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スーっと読めちゃう本

二冊目は村上春樹さんのエッセーというか、伝記ですかね。
日本で(世界でも)最も有名な作家と言っても良いでしょう。
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彼の小説は殆ど読んでいますが、なんなんですかねえ、カテゴライズ出来ないというか、村上春樹としか言いようのないオリジナリティにあふれています。まあしいて言うなら純文学の系統なんでしょうか。。淡々とした日常、等身大の自分、女性の失踪-喪失感、エディプスコンプレックス等々。。というのが、十代二十代に受けていた印象です。
アメリカの作家に多大な影響を受けているのがわかりますが、その恩恵で後に僕も近代アメリカの作家たちに魅了されはじめ、ポールオースターなどを読み始めたり、その翻訳をした柴田元幸という同じ大田区出身の素晴らしい作家の事も知ります。(彼らの事は追々)

さて、このすごいタイトル「走ることについて 語るときに 僕の語ること」はアメリカの作家レイモンドカーヴァーの「愛について語るときに我々の語ること」からとられていると思いますが、(村上さんはカーヴァーの大ファンで翻訳もされています。)珍しく伝記スタイルになっています。氏は33歳のときにランニングを始めたそうで、ジャズ喫茶経営時代から現在までのライフスタイルの移り変わりが誠実に描かれています。奇しくもこの一冊を深夜の五反田の本屋で偶然手に取った時の僕も33歳でした。。当時は仕事に忙殺されていた時期でハッキリ言って身も心も壊れかけていました。

読後。。影響されやすい僕は直ぐに走り始めました(笑)今は冬しか走っていません(僕は欲張りと言うか飽きっぽい性分なようで様々な事に手を出しています)が、運動は完全にライフスタイルの中に組み込まれました。
春樹さんには勝手に、様々な事を教わりました。食生活も野菜好きの氏の影響で沢山取るようになり(彼の作品にはシンプルだが非常に瑞々しい新鮮な食材たちが登場します)また、もともと好奇心旺盛な僕は一人旅にも行くようになりました。(春樹さんは一人っ子で何でも一人で行うのを好むそうです)旅といえば、彼は独特な方法で様々な珍旅行(失礼)をされていて、それらの旅行記が大変面白いです。


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遠い太鼓はギリシャやイタリアに数年間住まわれた時のエッセーですが、これを読んだ僕はもうギリシャに行きたくて行きたくて、もう毎日叫んでいました(笑)すると、その年の暮れに姉の知り合いからホントにギリシャ-ルーマニア旅行の話が舞い込んだんです!!!

「この旅で、僕の人生が一変する事になります。」
by unknown-design | 2012-09-30 14:51 | 芸術 | Comments(0)

ケイトモス

その時の気分で好みがコロコロ変わるんですが。。(すいません。。)
彼女だけはいつも好きです。
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2010フランクフルトにて


彼女が世界中のクリエーター達(他にもデザイナーAlexander McQUEEN/1969-2010)に愛されているのが良くわかります。。
by unknown-design | 2012-09-29 13:25 | 写真 | Comments(0)

多摩川 de photo

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子供の頃、ふいに蹴り損ねたサッカーボールが川に吸い込まれ、頭の中が真っ白に閃光しつつ。。向こう岸にたどり着くよう祈りながら、固唾を呑んで見守りました。。


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しばらくボールの流れに付き添いながら、ひとり諦めきれず追い続けました。。

買ったばかりのボールは僕の元に帰ってきました。

その後ボールがどうなったかは忘れましたが、ボールを失った時の絶望感と、戻って来た時の嬉しさは今でもはっきり蘇ります。




「沖縄に基地があるのではなく、基地の中に沖縄がある」と言われるほどの密集度の高い占領下において、基地が密集する地域を離れると、アメリカの影響は見られず、本土のようにアメリカ化していなかった。。
四半世紀にわたって軍政下にある沖縄がなぜ?

氏の島巡りが始まります。
by unknown-design | 2012-09-28 19:05 | 写真 | Comments(0)

