五竜岳 - キレット小屋 - 鹿島槍ヶ岳 - 冷池山荘 - 爺ヶ岳 - 種池山荘 - 岩小屋沢岳 - 新越山荘 - 鳴沢岳 - 赤沢岳 - スバリ岳 - 針ノ木岳 - 針ノ木峠(針ノ木小屋)へ続く(北アルプスの主稜線の縦走路は槍ヶ岳を経由して焼岳へと続く)


唐松岳(からまつだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)の後立山連峰にある標高2,696mの山。長野県富山県の県境に位置する

山頂から東に八方尾根が延びており、これがもっとも容易な登山コースである。また八方尾根の麓には国内でも最大規模を誇る八方尾根スキー場がある。ほかに、山頂を経由して南の五竜岳方面、白馬鑓ヶ岳方面の縦走路もあるが、いずれも岩場や鎖場が多く八方尾根よりは難易度が高い。特に白馬鑓ヶ岳に至る縦走路は不帰嶮と呼ばれるキレットを通過する難コースである。他に、唐松岳頂上山荘より西に向かって、祖母谷温泉を経て黒部峡谷鉄道の欅平駅まで標高差2000m以上の長大な登山道がある。

登頂にあたっては八方アルペンライン(リフト)利用により標高1800m付近区まで上がることができ、山頂まで標高差800mの楽なアプローチで登山時間も短く、途中に難所もないため初級者に人気がある。八方アルペンラインは朝は8時からだが夏の最盛期には早朝5時半(2012現在)から営業する。もっとも楽なアプローチといえど高山であるので十分な装備のないまま安易に登ると事故の可能性はある。

なお、7月中旬から8月上旬までは長野県内の中学生が授業の一環として行う「集団登山」で利用され、大変な賑わいを見せる。 また、途中の八方池付近などからは白馬岳杓子岳鑓ヶ岳の白馬三山が望めるなど眺めも良い。








この4つで一日中~数日、音楽聴きながら山歩き出来ます!
ポータブルプレーヤーは見た目からは想像できないくらいいい音が出ます!!
安いし、ラジオも聴けてホントビックリします!
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by unknown-design | 2017-10-05 20:27 | 登山 | Comments(0)



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2016年の最初の本格的登山は、いきなり長丁場、高標高の縦走に挑んでボロボロになった。
そこで10月中旬の第二弾はまず、慣らしで2000m級の程よい日本二百名山「黒姫山」で脚の調子を見る事にした。その後の予定は「黒姫山」→「爺ヶ岳」→「鹿島槍ヶ岳」→「五竜岳」と回る予定で、今回も北アルプスにアタックする。これだけ登れば、雪渓通行止めの「白馬岳」(*2016年秋時点)以外は長野側から日帰りでアクセスできる北アルプスをそこそこ攻略できた事になるかな。。

「黒姫岳」「爺ヶ岳」と来て3座目は本格的な北アルプスの大物のひとつ「鹿島槍ヶ岳」に挑戦しました。
ルートは「赤岩尾根」ルートで登りました。

そして最終日は五竜岳~唐松岳の縦走にチャレンジしました。*唐松岳は日本三百名山
このコースは往復22.8キロ。。累計標高差2158m!!
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ルートは「八方尾根スキー場」ルートで登りました。


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剱岳を背に縦走しますかな。



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まずは軽く登る。


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するとえらく入り組んだ鋭利な縦走路のアップダウンが現れた。
これは風が強かったら厳しかったな。。



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ここは結構ヤバくて、朝一で小屋からアタックしていた人たちの帰り隊とかち合い、すれ違うのが大変。。


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どうしても渋滞が発生してしまう。


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あの高さから降りてきた。
僕は写真があるのであの人を先に行かせた。


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まだまだ一旦下ってて、また登る。。




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相変わらずの横移動。



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しかしこの日は好天に恵まれて風も無い。
というか乾燥してて喉の渇きが加速する。



