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2014の5月~6月に旅した中部/近畿/中国/山陰/北陸36日間の旅の記録(記憶)です。
写真を交えながら振り返って紹介していきたいと思います。

さてフェリーおきに乗って確か2.3時間位で着くこの船旅。
どうなることやら。テンションは上がりまくり。。

絶景を見た後はまた内陸にはいって面白い杉の木を見に来ました。

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かぶら杉。凄い造形をしている。。

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高さもある。

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普通の道路沿いにあってびっくりした。。

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なんか巨人の手を天に向けてしぼったみたいな形の不思議な杉の木だった。隠岐の島は全体では屋久島に匹敵するほど素晴らしい場所で、国が整備にもっと力を入れれば世界遺産にだって登録可能だと思うが、がっ!。。こんな素晴らしい場所、このままにしておきたい気持ちの方が強かった。。

*中村のかぶら杉について

樹齢は約600年を伝える。高さ38,38メートル、根先の周は9,7メートルを測る。根元から1,5mのところで6本の支幹にわかれている特異な形の杉の巨木。



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隠岐の島はこんな感じで隠岐の島町/西ノ島町/海士町/知夫村の四つの島々の塊で、大きく分けて島前/島後の2エリアで構成されています。
ちなみに付属の小島は約180を数えるそう。


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そこで僕はまず、右側の屋久島に似ている島後に向かう事にしました。










Breaking Bad。。。海外ドラマは僕も相当観てきましたがこれは凄かった。。いいのか?この脚本。。
日本じゃまず許されないであろう極限状態に突き抜けた設定。。(まあ創意工夫で、凌駕するような脚本は日本にもありますね)しかし、実にアメリカらしい。ドストエフスキーを彷彿とさせる極限状態の人間心理描写が素晴らしかった。途中シーズン3.4辺りでややペースダウンするもその後は一気に盛り上がります。
ソフトシェルでかさばらないし、高いブルーレイは必要ない、脚本重視作だからお買い得dvdで十分!

24以来の衝撃的な怪作でした。トラウマになりそうです。。


この自転車のタイヤ、スポークレスが素晴らしすぎる!ほしいい。


この旅でよく聞いた曲。古代からの魅惑的な誘いのよう。。
サティのグノシエンヌ1番。ピアノ曲ですがクラシックギターとの相性よしです。


スクエアプッシャーの光と音楽がシンクロする最新パフォーマンス。
僕は運動するときは断然、ノイジーなデジタルミュージックを好みます。


これで毎朝一個しぼってお白湯をそそいでくいっと飲んでます。
レモンはデトックス効果があってインド、アーユルヴェーダ出も良いとされていてスーパーモデルのミラン・ダカーは毎日飲んでいるそう。僕は夏は常温ソーダで割ってみようと思ってます。


ウォーターウォークマン、温泉浸かりながら音楽聴けます!!これは三代目らしく8Gと16Gにパワーアップ!16Gは指先リモコンとBluetooth搭載らしい。更にこのイヤーパッドを付けると防水性アップ!これでかなり問題解決する。そもそもこのウォークマンはガチの水泳には向かないけど、それ以外にも用途はたくさんある訳です。




深層心理学に興味のない方、どんな方でも必ず何か感じると思います。
お堅い心理学とかでは全くない、人間とは何ぞや?という問いかけですね。


講演音声も面白いです。取りあえずno.1。続きはユーチューブのサイトでno.7まで聴けます。


河合隼雄講演 2007 篠山市 Hayao Kawai in Sasayama City


もの凄く面白い話。しかし声に独特の魅力があるなあ、この人。

自分探しについて、河合先生と親交のあった養老さんも面白い事仰ってます。(こちらは哲学的)


↑養老さんの言ってる「意識」の最新研究を一般向けに比較的解りやすく書いてある。
世界的心理学者と鬼才神経科学者の視点でこころを追い求めています。



加藤周一先生。この方は吉本隆明さん(吉本さんも好きです。。)なんかに西洋かぶれと批判されたりもしていますが。ある意味その西洋から見た日本という意味で、核心に迫っていると思います。というかかぶれとかそういう垣根は関係ない人だった。これでどれだけ勉強になったかわかりません。。映像の方はやや高額ですが僕にとってはありがたい教材でした。というか何度見ても発見があります。