東京湾 de photo

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多摩川と太平洋の境目。


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記憶の風景。





僕の最も好きな日本の写真家の一人-東松 照明-

モノクロ時代の傑作郡。特別付録の森山大道&荒木経惟の対談が秀逸。

ことばを失います。
by unknown-design | 2012-09-27 19:15 | 写真 | Comments(0)
アウトレイジ/北野たけし監督もまっ青の(すみませんいまのところ、(映画監督)北野作品は何がいいのか解りません)もう一人の大ファン、巨匠デビットリンチを紹介します。
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何故かキューブリックとこの監督に絶大な影響を受けました。当然理解には程遠いいながらも、なぜか無条件でひかれてしまいます。
彼を知ったのはツインピークス(1990-1991)でした。今で言う海外ドラマの走りのひとつで、24などにも全く引けをとらない程の作品で、いまでも観だした頃のドーパミン放出の記憶が鮮明に残っています。。
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その後作品を遡って観始めたのですが、ブルーベルベット/1986の暴力/エロス/純粋さ。。そしてこの監督の最大の特徴-不条理-に翻弄されはじめました。。
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作品で登場する怪優デニス・ホッパーの存在感に圧倒され衝撃を受け。。特にドロシーのショウパブでのパフォーマンスに涙する姿をみせた後に、狂気の暴力の中に身を投じていく行くさまに打ちのめされました。
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ところで、↓の写真の様なリンチ監督のカラーフィルムの色づかいに(アメリカンカラーとでも表現しましょうか)  僕が後に写真を本格的に撮りだした頃ファンになる写真家-ウィリアム・エグルストン-の影響があった事を知り、驚き、納得しました。。
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しかも、ホッパーとエグルストンは実生活でも友人関係にあり、同じ写真家でもあるホッパーと一緒にアメリカ南部を旅してまわった時に撮影された写真集が僕のブログのライフログにもあるロスアラモス だということも判明し二度ビックリしました。。
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そして、この監督の作品には実に強烈なキャラクター達が登場します。ツインピークスに登場する奇怪で意味深な‘丸太おばさん’などは、-イレイザーヘッド-/1977に出演した友人の女性で
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「君にはいつかは解らないが、丸太を持った役で登場してもらいたい」と語ったエピソードがあります。。他にも赤青の眼鏡を掛けた精神科医など、沢山-変-な人達が登場します。。(ストーリーに全く関係ないようでいて後々出てきてどんでん返しとか、関係ないままとか。。)

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このようなカルト映画視されたリンチ監督は以外にも女性を描くのが大変上手いと言われています。彼の作品には必ず個性的で魅力的で少し不幸な女性たちが登場します。
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生/死 夢/現実 暴力/愛 天使/悪魔 男/女 彼の作品には一貫して何か普遍的なテーマがあり指向性がハッキリとあります、が。。。不条理。どの作品も一回鑑賞しただけでは何の事だかサッパリわからないのです。(ストレイトストーリーやツインピークスはTVだったのでちょっと例外かな)
彼は芸術家を目指し、若かりし頃オーストリアに留学したものの、創作意欲がなえ、すぐにアメリカに舞い戻りフィラデルフィアに創作の場を設けます。当時のフィラデルフィアは工場や倉庫街で、町には退廃と暴力が溢れていましたが、この街そのものがリンチに最大のインスピレーションを与えました。近所で起こった殺人事件がのちのブルーベルベットの着想に繋がります。

という訳でリンチ監督は、「芸術という表現は、必ずしも綺麗で美しいものの中にはない。」

という事を僕に教えてくれました。
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ワイルドアットハートはある意味解りやすい部類です(笑)ニコラスケイジが半端ないです。

ロストハイウェイは音楽をNINのトレントレズナーが監修し、あのマリリンマンソンもちょい役で出演しています。リンチ作品には欠かせない作曲家、アンジェロ・バタラメンティの独特の曲調も相まって、リンチ作品全体を通して最もミステリアス・クールな仕上がりなのでは。


眠りの精はお菓子のピエロ。。
by unknown-design | 2012-09-26 22:14 | 芸術 | Comments(0)

戦争/WAR

僕はスタンリーキューブリックという映画監督の大ファンなんですが、先日友人と話していて。。。

この強烈な作品を思い出してしまいました。16.7歳の頃、友達が借りっ放しのレンタルビデオ屋さんのパッケージのまま、ずっと又貸りフォーエバーで今まで100回は観ているんではないかと言うほど影響をうけてしまいました。。
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フルメタルジャケット/1987年
ネタばれは控えますが、プラトーン等と比べ、当時は(現在も)
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異色の(笑)戦争映画でした。。(よくこのそうそうたるキャストを探し出したと思います。。)
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何と言っても驚愕だったのはその台詞の卑猥さでありまして。。当時10代の僕には余りにもすさまじすぎて、むしろ華麗ですらあると舌を巻いてしまいました。キューブリック監督はその卑猥極まりない台詞の翻訳に大変こだわったそうで(元々この監督はハッキリ言って異常と言われる程のこだわり、完璧主義者として有名)戸田奈津子さんの翻訳がソフトすぎると言って原田眞人氏に依頼し何度もやり取りしながら、この罵詈雑言の台詞を納得のいく日本語に変えたそうです。
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そして、映画は凄まじい暴言狂騒曲のあと、このシーンを境に更にシリアスな方向にシフトし、戦争の恐怖/地獄/を浮き彫りにしていく訳です。。