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振り返る。
あそこから降りてきたわけです。



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ふと下界に目をやると雲海は思いのほか長く停滞している。









つづく。





wiki*

五竜岳(ごりゅうだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)後立山連峰にある標高2,814 m。山体は富山県黒部市長野県大町市にまたがり、山頂部は富山県側に位置する[3]。男性的な山容で、日本百名山の一つ[2]。「竜」のみを旧字体にして五龍岳と表記されることもある[1]。旧字体による表記は「五龍嶽」。

JR東日本大糸線神城駅の西8.4 kmに位置し、中部山岳国立公園内にある[4]鹿島槍ヶ岳と並んで、後立山連峰の主要峰の一つである。両山は丁度吊橋の支柱の様に日本三大キレットの一つである八峰キレットを挟む形で鎮座している。両山はそれぞれ逆側(鹿島槍ヶ岳は南側から、五竜岳は北側から)からは登りやすいが、両山を縦走するためには、難所である八峰キレットを通過しなければならない。山頂部は濃飛流紋岩型の溶結凝灰岩、山腹は黒雲母花崗岩からなる[5]。山頂部は森林限界を越える高山帯で、1952年(昭和27年)に多くの高山植物が自生している南斜面は白馬岳周辺の山域と共に白馬連山高山植物帯特別天然記念物に指定された[6]コケ植物ナンジャモンジャゴケが、1951年(昭和26年)初めて五竜岳で採取された。イワヒバリカヤクグリコマドリなどの亜高山帯の鳥が生息している[7]

山頂の北西2.0 kmの餓鬼谷上流部の左岸斜面には、1906年(明治39年)に発見され翌年から鉱山の操業が行われた「大黒山跡」がある[8]。そこで精錬された銅はにより唐松岳と八方尾根を経由して運ばれ1918年(大正7年)に閉鎖された[5]


  • 白馬五竜スキー場からのルート
白馬五竜スキー場 - 地蔵の頭 - 遠見尾根(小遠見山 - 中遠見山 - 大遠見山 - 西遠見山 - 白岳 - 五竜山荘 - 五竜岳
  • 八方尾根からのルート
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  • 後立山連峰縦走路
親不知が起点となる白馬岳方面 - 杓子岳 - 鑓ヶ岳 - 天狗山荘 - 不帰嶮 - 唐松岳 - 唐松岳頂上山荘 - 大黒岳 - 白岳 - 五竜山荘 - 五竜岳 - キレット小屋 - 鹿島槍ヶ岳 - 冷池山荘 - 爺ヶ岳 - 種池山荘 - 岩小屋沢岳 - 新越山荘 - 鳴沢岳 - 赤沢岳 - スバリ岳 - 針ノ木岳 - 針ノ木峠(針ノ木小屋)へ続く(北アルプスの主稜線の縦走路は槍ヶ岳を経由して焼岳へと続く)


唐松岳(からまつだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)の後立山連峰にある標高2,696mの山。長野県富山県の県境に位置する

山頂から東に八方尾根が延びており、これがもっとも容易な登山コースである。また八方尾根の麓には国内でも最大規模を誇る八方尾根スキー場がある。ほかに、山頂を経由して南の五竜岳方面、白馬鑓ヶ岳方面の縦走路もあるが、いずれも岩場や鎖場が多く八方尾根よりは難易度が高い。特に白馬鑓ヶ岳に至る縦走路は不帰嶮と呼ばれるキレットを通過する難コースである。他に、唐松岳頂上山荘より西に向かって、祖母谷温泉を経て黒部峡谷鉄道の欅平駅まで標高差2000m以上の長大な登山道がある。

登頂にあたっては八方アルペンライン(リフト)利用により標高1800m付近区まで上がることができ、山頂まで標高差800mの楽なアプローチで登山時間も短く、途中に難所もないため初級者に人気がある。八方アルペンラインは朝は8時からだが夏の最盛期には早朝5時半(2012現在)から営業する。もっとも楽なアプローチといえど高山であるので十分な装備のないまま安易に登ると事故の可能性はある。