脳と意識の最前線。特にラマチャンドランは好きで、幻支の研究を現象学の本で読んで知りました。
もう一方のネルソン氏は臨死体験という現象を包括的に科学的に見つめています。両方とも読みやすくて面白いです。



光の芸術家。

好きな写真家は何故かドイツ人に多い。。


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by unknown-design | 2015-05-31 17:20 | | Comments(0)
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2014の5月~6月に旅した中部/近畿/中国/山陰/北陸36日間の旅の記録(記憶)です。
写真を交えながら振り返って紹介していきたいと思います。

さてフェリーおきに乗って確か2.3時間位で着くこの船旅。
どうなることやら。テンションは上がりまくり。。

壇鏡の滝を見物した後は海岸部に繰り出し、崖沿いの道をドライブしながら白島海岸という所をを目指しました。

そしてしばらく歩いて展望台到着!
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国立公園。

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凄い絶景ですよ。。。わかりますか?轟々と揺らめいてるのです。ライカのレンズは流石、少しばかし感じを切り取っている!

風の容赦なさと海の広さに波の力強さが、五感を襲ってきて呑み込まれる感じ。。
北海道以来の衝撃だった。

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おっと、船が来たぞ。多分、周遊ツアーかな。いいな。

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なんか霧じゃないんだけど、靄がかかっていた。

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ほんと前髪掻き上げたまま、暫く景色に圧倒されていた。。

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しかし隠岐の島の海岸風景は、こんなのがさらにオンパレードだったのです。




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隠岐の島はこんな感じで隠岐の島町/西ノ島町/海士町/知夫村の四つの島々の塊で、大きく分けて島前/島後の2エリアで構成されています。
ちなみに付属の小島は約180を数えるそう。


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そこで僕はまず、右側の屋久島に似ている島後に向かう事にしました。










Breaking Bad。。。海外ドラマは僕も相当観てきましたがこれは凄かった。。いいのか?この脚本。。
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河合隼雄講演 2007 篠山市 Hayao Kawai in Sasayama City


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by unknown-design | 2015-05-30 15:40 | | Comments(0)
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さてフェリーおきに乗って確か2.3時間位で着くこの船旅。
どうなることやら。テンションは上がりまくり。。

壇鏡の滝を見物した後は海岸部に繰り出し、崖沿いの道をドライブしながら白島海岸という所をを目指しました。

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展望台駐車場に車を停めて散策していたら有名な「ろうそく岩」が見えた!!
この岩の塔は30mあるんですが、大きさがいまいち解らない。。
夕方、漁船を出してもらって周遊するツアーを予約してあるから楽しみはその時までとっておこう。

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さらに高台まで来てみた。

この景色。凄いね。。

徒歩ではもう、かいくぐって行かないといけない。っていうか進入禁止。。

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竹島、対馬がすぐそこ。。

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三種類の火山岩か。



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隠岐の島はこんな感じで隠岐の島町/西ノ島町/海士町/知夫村の四つの島々の塊で、大きく分けて島前/島後の2エリアで構成されています。
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壇鏡の滝を見物した後は海岸部に繰り出し、崖沿いの道をドライブしながら白島海岸という所をを目指しました。
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見晴らしがいいなあ。色んな海岸線を走ったけれど、この島は特別だ。。

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灯台がある。行くのは面倒なので眺めるだけ。

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島前が見えるのか?はたまた無人島か?

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ちょっとした港がある。

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海はエメラルド。。海底に遺跡チックな造形が見え隠れ。。
むかし、石原慎太郎が日本でダイビングの穴場はどこか知ってるか?「隠岐の島」だって言ってる記事を読んだことがあってそれを思い出した。あの人は政治家としてはどうかと思うが、冒険家の側面もあってそこは好きだったな。。ネス湖にネッシー探しにガチで行ってたもんな。。

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にゃーーーー。。

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しっかし。。人がいないなあ。。内陸で山菜採りしてたおばあさん以外、だあれも島民に出会っていない。。

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しかし、つくづく遠くに来たな。。この場所は孤島感が強く感じた。


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a0288155_22312637.jpg

そこで僕はまず、右側の屋久島に似ている島後に向かう事にしました。










Breaking Bad。。。海外ドラマは僕も相当観てきましたがこれは凄かった。。いいのか?この脚本。。
日本じゃまず許されないであろう極限状態に突き抜けた設定。。(まあ創意工夫で、凌駕するような脚本は日本にもありますね)しかし、実にアメリカらしい。ドストエフスキーを彷彿とさせる極限状態の人間心理描写が素晴らしかった。途中シーズン3.4辺りでややペースダウンするもその後は一気に盛り上がります。
ソフトシェルでかさばらないし、高いブルーレイは必要ない、脚本重視作だからお買い得dvdで十分!

