<   2013年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

宗谷岬

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日本最北端の地。。7月上旬でもこの日は結構寒かった。。

そしてそこには、京都から自転車で来たと言う奇特な青年が居ました。。何故か彼は疲れ切っているのに、いろんな人からカメラのシャッターを押してくれと言われていました。。

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ところが、岬を立ち去り、次の目的地へのまっっすーーぐの荒野のような道のりの途中。。宗谷岬方面に向かってくる人影を確認。人影はノボリを抱えバックパックを背負い、何故かサッカーボールをドリブルしながら向かって来る青年!?すれ違うその瞬間、ノボリをよく見るとドリブル北海道一周と書かれていました。。いや、もしかしたら日本一周だったかな。。

車でのうのうと流している自分がちっぽけに感じました。。



稚内はロシアのサハリンが近くて、フェリーで4万円、数時間くらいで行けるそう。いつか行ってみたい。。

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by unknown-design | 2013-01-31 22:44 | | Comments(0)

オンネトー湯の滝etc...

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北海道は滝の宝庫。スンゴイ滝が沢山ありました。

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阿寒湖の湖畔の道を適当に流していたら、入口発見。。駐車場に車を停め、結構な距離をトレッキング。。というか手ぶらで向かってたので思わずトレイルランニングして、だいたい20分位でこの位置に到着。


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うーんこれまた個性的な滝!水の量はささやかだけども、どうやら酸化マンガン(電池のあれですか)の宝庫らしい。。しかも、その生成が極めて特殊らしく、世界的にもここだけとか。。後で記述しますがどうやら凄いところらしい。
水は非常に透き通ってて小魚が沢山泳いでいた。

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しかしこの滝この情景。。どこかで観た記憶が。。

そうそう、現代アーティストの会田誠画伯のあの有名な「滝の絵」。。!スクール水着姿の女の子達がはしゃいでいる滝の絵に激似!!背景の彼方に山こそありませんが、現在開催中の会田誠展「天才でごめんなさい」(詳細はココで)を観に行ったとき、この滝の絵を観てそんな事を思ったのでした。。
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会田画伯は、確かこの巨大な絵を外国にいた時、急に日本が恋しくなり滝の情景を思いついたとか。。しかもその制作は公開制作となり、大阪の某大型美術館で海外の大物画家の展覧会の最中に行われ、全く画伯に興味のない大阪のおばちゃん達の冷たい視線を浴びる中(笑)、タワーと呼ばれる小型パケット車を巧みに操り、スクール水着の女の子たちを描き続け、会期中見物客から話しかけられた際、絵ではなく「タワー」の操作ぶりを褒められたそうです(笑)



そんな画伯の爆笑エピソード満載のエッセイ集。おもしろい!!!
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オンネトー湯の滝(オンネトーゆのたき)*
は、オンネトー湖の南東方向にある2つの滝である。天然記念物、日本の地質百選の1つである。

雌阿寒岳からの温泉水(水温43度、pH6、Mn2+を3.05ppm含む)が湧き出て、直後に安山岩溶岩の崖を流れ落ちる滝である。かつては滝上の池で入浴ができたが、ここに生息する微生物によって酸化マンガンを生成する現象が発見され、保護のため入浴禁止となった。そのため無料の露天風呂が別に作られたが、それも入浴禁止となっている。熱帯魚を持ち込んだ者がおり、それが繁殖し生態系を乱すという問題も起き、駆除中である。


1953年頃、辺りにはマンガン鉱山があった。北海道大学の針谷教授が、形成中の鉱床であることに気づいた。1989年に学術調査が行われ、温泉水から微生物(糸状藻類とマンガン酸化細菌)がマンガン鉱物を生成する「生きている鉱床」であること、それは陸上においては「世界唯一の場所」であることが分かった。