なお、7月中旬から8月上旬までは長野県内の中学生が授業の一環として行う「集団登山」で利用され、大変な賑わいを見せる。 また、途中の八方池付近などからは白馬岳杓子岳鑓ヶ岳の白馬三山が望めるなど眺めも良い。








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「黒姫岳」「爺ヶ岳」と来て3座目は本格的な北アルプスの大物のひとつ「鹿島槍ヶ岳」に挑戦しました。
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このコースは往復22.8キロ。。累計標高差2158m!!
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さあ登るか。


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頂上には結構人がいる。



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着いたよーん。
360℃最高の景色。
ここで一旦食事かな。



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とにかく連日いい景色だ。
今回は毎日最高だったな。



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白馬岳ともいい勝負。
2700m近い場所にいる。


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あれ!!日本海じゃないか!!
ほー、ここまで来ると見えるのか。
嬉しい。


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五竜岳が見える。。しかし今からあそこのピークに行くとなると、中々だな。。


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さて一旦小屋まで降りますかな。



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小屋にはさらに人が増えて行く。



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活気のある山だった。








つづく。





wiki*

五竜岳(ごりゅうだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)後立山連峰にある標高2,814 m。山体は富山県黒部市長野県大町市にまたがり、山頂部は富山県側に位置する[3]。男性的な山容で、日本百名山の一つ[2]。「竜」のみを旧字体にして五龍岳と表記されることもある[1]。旧字体による表記は「五龍嶽」。

JR東日本大糸線神城駅の西8.4 kmに位置し、中部山岳国立公園内にある[4]鹿島槍ヶ岳と並んで、後立山連峰の主要峰の一つである。両山は丁度吊橋の支柱の様に日本三大キレットの一つである八峰キレットを挟む形で鎮座している。両山はそれぞれ逆側(鹿島槍ヶ岳は南側から、五竜岳は北側から)からは登りやすいが、両山を縦走するためには、難所である八峰キレットを通過しなければならない。山頂部は濃飛流紋岩型の溶結凝灰岩、山腹は黒雲母花崗岩からなる[5]。山頂部は森林限界を越える高山帯で、1952年(昭和27年)に多くの高山植物が自生している南斜面は白馬岳周辺の山域と共に白馬連山高山植物帯特別天然記念物に指定された[6]コケ植物ナンジャモンジャゴケが、1951年(昭和26年)初めて五竜岳で採取された。イワヒバリカヤクグリコマドリなどの亜高山帯の鳥が生息している[7]

山頂の北西2.0 kmの餓鬼谷上流部の左岸斜面には、1906年(明治39年)に発見され翌年から鉱山の操業が行われた「大黒山跡」がある[8]。そこで精錬された銅はにより唐松岳と八方尾根を経由して運ばれ1918年(大正7年)に閉鎖された[5]


  • 白馬五竜スキー場からのルート
白馬五竜スキー場 - 地蔵の頭 - 遠見尾根(小遠見山 - 中遠見山 - 大遠見山 - 西遠見山 - 白岳 - 五竜山荘 - 五竜岳
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唐松岳(からまつだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)の後立山連峰にある標高2,696mの山。長野県富山県の県境に位置する

山頂から東に八方尾根が延びており、これがもっとも容易な登山コースである。また八方尾根の麓には国内でも最大規模を誇る八方尾根スキー場がある。ほかに、山頂を経由して南の五竜岳方面、白馬鑓ヶ岳方面の縦走路もあるが、いずれも岩場や鎖場が多く八方尾根よりは難易度が高い。特に白馬鑓ヶ岳に至る縦走路は不帰嶮と呼ばれるキレットを通過する難コースである。他に、唐松岳頂上山荘より西に向かって、祖母谷温泉を経て黒部峡谷鉄道の欅平駅まで標高差2000m以上の長大な登山道がある。