24以来の衝撃的な怪作でした。トラウマになりそうです。。


この自転車のタイヤ、スポークレスが素晴らしすぎる!ほしいい。


この旅でよく聞いた曲。古代からの魅惑的な誘いのよう。。
サティのグノシエンヌ1番。ピアノ曲ですがクラシックギターとの相性よしです。


スクエアプッシャーの光と音楽がシンクロする最新パフォーマンス。
僕は運動するときは断然、ノイジーなデジタルミュージックを好みます。


これで毎朝一個しぼってお白湯をそそいでくいっと飲んでます。
レモンはデトックス効果があってインド、アーユルヴェーダ出も良いとされていてスーパーモデルのミラン・ダカーは毎日飲んでいるそう。僕は夏は常温ソーダで割ってみようと思ってます。


ウォーターウォークマン、温泉浸かりながら音楽聴けます!!これは三代目らしく8Gと16Gにパワーアップ!16Gは指先リモコンとBluetooth搭載らしい。更にこのイヤーパッドを付けると防水性アップ!これでかなり問題解決する。そもそもこのウォークマンはガチの水泳には向かないけど、それ以外にも用途はたくさんある訳です。




深層心理学に興味のない方、どんな方でも必ず何か感じると思います。
お堅い心理学とかでは全くない、人間とは何ぞや?という問いかけですね。


講演音声も面白いです。取りあえずno.1。続きはユーチューブのサイトでno.7まで聴けます。


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もの凄く面白い話。しかし声に独特の魅力があるなあ、この人。

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世界的心理学者と鬼才神経科学者の視点でこころを追い求めています。



加藤周一先生。この方は吉本隆明さん(吉本さんも好きです。。)なんかに西洋かぶれと批判されたりもしていますが。ある意味その西洋から見た日本という意味で、核心に迫っていると思います。というかかぶれとかそういう垣根は関係ない人だった。これでどれだけ勉強になったかわかりません。。映像の方はやや高額ですが僕にとってはありがたい教材でした。というか何度見ても発見があります。



脳と意識の最前線。特にラマチャンドランは好きで、幻支の研究を現象学の本で読んで知りました。
もう一方のネルソン氏は臨死体験という現象を包括的に科学的に見つめています。両方とも読みやすくて面白いです。



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さてフェリーおきに乗って確か2.3時間位で着くこの船旅。
どうなることやら。テンションは上がりまくり。。

参拝後は車をやや内陸に走らせ、有名な滝に向かいました。

裏見の滝を見上げながら、ちょうど滝のしぶきと太陽が重なり合っていました。

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壇鏡の滝、俯瞰の図。


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絞りを絞り切って太陽に挑む!!

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びちゃびちゃびちゃあ。。。。

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素晴らしかった壇鏡の滝。

おすすめです。

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日本じゃまず許されないであろう極限状態に突き抜けた設定。。(まあ創意工夫で、凌駕するような脚本は日本にもありますね)しかし、実にアメリカらしい。ドストエフスキーを彷彿とさせる極限状態の人間心理描写が素晴らしかった。途中シーズン3.4辺りでややペースダウンするもその後は一気に盛り上がります。
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ウォーターウォークマン、温泉浸かりながら音楽聴けます!!これは三代目らしく8Gと16Gにパワーアップ!16Gは指先リモコンとBluetooth搭載らしい。更にこのイヤーパッドを付けると防水性アップ!これでかなり問題解決する。そもそもこのウォークマンはガチの水泳には向かないけど、それ以外にも用途はたくさんある訳です。




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さてフェリーおきに乗って確か2.3時間位で着くこの船旅。
どうなることやら。テンションは上がりまくり。。

参拝後は車をやや内陸に走らせ、有名な滝に向かいました。

裏見の滝を見上げながら、ちょうど滝のしぶきと太陽が重なり合っていました。

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気持ちいい。。

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おお、よーく見ると来るとき通った二本杉の間をざあざあと滝が降り注いでいく。