特に、時計仕掛けのオレンジが凄いです。。。これも、別の友人のススメで16,7歳のときに観たんですが、はじめは強烈過ぎて、気持ち悪くなってしまう程だったんだけども、不思議と何度も何度も観てしまうんですよ、この監督の作品は。。非常にセンスの良い構図、美術、音楽。。。まさに何度もの鑑賞に堪えうる程のクオリティーを持つ芸術作品にまで高められているんです。全てオススメです。流行りも廃りも関係ありません。そんなもの、超越するほどの高みにありますね。

アイズのサントラもオススメです。キューブリクは音楽の使い方も素晴らしいですが、ここに収録されているショスタコーヴィッチのjazz組曲は秀逸で、ピアノ教師の姉が発表会で演奏する為、この曲が家で流れてきたときはビックリしました。。


しかし、ホントこの監督の世界観というか、選ばれる脚本といい、最後まで(1999年没)一貫してミステリアスです。。。



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by unknown-design | 2012-09-25 20:08 | 芸術 | Comments(0)

カルチャーショック

最近の世界情勢に触発され思い出した事。

2009年ギリシャ(少年が警官に射殺され、暴動が起きた後の2月)
海外に行くと大なり小なり感じるあの文化の違い感。。
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ギリシャの犬はリラックスというか、死んだように寝ます。。といっても、街全体で養っているような温かみを感じました。

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パルテノン神殿や古代の遺跡群を見学してまわり、ギリシャに何度か来ている知人の神話や歴史の解説を友人達と聞いていたとき。。
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おばちゃん二人が知人に言いがかりをつけてきました。 「あんたがやっている事は犯罪だよ」  なんじゃそれ!?っとわれわれ。
私たちは遺跡のガイドをやっていて、あんたは仕事の侵害をしている。っと言うわけです。そんなことは無いと知人。激しく突っかかって来るおばちゃん二人と猛烈な口論に発展!!「彼は友人だ!」の一点張りの僕たち。警察呼ぶとか何とか騒ぎ出すおばちゃんたち。。
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その時は、めんどくさいし、異国だしそそくさと立ち去りましたが。。。いま思い返し腹は立ちませんが。。おばちゃんの一件をきっかけに。。。
モラルとは何か?常識とは何ぞや?という感慨に陥ります。
僕の持ち合わせている倫理観は世界基準では無い。っという事実。←当たり前だろ
そこで思い当たるのは。。日本って変じゃね!?です。英語で言う〝strange” が近い感じ。奇妙。
大いなる矛盾の国、日本。日本人。特に現代。地図どおり浮いてる国ニッポン。←お前だろ
でも好き。。。
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具体的に言うとキリがないけれど。。肌で感じました。日本を外から眺めただけに過ぎない、と言えばそうなんだけども。

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哲学発祥の地の思い出にふけり、もっと知らなきゃいけない事がまだまだ沢山あるなっと、想う秋の夜でした。
by unknown-design | 2012-09-24 23:09 | | Comments(0)

ひやあつうどん

本日は-ひやあつうどん-をすすりたいと思います。
またいつもの鍋でうどんをゆでますが、今度は“かけ”なので細かいですが14分!!(勿論各うどん屋さんによって色々ですが茹で時間は重要です)今回はかけつゆも平行して温めます。
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僕はこれをあっつ熱に温めておき。。。

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茹で上がった麺を冷やしの時(冷やしは16分)と同じ感じで、ざるで水さらししながら氷で絞めます。すると、シコシコっと引き締まりまして“鬼のコシ”が生まれるのだ!←自分の手柄の様に言うか。。(NHKで昔、香川讃岐や秋田稲庭の命の麺製造のドキュメンタリーを観ててかなりと言うか、有り得ないほど手が(足が!)込んでいた事実が、たった今脳裏をよぎる。。。

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そして、その引き締まったシコシコ麺にいつもの煎りゴマ、青ねぎ、今度は正真正銘の海老天!!を乗せ、京都一休堂の一味(きめ細かくパウダーっぽい)をまぶし!
そこにお待ちかねのアツアツだしつゆをそそぎ完成!!!
写真を撮ったその手ですかさず啜ります。うどんに限らず料理は出来たてが一番おいしいからね。

ひやあつ。冷と温がぬるいになる前にかっこみます!!うどんはハーモニーと言うか、食の化学変化と申しましょうか。。を最も手軽に庶民も堪能出来る“究極の一品”だと思った夜でした。。。