登頂にあたっては八方アルペンライン(リフト)利用により標高1800m付近区まで上がることができ、山頂まで標高差800mの楽なアプローチで登山時間も短く、途中に難所もないため初級者に人気がある。八方アルペンラインは朝は8時からだが夏の最盛期には早朝5時半(2012現在)から営業する。もっとも楽なアプローチといえど高山であるので十分な装備のないまま安易に登ると事故の可能性はある。

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「黒姫岳」「爺ヶ岳」と来て3座目は本格的な北アルプスの大物のひとつ「鹿島槍ヶ岳」に挑戦しました。
ルートは「赤岩尾根」ルートで登りました。

そして最終日は五竜岳~唐松岳の縦走にチャレンジしました。*唐松岳は日本三百名山
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力強い日差しだぜ。。
地上から見るのとは全然違った強さだ。



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丸山ケルンからだいぶ登ってきた。



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目線も上ってきたな。



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しかし、ここから道がかなり危険なトラーバース路になっていく。



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うーん。これはなかなかだな。。
残雪期なんかはピッケルが無いと行けないな。。


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あら?唐松小屋が見えてきた。
そこには宿泊して朝起きた登山者がわんさかいて驚いた。
みんな一泊してここから五竜にアタックするみたい。
でも僕みたいに日帰りで行く人もチラホラ追い付いてきていた。
そういう人はトレランの選手みたいな感じの猛者ばかりだったが。。


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因みにあれが唐松岳。
ここから小一時間くらいで往復できる。


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おっ!?あれは剱岳かな?
今日も雲一つない快晴の中観られて嬉しい!



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この小屋は規模がデカくて驚いた。。ここなら比較的簡単に登ってこられて北アルプスの眺めが楽しめるという事で、ここで引き返す人も多いようだった。五竜はここからさらに遠い。。

まあまずはひと登りしてくるかな。


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眺めが素晴らしい。辺りにはたくさん人がいるがみんな上機嫌なのが伝わってくる。



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おお。。あんな下にテント場が。。
北アルプスはテント泊縦走の人多かったな。








つづく。





wiki*

五竜岳(ごりゅうだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)後立山連峰にある標高2,814 m。山体は富山県黒部市長野県大町市にまたがり、山頂部は富山県側に位置する[3]。男性的な山容で、日本百名山の一つ[2]。「竜」のみを旧字体にして五龍岳と表記されることもある[1]。旧字体による表記は「五龍嶽」。

JR東日本大糸線神城駅の西8.4 kmに位置し、中部山岳国立公園内にある[4]鹿島槍ヶ岳と並んで、後立山連峰の主要峰の一つである。両山は丁度吊橋の支柱の様に日本三大キレットの一つである八峰キレットを挟む形で鎮座している。両山はそれぞれ逆側(鹿島槍ヶ岳は南側から、五竜岳は北側から)からは登りやすいが、両山を縦走するためには、難所である八峰キレットを通過しなければならない。山頂部は濃飛流紋岩型の溶結凝灰岩、山腹は黒雲母花崗岩からなる[5]。山頂部は森林限界を越える高山帯で、1952年(昭和27年)に多くの高山植物が自生している南斜面は白馬岳周辺の山域と共に白馬連山高山植物帯特別天然記念物に指定された[6]コケ植物ナンジャモンジャゴケが、1951年(昭和26年)初めて五竜岳で採取された。イワヒバリカヤクグリコマドリなどの亜高山帯の鳥が生息している[7]

山頂の北西2.0 kmの餓鬼谷上流部の左岸斜面には、1906年(明治39年)に発見され翌年から鉱山の操業が行われた「大黒山跡」がある[8]。そこで精錬された銅はにより唐松岳と八方尾根を経由して運ばれ1918年(大正7年)に閉鎖された[5]