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ここ夜中来て満点の星空の中、高感度撮影したら凄い事になりそう。。

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因みにこの滝は雄滝と呼ばれていて多分これが雌滝だと思う。。


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加藤周一先生。この方は吉本隆明さん(吉本さんも好きです。。)なんかに西洋かぶれと批判されたりもしていますが。ある意味その西洋から見た日本という意味で、核心に迫っていると思います。というかかぶれとかそういう垣根は関係ない人だった。これでどれだけ勉強になったかわかりません。。映像の方はやや高額ですが僕にとってはありがたい教材でした。というか何度見ても発見があります。



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2014の5月~6月に旅した中部/近畿/中国/山陰/北陸36日間の旅の記録(記憶)です。
写真を交えながら振り返って紹介していきたいと思います。

さてフェリーおきに乗って確か2.3時間位で着くこの船旅。
どうなることやら。テンションは上がりまくり。。

参拝後は車をやや内陸に走らせ、有名な滝に向かいました。

アクロバティックな滝に度肝を抜かれつつ周りを見渡す。
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凄い崖のふもとに神社があってまずはお参り。

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そしてこの滝はなんと真裏に回り込める滝。
途中に道を聞いたおばちゃんたちが、ここ数日天気がいいから水量が足りないよっ!て言われてて。。
実際その通りで、水量そのものはやや物足りなかったんだけどもし水量がドバドバだったとしたら、それはそれで裏に回り込む際びしょ濡れは必至だった気がするのでよしとしますか。。

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うんん。。でもそこそこの水量だと思うな。

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うわー、このオ-バーハングした滝の内側がミソです。なんで内側がえぐれたのだろうか。。

不思議です。


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隠岐の島はこんな感じで隠岐の島町/西ノ島町/海士町/知夫村の四つの島々の塊で、大きく分けて島前/島後の2エリアで構成されています。
ちなみに付属の小島は約180を数えるそう。


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そこで僕はまず、右側の屋久島に似ている島後に向かう事にしました。










Breaking Bad。。。海外ドラマは僕も相当観てきましたがこれは凄かった。。いいのか?この脚本。。
日本じゃまず許されないであろう極限状態に突き抜けた設定。。(まあ創意工夫で、凌駕するような脚本は日本にもありますね)しかし、実にアメリカらしい。ドストエフスキーを彷彿とさせる極限状態の人間心理描写が素晴らしかった。途中シーズン3.4辺りでややペースダウンするもその後は一気に盛り上がります。
ソフトシェルでかさばらないし、高いブルーレイは必要ない、脚本重視作だからお買い得dvdで十分!

24以来の衝撃的な怪作でした。トラウマになりそうです。。


この自転車のタイヤ、スポークレスが素晴らしすぎる!ほしいい。


この旅でよく聞いた曲。古代からの魅惑的な誘いのよう。。
サティのグノシエンヌ1番。ピアノ曲ですがクラシックギターとの相性よしです。


スクエアプッシャーの光と音楽がシンクロする最新パフォーマンス。
僕は運動するときは断然、ノイジーなデジタルミュージックを好みます。


これで毎朝一個しぼってお白湯をそそいでくいっと飲んでます。
レモンはデトックス効果があってインド、アーユルヴェーダ出も良いとされていてスーパーモデルのミラン・ダカーは毎日飲んでいるそう。僕は夏は常温ソーダで割ってみようと思ってます。


ウォーターウォークマン、温泉浸かりながら音楽聴けます!!これは三代目らしく8Gと16Gにパワーアップ!16Gは指先リモコンとBluetooth搭載らしい。更にこのイヤーパッドを付けると防水性アップ!これでかなり問題解決する。そもそもこのウォークマンはガチの水泳には向かないけど、それ以外にも用途はたくさんある訳です。




深層心理学に興味のない方、どんな方でも必ず何か感じると思います。
お堅い心理学とかでは全くない、人間とは何ぞや?という問いかけですね。


講演音声も面白いです。取りあえずno.1。続きはユーチューブのサイトでno.7まで聴けます。


河合隼雄講演 2007 篠山市 Hayao Kawai in Sasayama City


もの凄く面白い話。しかし声に独特の魅力があるなあ、この人。

自分探しについて、河合先生と親交のあった養老さんも面白い事仰ってます。(こちらは哲学的)