本日の梅酒は石川県より、梅は金沢産の"紅映"という梅を使用し、2年間じっくりと熟成させたエキス分の高い梅酒。萬歳楽 加賀梅酒 14°1800ml です。この一品は薫り高く、ソーダ割りでもいけます。
僕はやはりロック派ですが。。アルコール14℃の薫り高いコクを堪能したい時にうってつけの一杯です。

是非!
by unknown-design | 2012-09-23 21:50 | Comments(0)

しけた天気/六郷温泉

本日はこってり寝たあと、いつもの朝食を済ませ(無農薬野菜サラダとフルーツサラダ)
山に行けない日々が悶々と続いてるので山の映像集 を観て気持ちを奮い立たせ、なぜか。。行きつけの温泉に向かいました。
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東京23区内にはそこそこ温泉がありまして、特に黒湯が有名なんです。(おっと!手前のおっさんの局部が危うく。。あぶないあぶない!)
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[源泉名]
六郷温泉
[泉質]
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉
<低張性弱アルカリ性低温泉>
[主な成分]
●ナトリウムイオン:903.2mg/kg
●塩素イオン:1300mg/kg
●炭酸水素イオン:741.1mg/kg
◎成分合計:3.262g/kg
[浴用の適応症]
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、
慢性消火器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、
慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病
[源泉所在地]
〒144-0055 東京都大田区仲六郷4-19-2
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っと言うわけで登山帰りや北海道とか四国の温泉(追々紹介します)に感激しまくっていた、温泉野郎の僕は秘境の秘湯に入れない普段はここを訪れて満足しています。
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黒湯源泉100%の浴槽。

源泉といっても必ずしも温かくはなく、加温したりします。写真は加温しないそのままの冷たい水風呂状態で、(右の蛇口からどばどばと注がれている)この聖水の最高の利用方法はなんといっても“サウナ”なんです。隣に併設するサウナでみっちり絞り込んだ(6.7分)後、飛び込みたいのを我慢し(大阪ではざぶんと行くらしいですが。。さすがなにわ。。)、ここはTokio。。汗を軽く洗って、ゆっくりとここに身を沈めるのです。。じわじわと源泉100%が染み込んできて水との一体感、シンクロ感!!に酔いしれます!しっかり芯までクールダウンした後もう一発、調子良ければ二発。。ちょっとフラフラしてきますが浮遊感といった具合で身体が軽くなります。
そのまま真水で洗い流さず(ここがポイント!成分はしばらく残るんですね)体を拭いて終了とします。
冷たい源泉でフィニッシュとしたのに不思議と身体の芯の方からポカポカじわじわとした「何か」が込み上げてくるんです!身体表面は冷たく引き締まっているのに!こりゃ不思議。温泉の魅力のひとつはこの現象です。




このタオルは旅行温泉セットで常用していますが、耐久性に優れ、あわ立ち良しです。

ボディーシャンプーはここ一年家で使用してまして、たっぷりあるのであんしんですし、
癖が無くナチュラルな使い心地で気に入ってます。

このシャンプー&トリートメントはコンパクト適量で、これも旅行温泉セットで常用しています。
非常にしっとりでまとまりやすく、やさしい使い心地です。
by unknown-design | 2012-09-22 20:03 | 温泉 | Comments(0)

スーっと読めちゃう本

この佐藤雅彦さんの本。目から鱗とはこの事を言うという程、新しい考え方に満ち満ちています。
新しい考えでは無く、“新しい考え方”です!物事の視点、こだわりをひっくり返したり、
その辺にある、つまり日常にまかり通っている普通の状態も、普通じゃなくなる考え方。
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考えるとは難しい事ではなく、楽しい行為なんだという事に気づかせてもらいました。
何回も読めちゃう不思議な本です。
この佐藤 雅彦っていう人物、難しい事を判り易く簡潔に表現します。アーティスティック
ですらあります。ホントに頭のいい人ほど誰にでも判り易く、シンプルで美しく表現しますね。


この経済の本もかなりオススメです。経済ってとっつきにくいなあっと思っていて、佐藤教授なら
きっと分かりやすく、紐解いていくのかな?っていう期待のもと読んでみたんですけど
期待以上でしたね!!経済学者の竹中 平蔵氏がこれまたザックバランな切れ者で、二人の
対談形式なんですけど、スリリングなんです。展開が。
この二冊、脳に最高の刺激ですよ。
by unknown-design | 2012-09-21 20:19 | 芸術 | Comments(0)

人生で遭遇する様々な未知の体験について。カメラと一緒に旅に出よう☆


by unknown-design