  • 白馬五竜スキー場からのルート
白馬五竜スキー場 - 地蔵の頭 - 遠見尾根(小遠見山 - 中遠見山 - 大遠見山 - 西遠見山 - 白岳 - 五竜山荘 - 五竜岳
  • 八方尾根からのルート
八方尾根スキー場 - うさぎだいら - 八方池山荘 - 八方池 - 唐松岳頂上山荘 - 大黒岳 - 白岳 - 五竜山荘 - 五竜岳
  • 後立山連峰縦走路
親不知が起点となる白馬岳方面 - 杓子岳 - 鑓ヶ岳 - 天狗山荘 - 不帰嶮 - 唐松岳 - 唐松岳頂上山荘 - 大黒岳 - 白岳 - 五竜山荘 - 五竜岳 - キレット小屋 - 鹿島槍ヶ岳 - 冷池山荘 - 爺ヶ岳 - 種池山荘 - 岩小屋沢岳 - 新越山荘 - 鳴沢岳 - 赤沢岳 - スバリ岳 - 針ノ木岳 - 針ノ木峠(針ノ木小屋)へ続く(北アルプスの主稜線の縦走路は槍ヶ岳を経由して焼岳へと続く)


唐松岳(からまつだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)の後立山連峰にある標高2,696mの山。長野県富山県の県境に位置する

山頂から東に八方尾根が延びており、これがもっとも容易な登山コースである。また八方尾根の麓には国内でも最大規模を誇る八方尾根スキー場がある。ほかに、山頂を経由して南の五竜岳方面、白馬鑓ヶ岳方面の縦走路もあるが、いずれも岩場や鎖場が多く八方尾根よりは難易度が高い。特に白馬鑓ヶ岳に至る縦走路は不帰嶮と呼ばれるキレットを通過する難コースである。他に、唐松岳頂上山荘より西に向かって、祖母谷温泉を経て黒部峡谷鉄道の欅平駅まで標高差2000m以上の長大な登山道がある。

登頂にあたっては八方アルペンライン(リフト)利用により標高1800m付近区まで上がることができ、山頂まで標高差800mの楽なアプローチで登山時間も短く、途中に難所もないため初級者に人気がある。八方アルペンラインは朝は8時からだが夏の最盛期には早朝5時半(2012現在)から営業する。もっとも楽なアプローチといえど高山であるので十分な装備のないまま安易に登ると事故の可能性はある。

なお、7月中旬から8月上旬までは長野県内の中学生が授業の一環として行う「集団登山」で利用され、大変な賑わいを見せる。 また、途中の八方池付近などからは白馬岳杓子岳鑓ヶ岳の白馬三山が望めるなど眺めも良い。








この4つで一日中~数日、音楽聴きながら山歩き出来ます!
ポータブルプレーヤーは見た目からは想像できないくらいいい音が出ます!!
安いし、ラジオも聴けてホントビックリします!
iTunesの楽曲をMP3に変換してマイクロSDに入れて「バッテリー」次第で何時間でも聴けて何曲でも好きなだけ持ち歩けます。
そして、マウンテンスミスの小物入れでリュックの胸に固定すれば、かさばらないで操作できます。

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by unknown-design | 2017-10-02 21:21 | 登山 | Comments(0)



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2016年の最初の本格的登山は、いきなり長丁場、高標高の縦走に挑んでボロボロになった。
そこで10月中旬の第二弾はまず、慣らしで2000m級の程よい日本二百名山「黒姫山」で脚の調子を見る事にした。その後の予定は「黒姫山」→「爺ヶ岳」→「鹿島槍ヶ岳」→「五竜岳」と回る予定で、今回も北アルプスにアタックする。これだけ登れば、雪渓通行止めの「白馬岳」(*2016年秋時点)以外は長野側から日帰りでアクセスできる北アルプスをそこそこ攻略できた事になるかな。。