↑養老さんの言ってる「意識」の最新研究を一般向けに比較的解りやすく書いてある。
世界的心理学者と鬼才神経科学者の視点でこころを追い求めています。



加藤周一先生。この方は吉本隆明さん(吉本さんも好きです。。)なんかに西洋かぶれと批判されたりもしていますが。ある意味その西洋から見た日本という意味で、核心に迫っていると思います。というかかぶれとかそういう垣根は関係ない人だった。これでどれだけ勉強になったかわかりません。。映像の方はやや高額ですが僕にとってはありがたい教材でした。というか何度見ても発見があります。



脳と意識の最前線。特にラマチャンドランは好きで、幻支の研究を現象学の本で読んで知りました。
もう一方のネルソン氏は臨死体験という現象を包括的に科学的に見つめています。両方とも読みやすくて面白いです。



光の芸術家。

好きな写真家は何故かドイツ人に多い。。


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by unknown-design | 2015-05-25 20:55 | | Comments(0)
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2014の5月~6月に旅した中部/近畿/中国/山陰/北陸36日間の旅の記録(記憶)です。
写真を交えながら振り返って紹介していきたいと思います。

さてフェリーおきに乗って確か2.3時間位で着くこの船旅。
どうなることやら。テンションは上がりまくり。。

参拝後は車をやや内陸に走らせ、有名な滝に向かいました。

鳥居をくぐり滝に向かって歩き始めました。

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右には小川が流れていた。

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おお、左に滝がちょっと見えた。なんだか古い建物が。

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個々にも鳥居。また階段か。。

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おお、更に二本杉があって立派な門がある。

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門をくぐると、おおおお!!!なんか凄いところから水が落ちてくる!!

こんなアクロバティックな滝初めて見た。



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隠岐の島はこんな感じで隠岐の島町/西ノ島町/海士町/知夫村の四つの島々の塊で、大きく分けて島前/島後の2エリアで構成されています。
ちなみに付属の小島は約180を数えるそう。


a0288155_22312637.jpg

そこで僕はまず、右側の屋久島に似ている島後に向かう事にしました。










Breaking Bad。。。海外ドラマは僕も相当観てきましたがこれは凄かった。。いいのか?この脚本。。
日本じゃまず許されないであろう極限状態に突き抜けた設定。。(まあ創意工夫で、凌駕するような脚本は日本にもありますね)しかし、実にアメリカらしい。ドストエフスキーを彷彿とさせる極限状態の人間心理描写が素晴らしかった。途中シーズン3.4辺りでややペースダウンするもその後は一気に盛り上がります。
ソフトシェルでかさばらないし、高いブルーレイは必要ない、脚本重視作だからお買い得dvdで十分!

24以来の衝撃的な怪作でした。トラウマになりそうです。。


この自転車のタイヤ、スポークレスが素晴らしすぎる!ほしいい。


この旅でよく聞いた曲。古代からの魅惑的な誘いのよう。。
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スクエアプッシャーの光と音楽がシンクロする最新パフォーマンス。
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これで毎朝一個しぼってお白湯をそそいでくいっと飲んでます。
レモンはデトックス効果があってインド、アーユルヴェーダ出も良いとされていてスーパーモデルのミラン・ダカーは毎日飲んでいるそう。僕は夏は常温ソーダで割ってみようと思ってます。


ウォーターウォークマン、温泉浸かりながら音楽聴けます!!これは三代目らしく8Gと16Gにパワーアップ!16Gは指先リモコンとBluetooth搭載らしい。更にこのイヤーパッドを付けると防水性アップ!これでかなり問題解決する。そもそもこのウォークマンはガチの水泳には向かないけど、それ以外にも用途はたくさんある訳です。




深層心理学に興味のない方、どんな方でも必ず何か感じると思います。
お堅い心理学とかでは全くない、人間とは何ぞや?という問いかけですね。


講演音声も面白いです。取りあえずno.1。続きはユーチューブのサイトでno.7まで聴けます。


河合隼雄講演 2007 篠山市 Hayao Kawai in Sasayama City


もの凄く面白い話。しかし声に独特の魅力があるなあ、この人。

自分探しについて、河合先生と親交のあった養老さんも面白い事仰ってます。(こちらは哲学的)