1992年には、万国地質学会議の出席者らによる視察、1995年には、日独共同研究講演会が行われた。翌年、滝の近くに小屋などが設置される。

2000年9月6日には「オンネトー湯の滝マンガン酸化物生成地」として国から天然記念物の指定(文部省告示 第144号)を受けた。そのため滝の黒い岩石には触れてはいけなくなった


交通アクセス*足寄市街地から東へ約50km。国道241号、北海道道949号オンネトー線を経由する。夏期は阿寒湖畔からバス(所要時間30分)が運行されている。

オンネトーの滝へは、オントネー湖の南にある駐車場からの遊歩道(湯の滝コース、1.4Km)を歩くとあり、滝と共に小屋・トイレもある。なお、ヒグマの出没地域であり、注意・対策が必要である。

以上WIKIより*


他にも北海道には名瀑が沢山!!!特に知床半島。行ってから気づきました。。
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オシンコシンの滝


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フレぺの滝


最新版!るるぶはホント使えます!今のところ紙媒体がまだまだ便利。
雨具はモンベルが携帯性に優れています。持ってれば安心。カッパは小さいペットボトル位になります。



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by unknown-design | 2013-01-30 12:59 | | Comments(0)

美瑛/青い池

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もう順番むちゃくちゃなんですが。。美瑛に行った時、口コミで噂されている青い池へ行ってみました。。

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神の子池とは全く違う青い池。。神秘的というよりこちらは「幻想的」。。

「青い池(あおいいけ)は北海道上川郡美瑛町白金にある人造池の通称である。「白金の青い池」、「美瑛白金青い池」などとも呼ばれる。」
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白い曇り空と森の緑と池の青さが絶妙なコントラスト。。

「青い池は美瑛町の東南部、美瑛川左岸の標高約500メートルに位置しており、十勝岳の麓に湧く白金温泉から約2.5キロ北西の地点にある。座標リンクに示した位置の国土地理院発行2万5千分の1地形図では水たまりと見なされているため水面は描かれていないが、Google等の衛星画像では青色の水面を確認することができる。」

「この池は1988年(昭和63年)12月に噴火した十勝岳の堆積物による火山泥流災害を防ぐため、美瑛川本流に複数建設された堰堤のひとつに水が溜まったものである。」

「この堰堤はコンクリートブロックによるもので、北海道開発局により1989年(平成元年)6月に着工され同年年末に完成した。美瑛川を横切る形で施工され、本流から離れた両岸の森林内部まで堰堤が造られた結果、美瑛川左岸側のブロック堰堤に水が溜まるようになり、周囲に自生していたカラマツ、白樺等の樹木は、水没し立ち枯れた。したがって、目的を持って造られた溜池や貯水池などとは異なり、青い池は偶発的に人造池となったものである。」
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少し不気味な感じも。。奇怪で不思議な場所。。

「この付近の湧水には水酸化アルミニウムなど、主に白色系の微粒子が含まれており、美瑛川本流の水と混ざることによって分散され一種のコロイドが生成される。水中に差し込んだ太陽光がコロイドの粒子と衝突散乱して水の吸収による青色の透過光が加わり、美しい青色に見えると言われている。」

「水の青さと立ち枯れた木々の幻想的な景観から、その存在がカメラマン等を中心に口コミで広がり、いつの頃から誰からともなく「青い池」と呼ばれるようになった。」

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しかし、美瑛はのどかだった。。

余談*
「2012年7月に発売されたアップル社のOS X Mountain Lionの15種類の壁紙のひとつに、青い池の写真が採用された。また、この写真はMacBook Pro Retinaディスプレイモデルの宣伝・プロモーションにおいて大々的に用いられた。この写真は、地元美瑛町在住の写真家、白石健人(Kent Shiraishi)によって、初雪が池に降る10月下旬に撮影されたものである。」

「青池と初雪」(英題:Blue Pond & First Snow)と名付けられたこの写真は、ナショナルジオグラフィック主催ナショジオ・フォトコンテスト2011の「Nature 自然・動物部門」の奨励賞にも選出されており、翌2012年6月にサンフランシスコで開催されたWorldwide Developers Conference(通称WWDC)のプレゼンテーションでは、会場に設けられた大型スクリーンに画像が映し出された。その際、各国から集まったデベロッパーの前で、アップル社のスタッフにより「今まで我々が作った中で、世界一美しい画面である」と絶賛されている。」

以上WIKIより*

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黄色の地域が美瑛町!!