「黒姫岳」「爺ヶ岳」と来て3座目は本格的な北アルプスの大物のひとつ「鹿島槍ヶ岳」に挑戦しました。
ルートは「赤岩尾根」ルートで登りました。

そして最終日は五竜岳~唐松岳の縦走にチャレンジしました。*唐松岳は日本三百名山
このコースは往復22.8キロ。。累計標高差2158m!!
今シーズン最後なので、気力と体力を出し切る覚悟でぶつかって行きました。

ルートは「八方尾根スキー場」ルートで登りました。


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なんという気持ちいい朝だろう。
もうテンションはマックス。体調もいいし最終日の今日は、帰りの体力を残す程度にもうリミッターは外れている。



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目指すは多分、あの頂点だろう。
あそこまでは中々エッジの効いた縦走路が続いている。

しかしその前に、もう少ししたら分岐がある唐松岳に登って行きたい。


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足元には雪の降った形跡が多く現れだした。


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毎度、北アルプスは気候の穏やかな日に来られているが、これでちょっと曇って風が強く吹き出したら、もう全くの別世界になってしまうだろう。この日はたまたま暑いくらいだが、いつもこうとは限らない。


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目線がだいぶ上がってきたな。


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この通り30%も来ていない辺りから、樹林帯なんて一切ないから風が吹いたら逃げ場はない。
僕は安達太良山で一度、立っていられないほどの強風に見舞われたことがあるが、あんなのが吹いたらここでは撤退必至だろう。。

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とにかく今日の太陽は強烈。。
高所で真っ向から対峙すると、たまらん。。


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薄い雲海が綺麗なグラデーションになっていて、エンドレスに続いていくようだ。




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おお、結構な霜が地表に出ていた。









つづく。





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五竜岳(ごりゅうだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)後立山連峰にある標高2,814 m。山体は富山県黒部市長野県大町市にまたがり、山頂部は富山県側に位置する[3]。男性的な山容で、日本百名山の一つ[2]。「竜」のみを旧字体にして五龍岳と表記されることもある[1]。旧字体による表記は「五龍嶽」。

JR東日本大糸線神城駅の西8.4 kmに位置し、中部山岳国立公園内にある[4]鹿島槍ヶ岳と並んで、後立山連峰の主要峰の一つである。両山は丁度吊橋の支柱の様に日本三大キレットの一つである八峰キレットを挟む形で鎮座している。両山はそれぞれ逆側(鹿島槍ヶ岳は南側から、五竜岳は北側から)からは登りやすいが、両山を縦走するためには、難所である八峰キレットを通過しなければならない。山頂部は濃飛流紋岩型の溶結凝灰岩、山腹は黒雲母花崗岩からなる[5]。山頂部は森林限界を越える高山帯で、1952年(昭和27年)に多くの高山植物が自生している南斜面は白馬岳周辺の山域と共に白馬連山高山植物帯特別天然記念物に指定された[6]コケ植物ナンジャモンジャゴケが、1951年(昭和26年)初めて五竜岳で採取された。イワヒバリカヤクグリコマドリなどの亜高山帯の鳥が生息している[7]

山頂の北西2.0 kmの餓鬼谷上流部の左岸斜面には、1906年(明治39年)に発見され翌年から鉱山の操業が行われた「大黒山跡」がある[8]。そこで精錬された銅はにより唐松岳と八方尾根を経由して運ばれ1918年(大正7年)に閉鎖された[5]


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唐松岳(からまつだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)の後立山連峰にある標高2,696mの山。長野県富山県の県境に位置する

山頂から東に八方尾根が延びており、これがもっとも容易な登山コースである。また八方尾根の麓には国内でも最大規模を誇る八方尾根スキー場がある。ほかに、山頂を経由して南の五竜岳方面、白馬鑓ヶ岳方面の縦走路もあるが、いずれも岩場や鎖場が多く八方尾根よりは難易度が高い。特に白馬鑓ヶ岳に至る縦走路は不帰嶮と呼ばれるキレットを通過する難コースである。他に、唐松岳頂上山荘より西に向かって、祖母谷温泉を経て黒部峡谷鉄道の欅平駅まで標高差2000m以上の長大な登山道がある。