↑養老さんの言ってる「意識」の最新研究を一般向けに比較的解りやすく書いてある。
世界的心理学者と鬼才神経科学者の視点でこころを追い求めています。



加藤周一先生。この方は吉本隆明さん(吉本さんも好きです。。)なんかに西洋かぶれと批判されたりもしていますが。ある意味その西洋から見た日本という意味で、核心に迫っていると思います。というかかぶれとかそういう垣根は関係ない人だった。これでどれだけ勉強になったかわかりません。。映像の方はやや高額ですが僕にとってはありがたい教材でした。というか何度見ても発見があります。



脳と意識の最前線。特にラマチャンドランは好きで、幻支の研究を現象学の本で読んで知りました。
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by unknown-design | 2015-05-24 13:43 | | Comments(0)
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さてフェリーおきに乗って確か2.3時間位で着くこの船旅。
どうなることやら。テンションは上がりまくり。。

参拝後は車をやや内陸に走らせ、有名な滝に向かいました。

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隠岐の島町の内陸は豊かな森になっています。

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途中山菜取りの地元のおばちゃんたちに道を聞きながら、やっと着きました。
これまた鳥居の両サイドに見事な杉の木が。。那智にいた時を思い出す。

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おお!日本の名水百選だったのか。

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壇鏡神社と杉の木か。

こんな素晴らしい天気でこんな神秘的な場所に僕一人。ここは空気がおいしく、木々の匂いが最高です。





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隠岐の島はこんな感じで隠岐の島町/西ノ島町/海士町/知夫村の四つの島々の塊で、大きく分けて島前/島後の2エリアで構成されています。
ちなみに付属の小島は約180を数えるそう。


a0288155_22312637.jpg

そこで僕はまず、右側の屋久島に似ている島後に向かう事にしました。










Breaking Bad。。。海外ドラマは僕も相当観てきましたがこれは凄かった。。いいのか?この脚本。。
日本じゃまず許されないであろう極限状態に突き抜けた設定。。(まあ創意工夫で、凌駕するような脚本は日本にもありますね)しかし、実にアメリカらしい。ドストエフスキーを彷彿とさせる極限状態の人間心理描写が素晴らしかった。途中シーズン3.4辺りでややペースダウンするもその後は一気に盛り上がります。
ソフトシェルでかさばらないし、高いブルーレイは必要ない、脚本重視作だからお買い得dvdで十分!

24以来の衝撃的な怪作でした。トラウマになりそうです。。


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レモンはデトックス効果があってインド、アーユルヴェーダ出も良いとされていてスーパーモデルのミラン・ダカーは毎日飲んでいるそう。僕は夏は常温ソーダで割ってみようと思ってます。


ウォーターウォークマン、温泉浸かりながら音楽聴けます!!これは三代目らしく8Gと16Gにパワーアップ!16Gは指先リモコンとBluetooth搭載らしい。更にこのイヤーパッドを付けると防水性アップ!これでかなり問題解決する。そもそもこのウォークマンはガチの水泳には向かないけど、それ以外にも用途はたくさんある訳です。




深層心理学に興味のない方、どんな方でも必ず何か感じると思います。
お堅い心理学とかでは全くない、人間とは何ぞや?という問いかけですね。


講演音声も面白いです。取りあえずno.1。続きはユーチューブのサイトでno.7まで聴けます。


河合隼雄講演 2007 篠山市 Hayao Kawai in Sasayama City


もの凄く面白い話。しかし声に独特の魅力があるなあ、この人。

自分探しについて、河合先生と親交のあった養老さんも面白い事仰ってます。(こちらは哲学的)


↑養老さんの言ってる「意識」の最新研究を一般向けに比較的解りやすく書いてある。
世界的心理学者と鬼才神経科学者の視点でこころを追い求めています。



加藤周一先生。この方は吉本隆明さん(吉本さんも好きです。。)なんかに西洋かぶれと批判されたりもしていますが。ある意味その西洋から見た日本という意味で、核心に迫っていると思います。というかかぶれとかそういう垣根は関係ない人だった。これでどれだけ勉強になったかわかりません。。映像の方はやや高額ですが僕にとってはありがたい教材でした。というか何度見ても発見があります。