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by unknown-design | 2013-01-29 11:48 | | Comments(0)

日本百名山 de Photo斜里岳

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今回の日本百名山 de Photoシリーズなんですが、デジタル画像が携帯写真です。。北海道はフィルム撮影がメインだったのでまだスキャナーで読み込んでません。作品というより、資料です。
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北海道一周の旅の途中で1座だけ登った百名山、斜里岳。いきなり頂上からです。
一見爽快そうに見えますが、ショウジョウバエがもの凄くて直ぐに下山開始。。ちょっとガスってきてて見晴らしもイマイチだった。

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とはいえ、登山開始時はこんな雪も見られ7月上旬なのに山はやっぱり気持ちいい程の涼しさ。

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そして、この山の醍醐味ははなんといっても沢登り!!!ざぶざぶ流れてきます!!カムイワッカみたい。。ここを登って行くんだけど。。一瞬面喰ってしまった。。

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兎に角、水が凄い。。長靴でも良かったんじゃねーかってほど。。登山靴に水が入らない程度の足場を探すのが大変で、ドボンしないように慎重に登る。。

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これでもかってほど降ってくる。。もうびしょびしょ。。でも夏だからたまんないほど爽快!!!日差しは真夏の強烈さなんで水が気持ちいい。夏場登山で最もおすすめの山となった。途中、飲める湧水があり飲んでみると信じられないくらい美味しかった。。

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7割くらい登ると水は無くなります。根性岩とよばれる、へばり付いた岩。。この標高だと少し、寒い。。

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万年雪?のちょっとした稜線を歩き、上に進むと前出の頂上へ。。この稜線左右にずるっと滑るとあの世逝きに。。少し怖かった。
情景が千変万化する、飽きさせないもの凄く楽しい山でした!標高も手ごろ、往復5.6時間程度のボリュームで一押しの百名山です!!!ただ、水対策は必要かと。。あと、ヒグマね。



斜里岳(しゃりだけ)は北海道の知床半島にある火山群の一つで、標高1,547mの第四紀火山。最近の噴火は約25万年前。日本百名山に選定されている。
古くはアイヌ語でオンネヌプリといった。シャリとはアイヌ語で「葦の生えた湿原」の意。山頂は斜里岳、南斜里岳、西峰からなる。 オホーツク富士、斜里富士とも呼ばれる。

登山道は3つあるが、清里町側から登るルートが一般的。登山口には山小屋「清岳荘」がある。

以上WIKIより*


ジョンマスの100%ナチュラルサンスクリーン(右)。必須になってきました。。白くならないオーガニック仕様!




高い!だが濃厚!梅酒なのにアルコール度数20%!



こんなのみっけ!

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by unknown-design | 2013-01-28 13:55 | 登山 | Comments(0)
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Gerhard Richter『New Strip Paintings and 8 Glass Panels』展
が、1月26日まで東京・六本木のワコウ・ワークス・オブ・アートで開催されてて。。。以前もこのブログで彼の事は紹介してて、行こうと思ってたのに昨日までと気づいたのが最終日の夕方。。今月一杯と思い込んでいたら、FACEBOOKで作家の平野啓一郎氏が、今日は最終日とかつぶやいている!?
急に判明しても、他の用事があったので行けなかった。。残念!!生で観たかった。。生で観ないと解らない作家なのだ。

最新作『Strip』
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ワコウに所属するアーティスト政田武史氏の感想によると。。

「壁にボコっと異空間が現れたような、
観るのも、言葉にするのも楽しい、
カッコ良い展覧会でした。

これも、実際に観なければ絶対分からない感覚で、
是非会場で観ることをお勧めします。

しかも会期が今日まで!!
みなさん是非!」

との事。。行きたかった。。因みに彼のブログはかなり面白いです!