登頂にあたっては八方アルペンライン(リフト)利用により標高1800m付近区まで上がることができ、山頂まで標高差800mの楽なアプローチで登山時間も短く、途中に難所もないため初級者に人気がある。八方アルペンラインは朝は8時からだが夏の最盛期には早朝5時半(2012現在)から営業する。もっとも楽なアプローチといえど高山であるので十分な装備のないまま安易に登ると事故の可能性はある。

なお、7月中旬から8月上旬までは長野県内の中学生が授業の一環として行う「集団登山」で利用され、大変な賑わいを見せる。 また、途中の八方池付近などからは白馬岳杓子岳鑓ヶ岳の白馬三山が望めるなど眺めも良い。








この4つで一日中~数日、音楽聴きながら山歩き出来ます!
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by unknown-design | 2017-09-29 20:06 | 登山 | Comments(0)



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2016年の最初の本格的登山は、いきなり長丁場、高標高の縦走に挑んでボロボロになった。
そこで10月中旬の第二弾はまず、慣らしで2000m級の程よい日本二百名山「黒姫山」で脚の調子を見る事にした。その後の予定は「黒姫山」→「爺ヶ岳」→「鹿島槍ヶ岳」→「五竜岳」と回る予定で、今回も北アルプスにアタックする。これだけ登れば、雪渓通行止めの「白馬岳」(*2016年秋時点)以外は長野側から日帰りでアクセスできる北アルプスをそこそこ攻略できた事になるかな。。

「黒姫岳」「爺ヶ岳」と来て3座目は本格的な北アルプスの大物のひとつ「鹿島槍ヶ岳」に挑戦しました。
ルートは「赤岩尾根」ルートで登りました。

そして最終日は五竜岳~唐松岳の縦走にチャレンジしました。*唐松岳は日本三百名山
このコースは往復22.8キロ。。累計標高差2158m!!
今シーズン最後なので、気力と体力を出し切る覚悟でぶつかって行きました。



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おお、八方山かな?その辺りっぽい山塊が目の前に聳えている。
とにかくこのコースは速攻で開けた場所に出るから気分がいい。
ロングコースではあるが、これは大きい、助かる。


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街はまだ薄い雲海に包まれている。
本来ならこのすぐそばにある、八方池で夜明けの太陽が照らす八方山と湖面を撮影したかったがその時間は今回泣く泣く回避した。。僕を抜いて行った何人かの早出の人たちはその夜明けの八方池を撮影するカメラ愛好家の人たちだった。どうりで沢山いると思った、彼らはここでの撮影のために来ている。今日は風も無くピンクがかった朝日だったし、絶好の日だっただろうな。。少し残念。

八方池は帰りに寄る事にしよう。

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↑ネットから拝借*
多分こんなのが撮れたのかもしれない。。



a0288155_14085121.jpg
あら、足元には新雪のフライング跡が。。
今日は寒さを覚悟してきたが、今のところ全く風が無いし暑いくらいだ。。
ニット帽は大失敗だったな。。山の気候はまったく解らん。。


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今日こそ、山頂方面は雲一つない快晴だ。。
文句なし、風も無し。最高だ!