脳と意識の最前線。特にラマチャンドランは好きで、幻支の研究を現象学の本で読んで知りました。
もう一方のネルソン氏は臨死体験という現象を包括的に科学的に見つめています。両方とも読みやすくて面白いです。



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by unknown-design | 2015-05-23 13:33 | | Comments(0)
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上陸後まずは玉若酢命神社(たまわかすみことじんじゃ)でお参り。
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立派な大鳥居を抜け本殿へ。

隠岐の島町の観光ページによると*
「延喜式神名帳」に載るこの神社は、水若酢神社とともに島後では由緒ある神社です。 隠岐国の総社で、惣社大明神ともよばれておりました。 本殿は、隠岐にある神社の最古のもので、造営は寛政5年(1793年)で、 屋根は、茅葺き、千木、堅魚木のうえに雀踊(すずめおどり)とよぶ横木がおかれ、 素朴ななかににも威厳のある建造物です。

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そして鳥居をくぐってすぐにある巨大な杉に驚く。。

wkiによると*
八百杉(やおすぎ)
境内にある杉の巨木で、樹齢は1,000年とも2,000年以上ともいわれる。若狭国からきた八百比丘尼が参拝の記念に植え、800年後の再訪を約束したことから八百杉と呼ばれるようになったと伝えられる。『隠岐古記集』には、同様の伝承を持つ杉が3本あったが、1本は天明年間(1781年 - 1788年)に大風で倒れ、もう1本も近年倒れたので現在は1本しか残っていないとの記述がある。また、根元に棲んでいた大蛇が、寝ている間に生きたまま木の中に閉じ込められ、今でも幹に耳をあてると大蛇のいびきが聞こえるとの伝承がある。昭和4年(1929年)12月17日に国の天然記念物に指定された。

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台風とか強風が凄いのか手厚い処置がなされていました。さすが天然記念物。

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屋久島の杉とは一味違うなあ。素晴らしい。

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そして本殿でお参り。旅の安全と感謝を祈りました。やはり出雲の国のオーラがあり、立派な神社でした。

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杉の木の添え木?の豪快さが解りますか。。



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隠岐の島はこんな感じで隠岐の島町/西ノ島町/海士町/知夫村の四つの島々の塊で、大きく分けて島前/島後の2エリアで構成されています。
ちなみに付属の小島は約180を数えるそう。


a0288155_22312637.jpg

そこで僕はまず、右側の屋久島に似ている島後に向かう事にしました。










Breaking Bad。。。海外ドラマは僕も相当観てきましたがこれは凄かった。。いいのか?この脚本。。
日本じゃまず許されないであろう極限状態に突き抜けた設定。。(まあ創意工夫で、凌駕するような脚本は日本にもありますね)しかし、実にアメリカらしい。ドストエフスキーを彷彿とさせる極限状態の人間心理描写が素晴らしかった。途中シーズン3.4辺りでややペースダウンするもその後は一気に盛り上がります。
ソフトシェルでかさばらないし、高いブルーレイは必要ない、脚本重視作だからお買い得dvdで十分!

24以来の衝撃的な怪作でした。トラウマになりそうです。。


この自転車のタイヤ、スポークレスが素晴らしすぎる!ほしいい。


この旅でよく聞いた曲。古代からの魅惑的な誘いのよう。。
サティのグノシエンヌ1番。ピアノ曲ですがクラシックギターとの相性よしです。


スクエアプッシャーの光と音楽がシンクロする最新パフォーマンス。
僕は運動するときは断然、ノイジーなデジタルミュージックを好みます。


これで毎朝一個しぼってお白湯をそそいでくいっと飲んでます。
レモンはデトックス効果があってインド、アーユルヴェーダ出も良いとされていてスーパーモデルのミラン・ダカーは毎日飲んでいるそう。僕は夏は常温ソーダで割ってみようと思ってます。


ウォーターウォークマン、温泉浸かりながら音楽聴けます!!これは三代目らしく8Gと16Gにパワーアップ!16Gは指先リモコンとBluetooth搭載らしい。更にこのイヤーパッドを付けると防水性アップ!これでかなり問題解決する。そもそもこのウォークマンはガチの水泳には向かないけど、それ以外にも用途はたくさんある訳です。




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by unknown-design | 2015-05-22 21:43 | | Comments(0)

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