写真にエナメルで彩色を施したシリーズ『Museum Visit』
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8枚のガラスを使った立体作品。
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まさにマルセル・デュシャン以降を意識した作家。

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展示の様子。



インタビューと制作風景。
コメントは素晴らしく、作品が誕生するのを彼自身が一番楽しみにしているようです。
魅力的な人柄です。



ランドスケープ集。見とれてしまいますよ。



気鋭の若手作家の一人。興味深い作家です。




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by unknown-design | 2013-01-27 13:16 | 芸術 | Comments(0)

男鹿の滝

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神秘的な神の子池を観た後は男鹿の滝に向かいました。。(偶然看板を見たので。。)
実際は日本一の清流の一つ斜里川が観たかったからなんですが、ワンセットで観れました。

その道のりは今回の旅で一番ハードな道(悪路)で、車の4WDシフトの最終段階4に初めてレバーを移動させました。道幅も狭くバックミラーを畳まなくてはならないほどで途中、覆いかぶさる太い木の枝を折ってしまうほどでした。。

そして、やっと着いた滝入口に車を停め、滝まで軽いトレッキング道をクマよけ鈴と携帯ラジオをガンガン響かせながら、人気の全くしない森へ分け入っていき、段々滝の音でラジオや鈴の音がかき消され急に開けたところにありました。。
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素晴らしく個性的な造形で、もの凄く滝に接近出来ます。。ほとばしる水しぶきは極めて清潔感、清涼感があって、今まで見たどの滝より素晴らしかった。。

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この日は天気にも恵まれ、木漏れ日で虹がかかっていました。

「斜里町緑町から約20km、斜里岳の南側、斜里川林道の奥深く、うっそうと茂る大自然の中、
斜里川上流五ノ沢に高さ25mの滝があり、この滝は上流に川の無い不思議な滝で、その秘密は斜里岳の銀嶺水が1日3万tも岩から湧出し流れ落ちているからなのです。

周囲は昼間でも薄暗く、特に夏場の涼しさは格別で、水音と小鳥たちのさえずりが心を和ませます。
また、滝の下流は渓流釣りのスポットで、ヤマベ・ニジマスなどを釣ることができます。

※「男鹿の滝」は山中にあり熊等が出没する危険性もありますので注意して下さい。
ゴミなど出た場合は必ず持ち帰って下さい。」

以上、斜里町HPより。

アクセス*
清里町市街から36km、緑町から道道摩周湖斜里線を中標津方面に4kmの地点から斜里川林道へ左折、そこから7kmの地点で砂利道の斜里川林道へまっすぐ進み、9kmほど行ったところに入口(駐車場)があり、さらに徒歩で数分の地点。

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斜里川も水がほんとに綺麗だった。




北海道、必須アイテム。。特にホイッスルは防災時にも役立ちます。




男といえば、若き日のミスタージャイアンツ長嶋茂雄、超絶トーク。。凄まじすぎる(笑)定岡さんもまっ青。

初めてか?洋服着るの?って。。。


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by unknown-design | 2013-01-26 13:12 | | Comments(0)

神の子池

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カムイワッカを終えた翌朝、知床五湖のうち2湖を観て(ガイドツアー予約しないと危険すぎて全部周れない)羅臼に向かい、熊の湯セセキ相泊→海鮮丼。。と知床半島は大体2日間で終わる。

その後いったん斜里市街に戻り、事前にぜーんぶ予約しといたホテルへイン。今回は各都市でホテルを利用。都市-都市間は2~3日車中泊、ホテルで洗濯や端末作業といったサイクルであった。。