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既に結構高い場所まで来たな。
スキー場の最高点よりも高い。
確か高校の時友人たちとこの辺りに来ているはずだが、雪が無いし全く思い出せない。
八方尾根スキー場だったから、間違いなくここだと思うが。。


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今のところ登りやすい登山道だ。
脚の調子も何とかなっている。


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あちらは白馬方面。
あそこになんとかしていきたいがこのシーズンは雪渓不良で通行止めになってしまった。
しかし行けたとしても明日登るのはもう無理だっただろうな、体力的に。
この界隈で何もしないで休息日ってのも辛いしな。。

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ホントこの辺りってずーーーっと縦走で行けるんだなあ。
まあ数週間登ってたら相当上半身の筋肉落ちちゃうからな、60越えたらだな。。
登山は60歳~って言うものな。
ホント今まで山で何度も半端ない凄い爺さんに会ってきたからな、まんざらお世辞でもないです。






つづく。





wiki*

五竜岳(ごりゅうだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)後立山連峰にある標高2,814 m。山体は富山県黒部市長野県大町市にまたがり、山頂部は富山県側に位置する[3]。男性的な山容で、日本百名山の一つ[2]。「竜」のみを旧字体にして五龍岳と表記されることもある[1]。旧字体による表記は「五龍嶽」。

JR東日本大糸線神城駅の西8.4 kmに位置し、中部山岳国立公園内にある[4]鹿島槍ヶ岳と並んで、後立山連峰の主要峰の一つである。両山は丁度吊橋の支柱の様に日本三大キレットの一つである八峰キレットを挟む形で鎮座している。両山はそれぞれ逆側(鹿島槍ヶ岳は南側から、五竜岳は北側から)からは登りやすいが、両山を縦走するためには、難所である八峰キレットを通過しなければならない。山頂部は濃飛流紋岩型の溶結凝灰岩、山腹は黒雲母花崗岩からなる[5]。山頂部は森林限界を越える高山帯で、1952年(昭和27年)に多くの高山植物が自生している南斜面は白馬岳周辺の山域と共に白馬連山高山植物帯特別天然記念物に指定された[6]コケ植物ナンジャモンジャゴケが、1951年(昭和26年)初めて五竜岳で採取された。イワヒバリカヤクグリコマドリなどの亜高山帯の鳥が生息している[7]

山頂の北西2.0 kmの餓鬼谷上流部の左岸斜面には、1906年(明治39年)に発見され翌年から鉱山の操業が行われた「大黒山跡」がある[8]。そこで精錬された銅はにより唐松岳と八方尾根を経由して運ばれ1918年(大正7年)に閉鎖された[5]


  • 白馬五竜スキー場からのルート
白馬五竜スキー場 - 地蔵の頭 - 遠見尾根(小遠見山 - 中遠見山 - 大遠見山 - 西遠見山 - 白岳 - 五竜山荘 - 五竜岳
  • 八方尾根からのルート
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唐松岳(からまつだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)の後立山連峰にある標高2,696mの山。長野県富山県の県境に位置する

山頂から東に八方尾根が延びており、これがもっとも容易な登山コースである。また八方尾根の麓には国内でも最大規模を誇る八方尾根スキー場がある。ほかに、山頂を経由して南の五竜岳方面、白馬鑓ヶ岳方面の縦走路もあるが、いずれも岩場や鎖場が多く八方尾根よりは難易度が高い。特に白馬鑓ヶ岳に至る縦走路は不帰嶮と呼ばれるキレットを通過する難コースである。他に、唐松岳頂上山荘より西に向かって、祖母谷温泉を経て黒部峡谷鉄道の欅平駅まで標高差2000m以上の長大な登山道がある。

登頂にあたっては八方アルペンライン(リフト)利用により標高1800m付近区まで上がることができ、山頂まで標高差800mの楽なアプローチで登山時間も短く、途中に難所もないため初級者に人気がある。八方アルペンラインは朝は8時からだが夏の最盛期には早朝5時半(2012現在)から営業する。もっとも楽なアプローチといえど高山であるので十分な装備のないまま安易に登ると事故の可能性はある。

なお、7月中旬から8月上旬までは長野県内の中学生が授業の一環として行う「集団登山」で利用され、大変な賑わいを見せる。 また、途中の八方池付近などからは白馬岳杓子岳鑓ヶ岳の白馬三山が望めるなど眺めも良い。








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by unknown-design | 2017-09-27 21:05 | 登山 | Comments(0)

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