そして、ぐっすりベットで熟睡した翌朝有名な「神の子池」に早朝向かいました。。
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けっこう驚きました。。ここまでエメラルドグリーンだとは。。静かな場所で、木漏れ日に照らされて美しくも幻想的な、とっても不思議な池でした。。

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木や空がこんなにくっきり映る程の透明度の素晴らしい水は湧水。。なぜ、グリーンになるのか科学的には良く解ってないそうなんですが、その原因のひとつは間違いなくこの綺麗な湧水にあるそうです。静かな池で、水が揺れるのは木の葉がひらひらと水面に舞い落ちた時くらい。。じわーんと放射線状に水輪が広がり綺麗だった。。


概要*
「北海道東部の釧路管内弟子屈町にある摩周湖の北東に位置する。水深5m、平均水温8度である。
摩周湖の水量が年間通して変わらないのは、この神の子池と摩周湖が地下でつながり、一日12000tもの水が湧き出ているからと言われている。そのため、流れ出る小川は視認できるが、流入する川は地表には存在しない。
水の透明度は高く、池に沈んだ倒木が水の底に横たわる姿がはっきりと見える。天候にもよるが、水面がエメラルドブルーに見え、神秘的な雰囲気を漂わせる。」

WIKIより*


アクセス*
清里町市街から北海道道1115号摩周湖斜里線を根室管内中標津町方面に進むと、途中に神の子池を示す看板がある。そこから約2キロほど林道に入ると神の子池に着く。近隣の摩周湖第1展望台や知床半島などに比べ、観光地化がされていない場所であったが、近年は観光スポットとして取り上げられることもあり訪れる人も増えている。また観光客のために駐車場と簡易トイレが設置されている。
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赤丸の位置。



やばい!凄すぎる。。天才ってこういう人の事かも。
大友昇平さんの絵はほとんどボールペンで描かれているのが特徴的で、映画にもなった漫画「アキラ(AKIRA)」の作者、大友克洋さんの息子でもあるそうです。

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by unknown-design | 2013-01-25 16:20 | | Comments(0)
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遂に登場、泳げるSONY“ウォークマン”!!!

待ってましたよ、この時を。。泳ぐのは自分に合っていて最高なんだけど、大好きな音楽がランニングと違って聴けなくなるなあ。。なんて思ってて、ずっと願ってたら出ましたよ!しかも水泳始めて少し自信もついてきたこの絶好のタイミングで。。
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[ソニーはランニング時の使用感の向上に加え、様々なスポーツシーンでの用途拡大を目指し、防水性能、装着性能などを向上させ、水泳の際にもお楽しみいただける"ウォークマン"Wシリーズ『NWD-W273』を2月16日(土)発売。]

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[今回発売する『NWD-W273』は、従来機『NWD-W263』の「IPX5(噴流に対する保護等級)相当」に加え、「IPX8(浸水に対する保護等級)相当」の防水※1 にも対応し、水泳時の使用も可能になりました。また、筺体の体積を約30%小型化し、重さも従来の約32gから約29gに軽量化。さらに、"ウォークマン"本体を頭部にしっかりと安定させ水泳時の水流抵抗も減らし、様々なスポーツシーンでも耳からずれにくい本体・ネックバンド形状を採用。より高い装着性能を実現しました。
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本機は、約3分の充電で約1時間の連続再生、フル充電で約8時間の連続再生が可能です。また、パソコンに専用USBクレードルで接続し、パソコンに保存してある楽曲データをドラッグ&ドロップ※2 するだけで、"ウォークマン"に楽曲を転送することができます。併せて、従来のWindows OSの対応に加え、新たにMac OS(v10.6以降)に対応しました。]

以上、専用サイトより*


この動画を観る限り水中での使用感に問題はなさそう。音は余り期待してません、聴けるだけでありがたいので。。

そして、水中で音楽を聴くという今まであり得なかった新しい体験に胸躍ります。脳に新しい刺激が。。
兎に角様々なスポーツシーンで使えそう!

そして、なんといっても既に皆さん沢山の楽曲をアップルのiTunesにお持ちかと思います。僕も数千曲ストックしてますが、その膨大な楽曲保存先iTunesのミュージックライブラリ画面で曲名を選んでドラッグ&ドロップ転送することもできるんです!!


2/16発売!予約しました。ケースは別売り、充電アダプターは別売りのAC-NWUM60を使えばPCを起動する事無く充電可能。。うーん、ケースは兎も角これくらい標準装備して欲しかったかな。


どうしてもイヤーキャップのサイズが合わない人(僕。。)はSSがいいです。別売りですが。。






オーストラリア発、何でも来いブーツ!スタイリスト熊谷隆志氏愛用の影響で数年前から500番の黒を愛用中。。今回、氏が520番ウィングチップをチョイスしていたので思わず購入。。これ、何でも合うんです!適度にドレッシーだけど雨にも泥にもタフなつくりがサイコー。

エレガントでクールなのにスポーティな熊谷氏、いつも参考にしてます。


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by unknown-design | 2013-01-24 17:22 | その他 | Comments(0)

北海道の野湯その7

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待望の知床入りを果たし、1軒目の温泉を後にし、本日行く予定ではなかった知床五胡のさらに奥の有名な秘境温泉、ザ・カムイワッカ湯の滝へと取りあえず向かってみる事に。。。ウトロ周辺はたいへん観光客で賑わっており、もっと秘境感溢れる場所だと思い込んでいたが拍子抜け。。知床半島は完全に観光地。世界中から来てます。

でもよく観ると、すぐそばまで大自然の気配が唸るように迫っていた。。

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知床連山を拝みつつ。。

くねくねとダートの峠道を登っていると日が落ち始めました。。
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オホーツク海に沈むどろどろとした夕日は思わず見とれてしまうほどの長い尾を引いていて、圧巻でした。。こんな海初めてだ。。海なんてどこも一緒のような気がしてたけど、ここにある海は地球の鼓動みたいなヴァイブを発していた。。

いよいよすれ違う車も減り始め、日も傾いてきたのでとりあえず現地で寝ようかななんて思いながら到着。。有名な場所で混雑してると思ったが、平日の夕方なので空いてたみたい。。こりゃあ、行けるところまでいってみるか。。!なんて気分に。まだ日もあるし。

先客の札幌から来た2人の青年は覗いてるだけで登らないようなので、そんじゃあ俺がと言わんばかりにライト片手にサンダルで出発。。(写真右上に見えるガードレール付近から登り始めます)
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もの凄い勢いでザブザブ流れてくる水はなんと温泉水!!しかも強酸性!下流はぬるめのいい感じだけど、サンダルの素足は酸でピリピリするほど!!(癖になる)
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こりゃあ楽しいぞー!気分は一気にMAXに。。もう止められません。。自分を抑えきれませんでした。もの凄い滑ると思ってましたが。。確かに川の周りはつるつるでこけそうになったんだけど、意外な事に川の中の方が全然滑らない!!
そうか、強酸だから苔が生えないんだっ!と解ったのは実は帰りの事。。
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行きは、久しぶりにリミッターを超えてしまったテンションの為、みなぎる精神力と肉体。。研ぎ澄まされた神経に完全に乗っ取られ、取りつかれたように川のど真ん中を猛進していました。。最高に気持ちいい温泉沢登り!こんな場所恐らく世界中でココだけ。。この規模の温泉の滝なんて。。
そしてすぐに滝壺に到着。。ここはそこそこ暖かいので、もうスッポンポンになってドボンと飛び込む。。!
いたい!イタイ!!痛い!!!ピリピリっとたまりません。。ここでも秘境大自然の中たった一人で堪能。最高の贅沢。。ここは普段は混雑しみんな水着で来るそうだけど、誰もいないのでまた全裸に。。

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しかし、もう薄暗くて。。実はちょっと怖い。。究極のヒグマ密集地だし。。良く考えたらやべえな。。なんて。。

そしていよいよ1の滝の奥にはこの警告が。。
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確かにここまでも結構落石の痕あったな。。まったく意識しなかったけど。。この先には2の滝、3の滝とつづき、そこの湯加減が一番いいとの話は聞いていたんだけども。。

好奇心と恐怖心が激しくシンクロ。。このあとはご想像にお任せします。。
*
*
*
兎にも角にも、素晴らしい体験をさせてもらい、感謝!大自然の中心部にひとり、生命力に満ち溢れ天啓を受けたような衝撃に包まれながら、真っ暗な駐車場にずぶ濡れで戻ったのでした。


アクセス*
2005/7/14に世界遺産に登録された知床半島のほぼ中央にある活火山である硫黄山を源流とする温泉の川にいくつもの滝が連続し、それぞれの滝壺が野趣溢れる天然の露天風呂となっており、野湯とも表現される。カムイワッカはアイヌ語のkamuy(神、または神のような崇高な存在の意)、wakka(水の意)であり、この川の温泉成分が強い硫黄成分を含むため有毒であり、生物が生息できない「魔の水」の意味と解釈されている。
知床林道(道道)の奥にある、斜里バスの「カムイワッカ湯の滝」バス停からすぐ。近年は車両の乗り入れが制限されており、8/1~夏季のみシャトルバスによるアクセスが可能となっている。それまでのわずかな期間だけマイカーで入れます。要確認




このサンダル、カムイワッカで大活躍!すぐには脱げない構造になっているのでとっても重宝しました!
山や川でおすすめ。


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by unknown-design | 2013-01-23 20:40 | 温泉 | Comments(0)

北海道の野湯その6

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さて、さらに遡り前日。。斜里から知床入りしてウトロ方面に向かっていて。。

ウトロ市街を過ぎ、段々と道が鬱蒼とした森に囲まれはじめ、それは正に原生林となっていった。。
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どこか奈良の鹿とは違う野生のエゾシカがウヨウヨいて驚きました。。

そのまま知床林道から岩尾別川にそって奥へ奥へと進み、流石に今までの自然とは何かが違う。。本州とは明らかに別世界の、ここは大自然なんだという実感を改めて感じていました。
そして、名古屋ナンバーの女の子二人組の車とすれ違い、バックミラーに目をやっていると、林道終点
ホテル地の涯(はて)というズバリなネーミングの場所に着きました。。

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岩尾別温泉露天風呂
はホテルの敷地内にある無料の野湯として開放されていました。車を停め露天風呂へ向かうと湯船はドームが見事な3段に分かれていて脱衣場などはなく、混浴である。。。?うーん。。さっきの名古屋ナンバー。。残念。。などと思いつつ、ここも一人独占貸切状態で堪能。
写真上にある水車のすぐ横が駐車場で、従業員が宿泊客を出迎えていて、いらっしゃいませの声が聞こえる中、ひとり全裸で3段を行ったり来たり。。ここの敷地は広くて完全に森になっている!少し奥に30mほど行くと。。。(その間全裸。。)

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一人用とおぼしきポッド的な浴槽があり、滝見の湯とかいてあったが小さい滝。。一人でのんびり浸かる。。何といっても全裸で森の中を30m(長く感じた)歩き、温泉に入れるなんて相当な解放感に満たされる。。
(後で知ったが基本ここは女性用だった。。)

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黄色い部分の先端よりの真ん中あたり。そういえば100名山、羅臼岳の登山口が温泉近くにあったな。いつか登りにこよう。。


アクセス*
斜里町から国道334号から分岐する道道93号を知床五湖方面へ。
岩尾別川を渡った先の右手に、「ホテル地の涯」の案内看板がある。

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*ちなみに昔の記事は、何度も手直し修正を加えたりしています。機会があればまた読んでみてください。。
by unknown-design | 2013-01-22 20:03 | 温泉 | Comments(0)

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